2019年度障害者雇用職場改善好事例募集(終了しました)

 障害者雇用において雇用管理、雇用環境等を改善・工夫し、様々な取組を行っている事業所の中から、他の事業所のモデルとなる好事例を募集し、これを広く一般に周知することにより、事業所における障害者の雇用促進と職域の拡大及び職場定着の促進を図るとともに、事業主の自主的な取組の支援と障害者雇用に関する理解の向上に資することを目的としています。

2019年度障害者雇用職場改善好事例募集リーフレット

募集期間

2019年4月1日月曜日から5月22日水曜日[必着]まで

募集テーマ

「中高年齢層の障害のある方の雇用継続に取り組んだ職場改善好事例」

募集事例

雇用する障害者が加齢により体力低下等の課題が生じた場合や、在職中に障害を有することとなった社員が職場復帰する場合に、以下のような職場改善を行い雇用継続が可能になった事例を募集します。

  • 教育訓練、配置転換、職務の創出、在宅勤務の導入等に取り組んだ事例
  • 短時間勤務、休暇取得への配慮、勤務日数の調整、健康管理への配慮等に取り組んだ事例
  • 作業環境や作業施設の整備、支援機器の活用、作業工程の改善等に取り組んだ事例
  • 家族、市町村、地域の支援機関等との連携により、障害者の体力等の低下や家族構成等の変化に対応した事例

募集部門

(1) 一般事業所部門

  1. ア 中小企業部門(常用雇用労働者数300人以下の中小企業)
  2. イ その他部門(上記以外)

(2) 特例子会社部門

(注)本事業の趣旨や、障害者雇用のより一層の進展のためには中小企業への支援が重要であることから、特に中小企業で雇用を進める上で参考となる取組を幅広く募集することを目的として、中小企業部門を設けます。また、特例子会社については、その設立趣旨に鑑み、特に他の企業のモデルとなる先進的な事例を募集します。

応募資格

  1. 募集事例の障害者を雇用している事業所。
  2. 労働関係法令等に関し重大な違反がないこと及び社会通念上、表彰するにふさわしくないと判断される問題を起こしていないこと。
  3. 応募事業所において障害者雇用に関する支援・コンサルティングを主たる営業品目としていないこと、かつ自企業グループ内に障害者雇用に関する支援・コンサルティングを主たる営業品目とする企業がないこと。

詳しくは募集要項をご確認ください。

応募方法

応募用紙にご記入の上、下記の送付先あて、郵送または電子メールでご提出ください。

応募用紙の送付先・お問合せ先

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
雇用開発推進部 雇用開発課
 〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
 TEL 043-297-9515 FAX 043-297-9547
 メールアドレス manual@jeed.or.jp
   

応募に当たっての留意事項

  1. 応募の際、事例の対象となる障害のある方の承諾を得てください。また、障害のある方の氏名の表記は、イニシャルを用いるなど、匿名にしてください。
  2. 応募用紙の「改善前の状況」、「問題点」、「改善内容」、「改善後の効果」欄には、「対象者の障害特性や職場の状況と、これらに対応した改善内容」の関係性が分かるようにご記入いただきますようお願いします。

審査結果

入賞事業所は、2019年8月末ごろにホームページ等で発表する予定です。それ以外の事業所には、2019年9月上旬までに文書にて直接通知します。

表彰

最優秀賞及び優秀賞の表彰式は、2019年9月に東京都内で開催する予定です。

好事例集