
アビリンピックは、障害のある方々が日頃職場などで培った技能を競う大会です。障害のある方々の職業能力の向上を図るとともに、広く障害者に対する社会の理解と認識を高め、障害者の雇用の促進と地位の向上を図ることを目的として開催しています。
全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)
地方アビリンピック



1981年(昭和56年)の「国際障害者年」を記念して同年10月に世界で初めての国際アビリンピックが東京で開催されて以来、ほぼ4年ごとに開催されています。



障害者雇用事業所の職場ルポ等最新の雇用好事例を中心に、障害者雇用に関する各種情報提供を行う「働く広場」を毎月発行しています。
高齢化対策、高齢者雇用問題について、その課題を解決した企業事例等を掲載した「エルダー」を毎月発行しています。
障害者雇用に役立つ情報を掲載したパンフレットを無料配布しています。 ご希望の方は、総務部情報公開広報課までお問い合わせください。

9月は「障害者雇用支援月間」です。事業主のみならず、広く国民の皆様に対して障害者雇用の機運を醸成するとともに、障害者の職業的自立を支援するため、厚生労働省、都道府県雇用開発協会等と協力して、さまざまな啓発活動を展開しています。
月間ポスターを作成し、障害者の雇用支援のための啓発活動等を行っています。作成にあたっては、ポスターの原画となる絵画・写真を公募し優秀な作品については表彰・展示を行います。

「動物園のし育員になりたい」
(愛知県 吉田真美さん)

自画像「大工になりたい私」
(沖縄県 新城さや乃さん)

「男たちのロマン」
(岩手県 菅原斉さん)

「チャレンジド・岐阜提灯絵刷り職人」
(岐阜県 木村宣治さん)
障害者雇用支援月間の行事として、障害者を積極的に雇用している優良事業所等の表彰を行います。
障害者の雇用促進のための総合的な催しとして「障害者ワークフェア」を開催しています。
障害者ワークフェア2010開催決定!


各事業所で創意工夫された雇用管理、雇用環境等の改善事例の募集を行い、改善好事例集を作成することにより、障害者雇用に対する理解の向上に役立てています。
政府が行う海外技術協力プロジェクト等への協力として、開発途上国の職業リハビリテーションシステムの開発、確立のために、職員の派遣及び研修員の受け入れを行っています。
我が国における職業リハビリテーションの発展と推進に寄与することを目的として、先進国で取り組まれている障害者雇用を促進するための法律、政策、制度、職業リハビリテーションシステム、企業での雇用の実態などに関する調査を行っています。

10月は「高年齢者雇用支援月間」です。事業主のみならず、広く国民の皆様に対して高齢者の雇用問題についての理解と協力を要請するため、厚生労働省、都道府県雇用開発協会等と協力して、さまざまな啓発活動を展開しています。
高年齢者雇用支援月間に「高年齢者雇用開発フォーラム」を開催しています。
当機構と厚生労働省では、高年齢者がいきいきと働くことのできる職場環境を実現するため、高年齢者自らが意欲や充実感を持ちながら、その能力を充分に活かして生産性を向上させるなどの創意工夫を行った職場改善事例を広く募集し、優秀事例については、表彰を行っています。
募集テーマは、人事・賃金管理等制度に関する改善、新たな技能の習得を容易にするための教育訓練・技術継承等能力開発に関する改善、作業設備・機器等の改善、高齢者雇用のための新たな職場の創出等を対象としています。
平成21年度は、全国から97編の応募があり、厳正な審査の結果、厚生労働大臣表彰に最優秀賞1編・優秀賞2編・特別賞2編、高齢・障害者雇用支援機構理事長表彰に優秀賞5編・部門別賞8編・奨励賞17編・努力賞18編を決定し、10月1日に東京ドームシティ・プリズムホールで開催した高齢者雇用フェスタ2009において入賞企業に対する表彰式を行いました。
なお、高年齢者雇用開発コンテスト企業事例提供システムによりこれまでのコンテスト入賞企業の改善事例情報をインターネット上で提供しています。
