生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム

平成30年度は「人生100年時代 継続雇用・定年延長を考える」がテーマ

 当機構では、「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」を毎年開催しています。
 
 本年度は、65歳超の継続雇用・定年延長をテーマとして、10月~1月にかけて全国6か所(宮城・東京・愛知・大阪・広島・福岡)の会場で開催します。  

平成28年度 生涯現役社会の実現に向けたシンポジウムの写真

 まず、高年齢者雇用にかかる学識経験者による講演、当機構が行った企業調査の報告により、継続雇用・定年延長しているのはどのような企業なのか、そして取り組みによる課題や効果などについてご説明します。

 さらに、継続雇用・定年延長を行った企業の人事責任者による事例発表のほか、高年齢者雇用にかかる学識経験者をコーディネーターとしたパネルディスカッションを行います。

 一億総活躍プラン、働き方改革実行計画の策定、人生100年時代を見据えた経済・社会システムを実現するための政策のグランドデザインに係る検討を行う「人生100年時代構想会議」が設置され、高年齢者雇用の促進への機運が高まっています。

 みなさまも、この機会に継続雇用・定年延長について考えてみてはいかがでしょうか。

 高年齢者雇用の環境整備に向けた課題へ取り組まれる事業主や人事担当のみなさまのご参加をお待ちしています。

開催予定・詳細(全国6会場・開催順)

 事前のお申込みが必要となります。参加をご希望される方は、下記リンクをご覧いただき、開催する都道府県に所在する支部へお申し込みください。多くの方々のご来場をお待ちしています。

主なプログラム

 下記の項目を組み合わせ、概ね3時間となります。詳しいプログラムは上記「開催予定・詳細」よりご確認ください。

  • 学識経験者による講演
  • 機構によるご報告
  • 企業事例発表
  • パネルディスカッション

(参考)平成29年度生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム

昨年度のシンポジウムにて配布された資料が下記リンクよりご覧いただけます。

お問い合わせ先

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
 雇用推進・研究部 研究開発課
 TEL:043-297-9527/FAX:043-297-9550