高年齢者雇用開発コンテスト

当機構と厚生労働省では、高年齢者自らが意欲や充実感を持ちながら、その能力を充分に活かして生産性を向上させるなどの創意工夫を行った職場改善事例や、実際の働き方等の工夫の事例を広く募集し、優秀事例については、表彰を行うことで、高年齢者雇用の重要性について国民や企業の理解の促進を図り、高年齢者が生涯現役を目指していきいきと働くことのできる職場づくりのアイデアの普及を行っています

高年齢者雇用開発コンテスト 表彰式

平成28年度は、全国から129編の応募があり、厳正な審査の結果、厚生労働大臣表彰に最優秀賞1編・優秀賞3編・特別賞3編、高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長表彰に優秀賞7編・特別賞15編を決定しました。

なお、高年齢者雇用開発コンテスト企業事例提供システムによりこれまでのコンテスト入賞企業の改善事例情報をインターネット上で提供しています。