生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム

終了いたしました。
多数の方にご来場いただき、ありがとうございました。

平成29年度は「定年引上げについて考える」がテーマ

 当機構では、「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」を毎年開催しています。

 本年度は、定年引上げをテーマとし、2月22日(木曜)に都内の会場で開催します。

 まず、当機構が行った企業調査の報告により定年を引き上げている企業の特徴や定年引上げのメリットについて明らかにします。 

平成28年度 生涯現役社会の実現に向けたシンポジウムの写真

 さらに、定年引上げを実現した太陽生命保険株式会社、トラスコ中山株式会社、YKK株式会社(50音順)の3社の人事責任者による事例発表のほか、東京学芸大学教授内田賢氏をコーディネーターとしたパネルディスカッションを行います。
 
 政府においては、「働き方改革実行計画」のなかで65歳までの定年引上げを行う企業の支援を実施するとされています。そのような背景のなか、定年を引き上げる企業が増えています。
みなさまも、この機会に定年引上げについて考えてみてはいかがでしょうか。
ご参加をお待ちしています。

日時

平成30年2月22日(木曜) 13時~16時(開場12時30分)

場所

アクセス

  • JR山手線・京浜東北線・横須賀線・東海道本線「品川駅」港南口よりスカイウェイ直結【徒歩3分】
  • 東海道・山陽新幹線「品川駅」港南口よりスカイウェイ直結【徒歩3分】
  • 京急「品川駅」よりスカイウェイ直結【徒歩8分】

500名(先着順・入場無料)

1. 開会挨拶(13時~13時5分)

2. 講演(13時5分~13時50分)

講師:浅野 浩美(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 雇用推進・研究部長)
コメンテーター:内田 賢 氏(東京学芸大学教授)

3. 事例発表(13時50分~14時35分)

「わが社における定年延長等に向けた取り組みについて」
(企業名50音順)

一番ケ瀬 智彦氏(太陽生命保険株式会社 人事課長)

  1. 大手生保では初めて、内勤者の定年を65歳に引き上げ、最長70歳までの継続雇用を導入。

平山 貴規氏(トラスコ中山株式会社 総務部 人事課長) 

  1. 定年65歳に加え、条件を満たす者は、70歳までの継続雇用制度を導入。平均年収を3年で
  2. 11%アップ。

片野 桂氏(YKK株式会社 人事部 人事企画グループ長)                  

  1. 2025年度65歳定年に向けて引き上げ中(現在62歳)。働き方改革の一環として定年を
  2. 引き上げ。

4. パネルディスカッション(14時50分~16時)

「定年延長を進めるためには」

<コーディネーター>
 内田 賢 氏(東京学芸大学教授)

<パネリスト>
 事例発表企業3社 他

内田 賢 氏

参加申込み方法

終了いたしました。
多数の方にご来場いただき、ありがとうございました。

下記の【申込み必要事項】をメール本文にご記入いただき、メールのタイトルを「シンポジウム申込み」として、平成30年2月20日(火曜)までに参加申込み専用アドレスにメールをお送りください。

  • 参加申込み専用アドレス sympo2017@jeed.or.jp

【申込み必要事項】
1.参加者のお名前(ふりがな)
2.会社名
3.役職
注)2、3は企業関係者の方のみご記入ください。

折り返し、お申込み受付確認のメールをお送りいたします。
(土日祝日など休日の場合や混雑状況により、ご連絡が遅くなる場合があります。)
なお、シンポジウム参加申込みによりいただいた個人情報については、本シンポジウム実施のためのみに利用させていただきます。利用目的の範囲内で適切に扱うものとし、法令で定められた場合を除き、第三者には提供いたしません。

お問い合わせ先

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
 雇用推進・研究部 研究開発課
 TEL:043-297-9527/FAX:043-297-9550