エルダー2017年12月号
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高齢で働く人の体験、企業で高齢者の人事を担当している方の体験などを募集します。文字量は400字〜1000字程度。また、本誌についてのご意見もお待ちしています。左記宛てにFAX、メールなどでお寄せください。読者の声 募集!月刊エルダー12月号 No.458●発行日—平成29年12月1日(第39巻 第12号 通巻458号)●発 行—独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構発行人—企画部長 小林 淳編集人—企画部次長 児玉順子〒261‐8558 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2  TEL 043(213)6216(企画部情報公開広報課)ホームページURL http://www.jeed.or.jp  メールアドレス elder@jeed.or.jp●発売元 労働調査会〒170‐0004 東京都豊島区北大塚2-4-5  TEL 03(3915)6401  FAX 03(3918)8618*本誌に掲載した論文等で意見にわたる部分は、それぞれ筆者の個人的見解であることをお断りします。(禁無断転載)編 集 後 記今野浩一郎……学習院大学名誉教授大嶋江都子……株式会社前川製作所人事採用研修グループ奥井 禮喜……有限会社ライフビジョン代表取締役菊谷 寛之……株式会社プライムコンサルタント代表坂下 多身……一般社団法人日本経済団体連合会労働政策本部主幹阪本 節郎……株式会社博報堂エルダーナレッジ開発新しい大人文化研究所統括プロデューサー平野 茂夫……株式会社マイスター60取締役会長深尾 凱子……ジャーナリスト、元読売新聞編集委員藤村 博之……法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科教授真下 陽子……株式会社人事マネジメント代表取締役2017.1260編集アドバイザー 〈高齢・障害・求職者雇用支援機構〉 メールマガジン無料配信中! ぜひご登録を!JEED メールマガジン検索本誌を購入するには—★定期購読についてのお申し込み・ お問合せ先:株式会社労働調査会 〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-4-5 電話03-3915-6415 FAX03-3915-9041★雑誌のオンライン書店「富士山マガジンサービス」でご注文いただくこともできます。 URL http://www.fujisan.co.jp/m-elder本誌の定期購読は株式会社労働調査会にお申し込みください。1冊ずつの購入もこちらで受けつけます。お知らせ次号予告1月号高齢期はここに要注意!最新メンタルヘルス対策リーダーズトーク清せい家け 篤あつしさん(慶應義塾大学教授)特集(五十音順)●政府が定めた「働き方改革実行計画」では、「柔軟な働き方がしやすい環境整備」として、テレワークを多様な人材の能力が発揮できる働き方であると位置づけています。ICTの発達により、通勤時間を省き、労働者が自分にあった環境を選んで働けるテレワークは、身体的にも精神的にも負荷を軽減でき、高齢労働者にとっても適した働き方だといえます。今回の特集では、テレワーク導入のメリットをはじめ、実際に導入する際の手順や留意点などを紹介いたします。テレワークの導入の際に、ぜひ参考にしてください。●10月27日(金)、厚生労働省から「平成29年高年齢者の雇用状況」が公表されました。今回の調査結果によると、定年制廃止企業の割合は2・6%(前年比0・1ポイント減)、65歳以上定年企業は17・0%(同1・0ポイント増)でした。生涯現役で働くことができる社会の実現に向けた、さらなる取組みが求められます。そのほかの結果については、今号の「労務資料」(50ページ)にまとめておりますので、ぜひご覧ください。 ●当機構では、来年2月22日(木)に「平成29年度 生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」を開催します。シンポジウムでは、定年引上げを行う企業はどのような企業であるのか、また定年引上げのメリットなどについて、学識経験者の講演や企業の経営者、人事労務担当者から具体的な取組み事例をご紹介いただき、今後の高齢者雇用の方向性について参加者とともに考え、展望します。みなさまのご参加をお待ちしています。シンポジウムの詳細は、裏表紙に掲載しました。●高年齢者雇用支援月間の10月から11月にかけて、47都道府県で開催した「生涯現役社会の実現に向けた地域ワークショップ」には、多くのみなさまにご参加いただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

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