エルダー2017年12月号
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エルダー1Leaders Talk1948(昭和23)年生まれ。1971年立命館大学卒業。京都中央信用金庫に入職。広報課長、秘書室長を経て、2002(平成14)年常務理事、2008年専務理事、2014年6月より副理事長を務め、現在に至る。このほか、京都府公安委員会委員などの公職も務める。ひらばやし・さちこ京都中央信用金庫副理事長平林幸子さん 京都市を中心に店舗を展開し、預金量4兆円超と日本有数の規模を誇る「京都中央信用金庫」。65歳以降も最長70歳まで勤務できる非常勤嘱託制度の導入などの取組みが評価され、当機構の平成27年度「高年齢者雇用開発コンテスト」で、厚生労働大臣表彰最優秀賞を受賞しました。 今回、同金庫の平林幸子副理事長から、70歳まで意欲をもって働き続ける高齢職員の役割や、企業と高齢職員の関係のあり方についてうかがいました。

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