電子申告申請

申告申請書作成支援シート(マクロ機能付き)で作成した申告申請書の提出にあたっては、電子申告申請をご利用いただくと大変便利です。

電子申告申請を利用するにあたって

電子申告申請を利用するにあたっては、次のものが必要となります。

①電子申告申請用ID・パスワード

ID・パスワードを申請する場合または一度取得したID・パスワードを紛失等した場合は、「電子申告申請用ID・パスワード発行(再発行)申請書」を当機構本部(納付金部)あてご郵送ください。詳細は下記のリンク先をご覧ください。

②平成29年度電子申告申請データ

「申告申請書作成支援シート(マクロ機能付き)Version6.0.0」で作成したものに限ります。

電子申告申請システムにログイン

 ※源泉徴収票(写)等の添付書類の送付は、ページ下部の「源泉徴収票(写)等の添付書類
 について」をご覧ください。

利用可能時間

  1. 平日の9時30分~17時00分まで(土日、祝日、年末年始はご利用できません。)

利用可能ブラウザ

  1. Microsoft Internet Explorer 8、9、10、11
  2. (Google chrome、Firefox等の推奨環境以外のブラウザでは作動しません。)

利用可能申告申請データ

期 間 利用可能申告申請データ
平成29年 4月 1日から 平成29年度申告申請

 ※平成29年3月31日まで、申告申請書作成支援シート(マクロ機能付き)Version5.0.0で作
 成した平成28年度申告書が送信できます。

 ※次の申告申請は、電子申告申請ができません。
  作成した申告申請を印刷の上、主たる事務所を管轄する各都道府県申告申請窓口にご提出
 ください。

  • 「申告申請書作成支援シート(マクロ機能付き)Version6.0.0」以外で作成された申告申請書による申告申請
  • 平成29年度(対象期間:平成28年4月~平成29年3月)以外の申告申請
  • 年度の中途に事業を開始・廃止した場合の申告申請
  • 年度の中途に算定基礎日が変更になった場合の申告申請
  • 在宅就業障害者特例調整金・在宅就業障害者特例報奨金の申請のある場合の申告申請
  • 既に提出している申告申請書等を修正する場合の申告申請(納付金額の修正など)

申告申請データの送信方法

電子申告申請システムにログインし、以下の順に平成29年度電子申告申請用データ(ファイル)を送信します。
(以下、イメージ)

1. システムにログイン

システムログイン画面

2. 「ファイルを送信する」を選択

「電子申告・申請ファイルを送信する」ボタンをクリック

※一番初めに電子申告申請をする場合は「パスワード」の変更を行ってください。

3. ファイルを送信する

ファイル送信画面

4.受付確認メールの受信

データの送信を行うと、当機構から、登録されたメールアドレス(申告申請書等を送信する際
に登録していただきます。)あて、まずは受付したことのメールを送信します。

5.審査結果メールの受信

「受付確認メール」の受信後、数時間以内に、電子申告申請システム上のエラーの有無等(審査結果)をメールにて当機構より送信します。内容に誤りがある場合は、該当箇所が記載されますので、修正後、再送信してください。再送信後には、再度、審査結果メールが届きます。
なお、電子申告申請システム上のエラーとは別に、申告申請書等の内容について、別途、各都道府県申告申請窓口より確認させていただく場合があります。

源泉徴収票等(写)の添付書類について

源泉徴収票等(写)及び障害者手帳等(写)の添付書類は、「電子申告申請システム」では送信できませんので、紙媒体により申告申請の窓口にご提出ください。(提出が必要な事業主のみ。)
この場合は、次の添付書類送付状をダウンロードして、必要事項を記入の上、添付書類に添えて、別途、申告申請窓口に郵送または持参によりご提出ください。提出方法等については、下記をご覧ください。