働く広場2018年10月号
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20働く広場 2018.1020Keyword:難病、テレワーク、在宅雇用、ICT(情報伝達技術)、障害者就業・生活支援センター「働けないはずが働ける」を生む情報伝達技術-難病の人の在宅就業-東京通信大学 教授 松爲信雄クオールアシスト株式会社(東京都)写真:小山博孝・官野 貴取材先データクオールアシスト株式会社〒103-0027 東京都中央区日本橋2-14-1 フロントプレイス日本橋9FTEL 03-3510-0485社会福祉法人愛光園知多地域障害者就業・生活支援センター ワーク〒470-2102 愛知県知ち多た郡ぐん東ひがし浦うら町ちょう緒お川がわ寿す久く茂も129TEL 0562-34-6669編集委員から 多様なネットワークを活用するICT(情報伝達技術)による在宅雇用は、「働きたいのに働けない」難病の人に、「働けないはずが働ける」場を提供する。それを可能にするのは、在宅社員の厳しい自己管理と、家族や地域の就労支援機関の生活支援、そして、社内の人材育成やコミュニケーション活性化の雇用管理システムという、三者の包括的なシステムである。

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