エルダー2018年3月号
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エルダー1エルダー1Leaders Talk桜美林大学大学院老年学研究科教授。医師、医学博士、労働衛生コンサルタント。愛媛大学大学院修了後、同大学助手、東京都老人総合研究所主任研究員を経て、2002(平成14)年の桜美林大学大学院老年学専攻の開設と同時に助教授に就任。2008年より現職。老年学に関する著書・論文などを多数執筆している。わたなべ・しゅういちろう 高齢者の健康や社会参画、世代間交流の促進など、「老い」を総合的に研究する学問「老年学」。桜美林大学大学院では、この老年学を国内で唯一学べる場として、老年学研究科を開設し、超高齢社会を支える人材の育成を図っています。 同大学院で長年にわたり老年学の研究・教育にたずさわる渡辺修一郎さんに、老年学の見地から、現在の日本の社会を取り巻く状況や今後の展望について、お話をうかがいました。桜美林大学大学院老年学研究科教授渡辺修一郎さん

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