ナビゲーションを飛ばす

第2号職場適応援助者養成研修の実施について


1.研修の内容


  第2号職場適応援助者としての援助の職務を行う際に必要となる知識及び技術を修得する内容で、第2号職場適応援助者養成研修カリキュラムのとおりです。

2.受講の要件


(2)
第2号職場適応助成金の認定通知書を受け取る際に、機構で行なう第2号職場適応援助者養成研修の受講が可能であると確認されていること


注:
当機構が行なう第2号職場適応援助者養成研修では、地域障害者職業センター毎に定員があります。このため、当機構の研修受講を希望されても、定員の関係で希望する時期の研修が受講できない場合もあります。研修の受講が可能かどうかは、認定通知書を受け取る際に確認することになりますが、定員の見通しは認定申請する際に、都道府県協会に問い合わせすることができます。


注:
障害者能力開発助成金第4種(グループ就労訓練)助成金に係る訓練担当者の要件を満たすための当該研修の受講はできませんのでご注意ください。

3.研修の時期、日程

(1)
本部研修
  職業リハビリテーション部において実施計画を策定し、実施します。1回の所要日程は、5日間程度です。(本年度の日程は平成21年度研修日程をご覧ください。)
(2)
地域研修
  各地域障害者職業センターにおいて、本部研修の実施日程に合わせて計画を作成し、実施します。1回の所要日数は、4日間程度です。

ページの先頭にもどる

4.研修の場所

(1)
本部研修
  カリキュラムに記載している本部研修は、障害者職業総合センターで実施します。
(2)
地域研修
  カリキュラムに記載している地域研修は、下記5の(1)の申請を行った地域障害者職業センターで実施します。

5.研修受講の手続き

(1)
研修受講の申請
  事業主は、雇用する職員に当該研修を受講させようとするときは、第2号職場適応援助者養成研修受講申請書WORD 29KB)に必要事項を記入し、受講対象者が所属する事業所が所在する地域障害者職業センターの長に提出して下さい。
  地域障害者職業センターの長は、上記2の受講の要件を確認したうえで申請を受理し、職業リハビリテーション部長あて申請書を送付します。
(2)
受講者の決定等
  職業リハビリテーション部長は、上記(1)の申請に基づき受入れの可否を決定し、地域障害者職業センターの長を経由して第2号職場適応援助者助成金の支給対象事業主に通知します。また、地域障害者職業センターの長は、研修の受講に係る事項も併せて通知します。
(3)
修了証書の交付
  研修の全てのカリキュラムを履修した者に対して、修了証書PDF 41KB)を交付します。

ページの先頭にもどる

6.個人情報の取扱い


 「第2号職場適応援助者養成研修受講申請書」に記載された個人情報は、当機構で適正に管理し、以下の実施に限り使用します。

@
研修の実施(受講決定通知、受講者名簿の作成、修了証書の作成等)

A
研修受講後のアンケート調査の実施

B
障害者職業総合センター及び地域障害者職業センターで実施する各種研修等の情報提供

7.その他


 第2号職場適応援助者助成金については、第2号職場適応援助者助成金制度の内容をご覧ください。

8.参考

9.お問い合わせ先


独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構 障害者職業総合センター
 職業リハビリテーション部 研修課 研修第二係 担当:竹下
 〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
 電話:043-297-9095(直通) FAX:043-297-9056 Eメール:stgrp@jeed.or.jp

ページの先頭にもどる