●日時
平成19年10月3日(水)午前10:00〜午後5:00
【東京ドームシティ・プリズムホール】
○式典(午前10:00〜午前11:00)
・開会式
・高年齢者雇用開発コンテスト厚生労働大臣表彰等表彰式
○特別企画(午前11:00〜午後12:20)
池上 彰 「そうか!なるほど 高齢者雇用 −高齢者雇用の現状とこれから−」
フリージャーナリスト池上彰と専門家、企業代表者など多彩なゲストによるテーマごとのトークセッション
トークショー 「食べる・アンチエイジング」
三國 清三(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)
○特別講演(午後1:30〜午後2:30)
椎名 誠 「海外から学ぶ高齢化社会」
小説、エッセイ、ルポなど、多彩な活動を展開。
旅の本も数多く、モンゴルやパタゴニアなど世界をかけめぐる氏からのメッセージ。
○公開シンポジウム 「脱年齢時代 −どうなる雇用と生活−」(午後3:00〜午後5:00)
高年齢者問題に関係する各分野の有識者、著名人を招いてこれからの高齢社会を展望する
[パネリスト]
・江上 節子(早稲田大学大学院客員教授)
・公文 節男(イオン株式会社人事企画部長)
・清家 篤(慶應義塾大学教授)
・童門 冬二(作家)
[コーディネーター]
・池上 彰(フリージャーナリスト)
○各種展示(終日)
高年齢者の雇用・就業や能力開発、アンチエイジング等の多方面の協賛団体によるブース展示
○セミナーゾーン
高齢者雇用等に関するセミナーを開催
○イベントゾーン
健康管理等に関するイベントを開催
【東京ドームホテル】
○高年齢者雇用開発フォーラム 「脱年齢 今、中小企業が熱い!!」(午後1:00〜午後4:30)
高年齢者雇用に関する研究成果や実際の企業における高年齢者雇用の取組事例を現場の生の情報として提供する
トラックT 午後1:00〜午後4:30 オーロラの間 「技術と技能で脱年齢」
企業経営を円滑に運営していくにあたって、人材の確保が重要な課題のひとつとなっています。「若年者を雇用できないから高齢者を雇用する」という考え方ではなく、生産性を高めるために従業員構成を意識した結果、高い技術や能力を持つ高齢者を積極的に活用しようとする中小企業も少なくありません。そのような企業にとっては、年齢ではなく、どのような技術や能力で会社に貢献してくれるかが重要な要素となっています。このように年齢を意識せず、個々の従業員の持つ技術をもとに高い業績を挙げている企業の取り組みを踏まえ、年齢といった人材評価基軸からいかに転換していくかを検討し、年齢にかかわりのない人材育成・活用戦略とはどうあったらよいかをみなさんとともに考えていきたいと思います。
◆ 企業事例1 石川金属機工株式会社(埼玉県川口市)
◆ 企業事例2 武生特殊鋼材株式会社(福井県越前市)
◆ 総括 森田 一寿(目白大学教授)
トラックU 午後1:00〜午後4:30 シンシアの間 「地域の力で脱年齢」
高齢化の進展がさけばれるなか、地方では都市部より、深刻な高齢化の問題に直面しています。地域社会を支えるには、高齢者のパワーが重要な資源となっています。それは企業においても同様です。地域社会の平均年齢が上昇すれば、社会活動の担い手として高齢者が活躍できるような仕組みを考える必要があります。高齢者はそれまで、それぞれの組織を構成する主要なメンバーであり、かつ担い手であったのです。この経験豊富な高齢者のパワーをどのように活かすかが地域社会の課題になっています。それぞれの地域において、高齢者の持つパワーを活かして事業展開している企業の取り組みを紹介し、高齢者雇用という観点から地域発展についてみなさんと考えていきたいと思います。
◆ 企業事例1 協同組合苫自整ビジネスサービス(北海道苫小牧市)
◆ 企業事例2 株式会社小川の庄(長野県上水内郡)
◆ 総括 藤村 博之(法政大学教授)
●参加申込方法
参加ご希望の方は、E-mail(
fes2007@jeed.or.jp)またはFAX(03-5400-1654)にて、参加人数、参加者全員の住所、氏名、職業(可能であれば、会社名、所属、役職名)、電話番号・FAX番号・E-mailのいずれか、参加希望の項目(複数可)を明記の上、お申込みください。
<項目>
1 特別講演 「海外から学ぶ高齢化社会」椎名 誠
2 公開シンポジウム 「脱年齢時代 −どうなる雇用と生活−」
3 高年齢者雇用開発フォーラム(トラックT)
4 高年齢者雇用開発フォーラム(トラックU)
・特別講演及び公開シンポジウムにつきましては、招待状をお送り致しますので、当日ご持参ください。
・お申し込みの際にご記入頂いた個人情報は、参加受付の手続きのみを目的として使用致します。情報は法令に基づき当機構が適切に管理・使用することとし、第三者には提供致しません。
主催/
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構、
財団法人高年齢者雇用開発協会、社団法人東京都雇用開発協会
後援/
厚生労働省、東京労働局・都内ハローワーク、朝日新聞社、産経新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞東京本社、
お問い合わせ先
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
情報研究部 研究開発課
TEL 03-5400-1656
FAX 03-5400-1654