働く広場2017年10月号
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積極的に仕事を進める大友さん。「学校で学んだことが活きて、お客さまに喜ばれることがうれしい」と話す卒業してすぐ、今春4月よりスープホリックで働く大友さん。「ランチくりた」で覚えた料理を家でつくったら家族が喜んでくれ、「料理人っていいな」と思い、就職先を選んだスープづくりを学ぶ「ハンディキャップは気にしない。できることからしてもらいました。学校での経験で仕事はできるので、なるべく一人でさせるようにしています。今後はスピードをあげていければ」と語る須田敏之代表スープホリック秋田駅近くにある「スープホリック」包丁さばきも器用だ。須田代表(右)の評価も高い大友温登さん18働く広場 2017.10

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