コンピュータソフトウェア業 高齢者雇用推進ガイドライン(平成28年)

『コンピュータソフトウェア業 高齢者雇用推進ガイドライン』

取組団体 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(法人番号3010405010499)

目次

第1章 高齢者雇用をめぐる環境と高齢者雇用に向けた社会的要請

 1.進む少子高齢化と労働力人口の減少
  1.  (1)人口減少社会の到来
  2.  (2)4人に1人が高齢者に
  3.  (3)働き手となる人材が減少、技術者不足が加速
  4.  (4)コンピュータソフトウェア業界における技術者不足
 2.高齢者雇用に関連する仕組みが変わる
  1.  (1)改正高年齢者雇用安定法の概要
  2.  (2)高齢者の働きやすさにつながる雇用保険の改正
  3.  (3)短時間労働者に対する社会保険(健康保険・厚生年金)の適用拡大
  4.  (4)労働者派遣法における高齢者の優遇
  5.  (5)育児・介護休業法が改正され、取得しやすく
 3.定年後の生活を支える仕組み
  1.  (1)厚生年金における支給開始年齢の引き上げ
  2.  (2)厚生年金の支給額をシミュレーションしてみよう
  3.  (3)在職老齢年金制度による支給停止

第2章 コンピュータソフトウェア行における高齢者雇用の現状とその推進の考え方

 1.コンピュータソフトウェア業における高齢化の現状
  1.  (1)技術者の確保状況
  2.  (2)従業員の平均年齢
  3.  (3)人事評価制度と昇格
  4.  (4)定年制などの高齢者雇用制度の導入状況
  5.  (5)継続雇用時の待遇
  6.  (6)高齢者雇用に対する企業の意識
  7.  (7)技術者の高齢者雇用における課題
  8.  (8)定年後も働き続けるための企業の取り組み
  9.  (9)定年後も働き続けられるためのキャリア開発
 2.コンピュータソフトウェア業における高齢雇用に向けた考え方と課題

第3章 コンピュータソフトウェア業における高齢者雇用対策

 1.ダイバーシティを前提とした多様な働き方を支える制度・仕組みの準備
 2.求められる技術者としてのキャリア形成につながる能力開発とキャリアパスの明確化
 3.高齢技術者の活用につながる賃金・処遇制度の整備
 4.高齢技術者の活躍が期待できる職域の開発
 5.中長期的かつ広い視点からの高齢技術者にふさわしい新たな職域の開拓
 6.高齢技術者活用に向けたCSAJとしての取り組み

第4章 高齢者雇用に関わる事業主が利用できる支援策

 1.高年齢者雇用に関する助成金
  1.  (1)高年齢雇用継続給付(厚生労働省)
  2.  (2)特定就職困難者家雇用開発助成金(厚生労働省)
  3.  (3)高年齢者雇用開発特別奨励金(厚生労働省)
  4.  (4)高年齢者雇用安定助成金(JEED)
  5.  (5)キャリア形成促進助成金
  6.  (6)職場意識改善助成金テレワークコース(厚生労働省)
 2.高年齢者雇用アドバイザーによる相談・援助(JEED)

 3.参考資料