よくあるご質問(職場適応援助者養成研修)

研修全般

  • 問:訪問型職場適応援助者養成研修と、企業在籍型職場適応援助者養成研修のどちらを受講すればよいのか分かりません。対象者の違いを教えてください。

    答:訪問型職場適応援助者は福祉機関等の職員が、援助を必要とする障害者(所属する施設の利用者を含む)の就職や就職後の定着ができるよう、それぞれの企業に訪問して支援します。
     企業在籍型職場適応援助者は自社の従業員として雇用した障害者の定着を支援します。訪問型職場適応援助者養成研修と企業在籍型職場適応援助者養成研修では受講要件が異なりますので、ご確認下さい。

  • 問:障害者雇用安定助成金(障害者職場適応援助コース)の対象となるのか教えてください。

    答:障害者雇用安定助成金(障害者職場適応援助コース)の詳細は、都道府県労働局にお問い合わせください。

  • 問:受講料はかかりますか。

    答:受講料は無料です。

受講要件、申請手続き

  • 問:障害者の就労支援に係る事業の開始を予定していますが、申請時点ではまだ開始していません。事業開始予定の段階で受講申請はできますか。

    答:受講申請時点で障害者の就労支援を実施していることが必要になりますので、事業の開始を予定している段階では申請できません。事業が開始してから申請してください。

  • 問:自身のスキルアップのために、個人が受講申請できますか。

    答:所属する法人や事業所の代表者からの受講申請のみ受け付けておりますので、個人からの受講申請はできません。

  • 問:本部研修、地域研修のどちらか一方のみの受講など、研修カリキュラムの一部のみの受講はできますか。

    研修カリキュラムの全てを受講できることが受講の要件となりますので、一部のみの受講はできません。

  • 問:受講申請書の提出先はどこですか。

    答:所属施設や事業所が所在する都道府県の地域障害者職業センターに郵送でご提出ください。

  • 問:研修の受付は先着順ですか。

    答:先着順ではありません。地域研修が適切に実施できる人数の範囲を超えた場合には、所定の優先順位に基づいて順に受理します。

  • 問:申込受付期間以降に申請を受付けてもらえますか。

    答:申込受付期間を過ぎてからの申請は受付けておりません。次期の研修への応募をされるか、民間の研修機関が実施する養成研修の受講をご検討ください。

  • 問:受講者の変更はできますか。

    答:申込受付期間以降の受講者の変更はできません。受講決定された方が参加ができない場合は、キャンセル扱いとなりますのでご了承ください。

受講決定、受講の準備

  • 問:本部研修の受講決定の連絡はいつごろ通知されますか。

    答:本部研修開始日の約4週間前を目途に受講決定の通知を郵送します。

  • 問:地域研修の実施に関する連絡はいつ、どこからありますか。

    答:受講決定通知のあとに、地域障害者職業センターから地域研修の日程などを連絡します。

  • 問:業務の都合で、受講できない科目があります。次の期にその科目を受講することはできますか。

    答:研修カリキュラムの全てを受講できることが受講の要件となりますので、カリキュラムの一部を受講できないことがあらかじめ分かっている場合には、受講の対象となりません。

  • 問:宿泊施設を案内してもらえますか。

    答:宿泊施設の斡旋はしておりません。障害者職業総合センターが会場の場合は、京葉線沿線(海浜幕張駅、稲毛海岸駅、蘇我駅等)、総武線沿線(幕張本郷駅、千葉駅等)のビジネスホテル等に宿泊される方が多いようです。

  • 問:事前課題については、レポートなどを提出する必要がありますか。

    答:企業在籍型職場適応援助者養成研修の事前課題は、指定された資料の通読としています。レポートなどの提出の必要はありません。

  • 問:研修受講に当たって、何を準備すれば良いですか。

    答:昼食、研修のしおり、筆記用具をご持参下さい。多くの受講生の方と演習を行う機会がありますので、必要に応じて名刺を多めにお持ち下さい。また、全館空調で細かな温度設定ができませんので、調節が可能な服装のご準備をお願いします。

  • 問:障害者職業総合センターの近隣に昼食を買う場所はありますか。

    答:当センター内では食事の販売や食堂などはありません。外食及び昼食を購入できる場所は、近隣にはありませんので、各自でご持参下さい。

障害の配慮

  • 問:下肢障害があり、車で来所したいのですが、駐車場の利用はできますか。

    答:障害がある方は、当センターの地下駐車場(無料)をご利用いただけます。利用を希望する場合には、受講申請書の備考欄にその旨ご記入ください。

  • 問:車いすを使用していますが、会場の物理的な環境を教えてください。

    答:エレベーターや車いす用のトイレが各階にあります。会場も概ねバリアフリーですが、一部、通路に段差があり、間隔が狭い座席となる会場もあります。下肢障害等により移動しやすい座席の配置等の配慮が必要な場合には、受講申請書の備考欄にその旨ご記入ください。