働く広場2017年10月号
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26働く広場 2017.10 ○対前年度比でみると、「公務、その他」(対前年度比14・0%増)、「宿泊業・飲食サービス業」(対前年度比7・9%増)が増加しています。〈職業別にみたときの特徴〉  ○職業別では、「運搬・清掃・包装等の職業」(3万2499件、34・9 % )の割合が大きく、「事務的職業」(1万8738件、20・1%)、「生産工程の職業」(1万2366件、13・3%)、「サービスの職業」(1万1242件、12・1%)が続いています。 ○障害種別でみると、身体障害者については「事務的職業」(7087件、26・3%)の割合が、知的障害者については「運搬・清掃・包装等の職業」(9847件、48・4%)の割合が、ほかの障害種別に比べて高い状況となっています。〈ポイント〉  ○新規求職申込件数は19万1853件で、対前年度比4655件、2・5%の増。また就職件数は9万3229件で、同3038件、3・4%の増。精神障害者の新規求職申込件数および就職件数が増加しました。 ○就職率(就職件数/新規求職申込件数)は48・6%で対前年度比0・4ポイント上昇しています。 ○解雇者数は1335人で、2015年度の1448人から113人(同7・8%減)減少しています。〈産業別にみたときの特徴〉  ○産業別では、「医療、福祉」(3万5386件、38・0%)、「製造業」(1万2268件、13・2%)、「卸売業、小売業」(1万1547件、12・4%)における就職件数が多く、障害種別にみた場合も同様の状況となっています。ハローワークを通じた障害者の就職件数が8年連続で増加─ 平成28年度 障害者の職業紹介状況等 ─ 厚生労働省は6月2日、平成28年度の障害者の職業紹介状況をまとめました。 ハローワークを通じた障害者の就職件数は、平成27年度の9万191件から伸び、9万3229件(対前年度比3・4%増)と8年連続で増加しました。また、就職率も48・6%(同0・4ポイント上昇)と上昇しました。厚生労働省 職業安定局 雇用開発部 障害者雇用対策課※「働く広場」では通常西暦で表記していますが、この記事では元号で表記しています

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