第6回国際アビリンピック概要

11月23日(日)から29日(土)までの7日間にわたり、第6回国際アビリンピックがインド共和国の首都ニューデリーで開催されました。
日本選手団全体の成績は、銀2個、銅1個でした。
今回の大会には、33ヵ国(地域)から418名の選手が参加し、日本からは、「職業技能競技」12種目に19名、「生活余暇技能競技」1種目に1名及びデモンストレーション5名、計25名の選手が日頃鍛えた技能を競いました。

第6回国際アビリンピック入賞者

銀メダル(敬称略)
参加種目 氏名 都道府県 勤務先又は所属団体名
英文ワープロ 安田 恭望(やすだ ゆきみ) 東京都 前田建設工業(株)
CAD製図 荘司 俊哉(しょうじ としや) 栃木県 野原産業(株)那須工場
 
銅メダル(敬称略)
参加種目 氏名 都道府県 勤務先又は所属団体名
家具製作 梅坪 正裕(うめつぼ まさひろ) 北海道 (社福)厚生協会わかふじ寮

メダリストの歓びの声

安田 恭望(やすだ ゆきみ)さん <英文ワープロ銀メダル>

「英語が難しくて焦りました。銀賞が取れるとは思わなかったので、とてもうれしいです。良い思い出になりました。」

荘司 俊哉(しょうじ としや)さん <CAD製図銀メダル>

「競技時間が長くて体力的にもきつかったのですが、良い結果が出てほっとしています。これからの人生の大きな自信になりました。」

梅坪 正裕(うめつぼ まさひろ)さん <家具製作銅メダル>

「初めての国際大会の参加でしたし、材料にチーク材を使うのも初めてだったので、不安と緊張がありました。終わってほっとしています。いくつか失敗をしたので駄目かなと思いました。結果を見てとてもうれしく思います。いろいろと勉強になりました。」