専門店業 高齢者雇用推進ガイドライン(平成21年)

『シニアパワーを活かす専門店業界の取り組み』

取組団体 社団法人日本専門店協会

目次

はじめに

  • Ⅰ.今、なぜ高齢者雇用なのか(高齢者雇用の意義と背景)

    1.専門店の伝統と技術の伝承が問われている
    2.高齢化するマーケットに対応する商品・サービスが求められている
    3.労働力人口は減少傾向。今後の人材確保の方策は?
    4.高齢者雇用安定法により、65歳までの継続雇用が義務化
    5.年金支給開始年齢の引き上げ

  • Ⅱ.専門店における高齢者雇用の進め方

    1.高齢者雇用の目的の明確化と社内への明示
    2.自社に合った高齢者雇用の制度の整備
    3.高齢者の目的に応じた、目標設定と評価の仕組みの整備
    4.高齢者の働き方のニーズに応じた、選択可能な勤務形態の整備
    5.これまでのキャリアを生かした職務への配置
    6.人事担当者や上司によるフェイストゥフェイスのカウンセリング
    7.現場の管理職のチームマネジメント
    8.高齢者の安全管理、健康管理への配慮
    9.定年後の働き方について自律的に考える機会の提供

  • Ⅲ.専門店における高齢者雇用Q&A
  • Ⅳ.事例編(専門性を発揮して生き生きと仕事をする高齢者)
  • Ⅴ.データ編(会員企業におけるアンケート結果抜粋)

    1.元気でやる気あふれる専門店の高齢者(高齢者アンケート)
    2.専門店における高齢者雇用の現状(人事担当者、高齢者、60歳未満社員 三者の比較)

  • Ⅵ.情報編

    1.モデル就業規則(再雇用規程)
    2.高齢者雇用に関連する団体・相談窓口
    3.企業に対する各種助成金制度
    4.個人に対する給付金、年金

  • おわりに