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平成23年度障害者雇用職場改善好事例募集


  平成23年6月1日(水)をもって応募の受付を終了しました。ご応募ありがとうございました。

障害者雇用において雇用管理、雇用環境等を改善・工夫し、様々な取組を行っている事業所の中から、他の事業所のモデルとなる好事例を募集し、これを広く周知することによって、事業所における障害者の雇用促進と職域の拡大及び職場定着の促進を図るとともに、障害者雇用に関する理解の向上に資することを目的とします。

平成23年度障害者雇用職場改善好事例募集要項


募集テーマ

 発達障害者の就労支援については、近年、施策の充実、強化が進められており、こうしたなか、ハローワークにおける発達障害者の新規求職申込件数や就職件数、地域障害者職業センターにおける相談件数は、各々増加している状況です。
そこで、平成23年度においては、更なる発達障害者の雇用促進を図ることを目的として、発達障害者の新規雇用又は職場定着に向けた次のような職場改善好事例を募集します。

(1)職務遂行の改善に取り組んだ職場改善好事例

例:

(2)障害に配慮した雇用管理又は社内体制整備に取り組んだ職場改善好事例

例:

(3)支援制度の活用や支援機関との連携により、新規雇用又は継続雇用に取り組んだ職場改善好事例

例:

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主催

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構

後援

厚生労働省(予定)

応募締切日

平成23年6月1日(水)必着

応募資格

(1)発達障害者を雇用している企業又は事業所

(2)応募時点において、労働関係法令に関し重大な違反がないこと及びその他の法令上又は社会通念上、表彰するにふさわしくないと判断される問題を起こしていないこと。

本募集の対象となる発達障害者とは、次の障害を有するために日常生活又は社会生活に制限を受ける方々をいいます(発達障害者支援法第2条第1項)。

  • 自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害
  • 学習障害
  • 注意欠陥多動性障害
  • その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの

応募方法

(1)指定の応募用紙を使用し、応募用紙のみで改善の内容が簡潔にわかるようにご記入ください。また、応募用紙の各項目は変更しないでください。なお、参考資料として、図、イラスト、写真等をつけても構いません(添付資料はA4サイズにおさめてください)。

(2)応募する事例については、募集テーマの全部又は一部に該当するものとします。

優秀な事例には、最優秀賞(厚生労働大臣賞)、優秀賞(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長賞)、奨励賞(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長賞)を贈ります。
なお、優秀賞と奨励賞については、部門(一般部門、特例子会社部門)を設け、部門ごとに賞を贈ります。

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審査

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構に審査員会を設置し、審査します。

表彰

上記の最優秀賞、優秀賞の入賞事業所の表彰式は、平成23年9月に東京で開催する予定です。

提出先・お問い合わせ

〒105−0022 東京都港区海岸1−11−1 ニューピア竹芝ノースタワー13F
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 雇用開発推進部雇用開発課
電話 03−5400−1641  FAX 03−5400−1608
メールアドレス:manual@jeed.or.jp

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その他

(1)応募の際、事例の対象となる障害者の承諾を得てください

(2)応募書類は、返却しません。

(3)応募した文書の著作権及びこれに付随する一切の権利は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構に帰属するものとします。

(4)応募に際して得られた個人情報は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が管理し、本募集の実施運営にかかわる作業と障害者雇用の普及・啓発に関する資料送付のみを目的として使用します。

(5)応募事例については好事例集としてまとめ、事業所、関係団体等に配布します。このうち、入賞事例については取材を行い、具体的な事例の内容を好事例集へ掲載するとともに、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページにも掲載します。

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