平成21年11月16日、平成21年度職業能力開発関係表彰式が明治記念館において開催され、その中で職業能力開発論文コンクールの表彰が行われました。
職業能力開発論文コンクールは、厚生労働省、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構、独立行政法人雇用・能力開発機構、中央職業能力開発協会が主催し、職業能力開発に携わっている方から広く職業能力開発の実践等に係る論文を募集し、優秀な論文について表彰しているものです。
今年度の障害者の職業能力開発に関する論文については、当機構が運営する国立職業リハビリテーションセンター(中央障害者職業能力開発校)の主任職業訓練指導員 野村隆幸氏による「障害者に対する職業能力開発『新たな導入訓練の実施による効果的な職業訓練に関する取組みについて』」が厚生労働大臣賞(入選)に選ばれました。
また、愛知障害者職業能力開発校の前島和雄氏による「障害者に対する職業能力開発『障がいある訓練生の企業就労への取り組みと、就労促進と定着を図るための企業への提案』」及び愛知県立岡崎高等技術専門校の矢口秀人氏・藪下静枝氏による「障害者に対する職業能力開発『発達障害者に対する効果的な職業訓練とその検討』」が、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構理事長賞に選ばれ、代表して前島氏が壇上にて表彰状を授与されました。


厚生労働大臣賞(入選)受賞論文のうち主任職業訓練指導員 野村氏の論文及び独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構理事長賞受賞論文につきましては、本ホームページ上に掲載しておりますので、どうぞご覧ください。
◆ 厚生労働大臣賞(入選)
「障害者に対する職業能力開発『新たな導入訓練の実施による効果的な職業訓練に関する取組みについて』」(国立職業リハビリテーションセンター 野村 隆幸)(PDF 1,119KB)
◆ 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構理事長賞
「障害者に対する職業能力開発『障がいある訓練生の企業就労への取り組みと、就労促進と定着を図るための企業への提案』」(愛知障害者職業能力開発校 前島 和雄)(PDF 600KB)
「障害者に対する職業能力開発『発達障害者に対する効果的な職業訓練とその検討』」(愛知県立岡崎高等技術専門校 矢口 秀人、藪下 静枝)(PDF 806KB)
その他受賞者につきましては、こちらをご参照ください。