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メールマガジン 第63号 平成30年9月28日

高障求メールマガジン 第63号

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障害者雇用支援月間

 みなさま、こんにちは。10月は「高年齢者雇用支援月間」です。

 今号では、当機構が今後開催を予定しているイベントや全国の高齢者雇用の取組み、当機構の高齢者雇用支援サービスなどをご紹介します。

イベント開催予定等

今月の特集 [高] ~いきいきと働ける社会の実現を目ざして~
10月は「高年齢者雇用支援月間」です
[高] 当機構の高齢者雇用支援サービス
[高] 全国の高齢者雇用の取組み
~定期刊行誌「エルダー」より~
 
刊行物の紹介 [高] 「65歳超雇用推進事例集」
「65歳超雇用推進マニュアル」
[高] 「エルダー活躍先進事例集(2017年版)」
 
注目のトピックス 【参加者(受講者)募集!】
[障] 職業リハビリテーションに関する研修
[求] PTUフォーラム(旧名称:職業大フォーラム)
 
マイエリア情報 当機構の各地域の最新情報をご案内します
 
機構の出版物
 
[高] エルダー9月号
[障] 働く広場9月号
[求] 技能と技術2018年3号
 
お知らせ [共] 調達関係(入札等)情報
 
関連情報 中央職業能力開発協会(JAVADA)からの
お知らせ

[高]高年齢者雇用支援関係記事
[障]障害者雇用支援関係記事
[求]求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共]各業務に共通して関係する記事
 
今月の特集
[高] ~いきいきと働ける社会の実現を目ざして~毎年10月は「高年齢者雇用支援月間」です

 少子高齢化が進み、超高齢社会に突入した日本では、意欲と能力のあるかぎり年齢にかかわりなく働ける社会の実現を目ざしていくことが必要になります。そのため、企業も個人もこれまでの考え方や働き方にとらわれず、多様な取組みを行っていくことが重要です。
 当機構では、毎年10月を「高年齢者雇用支援月間」(以下、「月間」)と定め、高齢者雇用への関心と理解を一層深めるため、厚生労働省などと連携してさまざまな啓発活動を行っています。
 今号では、この月間中に開催するイベントに加え、今後予定しているイベントをあわせてご紹介します。一人でも多くの方に高齢者雇用に関心をもっていただき、それぞれの立場で考えるきっかけにしていただければ幸いです。

「高年齢者雇用開発フォーラム」を開催します

平成29年度高年齢者雇用開発フォーラム記念講演の様子

平成29年度高年齢者雇用開発フォーラム記念講演の様子

 月間にあわせ、当機構と厚生労働省の共催により「高年齢者雇用開発フォーラム」を開催します。

<平成30年度高年齢者雇用開発フォーラム>
日時:10月3日(水) 11:00~16:10
   (受付開始:10:00~)
場所:イイノホール(東京都千代田区)

~プログラム内容~

 午前

高年齢者雇用開発コンテスト表彰式

 「高年齢者が働きやすい職場環境にするために企業などが行った創意工夫の事例」を全国から募集し、優秀事例について表彰を行うものです。
 高年齢者がいきいきと働くことのできる職場づくりの実践事例やアイデアを普及することで、高年齢者雇用の重要性について広く社会の理解促進を図ることを目的に毎年実施しています。

 午後

記念講演「生涯現役社会の条件」
事例発表
トークセッション「『生涯現役』を現場から考える」

 日本私立学校振興・共済事業団 理事長、前慶應義塾長である清家 篤氏による記念講演、コンテスト入賞企業3社による創意工夫・改善事例の発表、東京学芸大学 内田 賢教授を交えたトークセッションを実施し、年齢にかかわりなく働き続けることができる社会の実現のために、どのように高齢者雇用に取り組めばよいのかを来場者のみなさまと一緒に考えます。

「高年齢者雇用開発フォーラム」の詳細はこちら

◆お申込み◆

 参加申込みはEメールで受けつけています。(詳細はこちら
 <平成30年10月1日(月)締切り>
 ※締切りを過ぎて参加を希望される場合は、雇用推進・研究部研究開発課
  (TEL:043-297-9527)までお問い合わせください。

高年齢者雇用開発コンテスト優秀事例のご紹介

「高年齢者を戦力に 生涯現役で働ける職場づくり」

 これから高齢者雇用に取り組む事業所や、さらに高齢者雇用に力を入れていきたい事業所の参考となるよう、入賞事例を冊子に取りまとめて広くみなさまにお知らせしています。
 過去の優秀事例を取りまとめた冊子は、ホームページに掲載していますので、ぜひご活用ください!!

 

全国でまもなく開催!「地域ワークショップ」

 10~11月に各道府県支部が中心となって「地域ワークショップ」を全国で開催します。
 高齢者雇用に関心のある事業主や人事・労務を担当されている方などに向けて、高齢者にいきいきと働いていただくための情報を提供するイベントです。主に高齢者雇用に先進的に取り組む企業の事例紹介や専門家による講演、ディスカッション、参加者による意見交換などが行われます。

<地域ワークショップ>
開催時期:10~11月(各道府県1日程度)
場所:各道府県

 

「地域ワークショップ」の詳細はこちら

◆お申込み◆

 各道府県支部(高齢・障害者業務課)

※すでに定員に達している地域もありますので、参加ご希望の支部にお問い合わせください。

生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム

 「ニッポン一億総活躍プラン」、「働き方改革実行計画」では定年延長などを行う企業に対して支援を実施することが記載されており、実際に定年を延長する企業が増えています。定年延長は高齢社員のモチベーション向上や、戦力化のための有効な方法のひとつといえます。
 今年度は、全国6会場(開催順:愛知、広島、宮城、福岡、東京、大阪)で学識経験者の講演や定年延長などを実現した企業の事例紹介、パネルディスカッションなどのプログラムからなるシンポジウムを開催します。
 本号においては、広島会場・宮城会場・福岡会場をご紹介します。ぜひご参加ください。

人生100年時代 継続雇用・定年延長を考える
~生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム~

 

◆開催日・会場◆

日時:平成30年10月12日(金)
13:00~16:00 (開場12:30)

場所:ホテルグランヴィア広島 4階 悠久(広島県広島市)
[アクセス]JR広島駅新幹線口直結

◆定員◆

150人 申込み先着順

◆主なプログラム・出演者◆

講演 ① 「高齢社員の人事管理 60歳代以降を考える」
学習院大学名誉教授/学習院さくらアカデミー長
今野 浩一郎 氏
講演 ② 「広島県内における高年齢者の雇用状況について」
広島労働局職業安定部職業対策課
企業事例 広島電鉄株式会社
株式会社虎屋本舗
調査報告 「定年延長の課題と効果」
当機構 雇用推進・研究部長 浅野 浩美
パネルディスカッション 「継続雇用・定年延長を考える」
コーディネーター:今野 浩一郎 氏
パネリスト:事例発表企業2社 ほか

詳細およびお申込みはこちらをご覧下さい。

◆お問合わせ先◆

 雇用推進・研究部研究開発課 (TEL:043-297-9527)

人生100年時代 継続雇用・定年延長を考える
~生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム~

 

◆開催日・会場◆

日時:平成30年11月9日(金)
13:00~16:10 (開場12:30)

場所:ポリテクセンター宮城 本館棟3F 多目的ホール
(宮城県多賀城市)
[アクセス]JR仙石線多賀城駅下車 徒歩約15分
     仙台港北ICより 車で約10分

◆定員◆

 120名 申込み先着順

◆主なプログラム・出演者◆

講演 ① 「高齢社員の人事管理 ~現状と今後の展望~」
千葉経済大学 経済学部経営学科 准教授
藤波 美帆 氏
講演 ② 「高年齢者雇用確保措置について」
宮城労働局職業安定部職業対策課
企業事例 日東ベスト株式会社
大正建設株式会社
調査報告 「定年延長の課題と効果」
当機構 雇用推進・研究部長 浅野 浩美
パネルディスカッション 「継続雇用・定年延長を考える」
コーディネーター:当機構 雇用推進・研究部長
浅野 浩美
パネリスト:事例発表企業2社、藤波 美帆氏

詳細およびお申込みはこちらをご覧下さい。

◆お問合わせ先◆

 雇用推進・研究部研究開発課(TEL:043-297-9527)

人生100年時代 継続雇用・定年延長を考える
~生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム~
(高年齢者雇用管理セミナー同時開催)

 

◆開催日・会場◆

日時:平成30年11月16日(金)
13:00~16:30 (開場12:30)

場所:天神スカイホール(福岡県福岡市)
[アクセス]地下鉄空港線天神駅より徒歩約5分
     地下鉄七隈線天神南駅より徒歩約1分
     西鉄福岡(天神)駅より徒歩約3分

◆定員◆

 250名 申込み先着順

◆主なプログラム・出演者◆

講演 「60歳代前半層の人事管理の整備と定年延長」
玉川大学経営学部国際経営学科 教授
大木 栄一 氏
企業事例 エフコープ生活協同組合
内田運輸株式会社
調査報告 「継続雇用・定年延長の課題と効果」
当機構 雇用推進・研究部長 浅野 浩美
パネルディスカッション 「継続雇用・定年延長を考える」
コーディネーター:当機構 雇用推進・研究部長
浅野 浩美
パネリスト:事例発表企業2社、大木 栄一 氏

詳細およびお申込みはこちらをご覧下さい。

◆お問合わせ先◆

 雇用推進・研究部研究開発課(TEL:043-297-9527)

※愛知会場につきましては、申込みを締切りました。

※東京会場・大阪会場は次号以降にご案内します。

 
当機構の高齢者雇用支援サービス

 高齢者雇用をより進めていきたいと考えているものの、具体的にどのようなことを整備すればよいのかわからないなど、お困りのことはありませんか?
 当機構では、事業主のみなさまの手助けとなるよう、次のようなサービスを行っています。お気軽にご相談ください。

65歳超雇用推進プランナー・高年齢者雇用アドバイザーを
ぜひご活用ください!

 当機構では、高齢者雇用を進めようとする企業が取り組まなくてはならないさまざまな条件整備(賃金・退職金制度を含む人事管理制度の見直し、職業能力の開発および向上、職域開発・職場改善など)を支援するため、全国の都道府県支部に65歳超雇用推進プランナー・高年齢者雇用アドバイザーを配置しています。
 相談・助言は無料ですので、ぜひご活用ください。

 

 65歳超雇用推進プランナー・高年齢者雇用アドバイザーとは?

 企業を訪問し、高齢者の雇用管理に関する課題の発見・整理や問題解決のための手順・方法などに関して、具体的かつ実践的な相談・助言を行います。
 高齢者雇用問題に精通した経営コンサルタント、中小企業診断士、社会保険労務士など、専門的・実務的能力を有する人材を配置しています。

 ※有料の企画立案サービス就業意識向上研修サービスもあります。

 ◇65歳超雇用推進プランナー・高年齢者雇用アドバイザーの詳細はこちら

◆お問合わせ先◆

 各都道府県支部(高齢・障害者業務課)

65歳超雇用推進助成金のご紹介

 当機構では、高齢者が意欲と能力があるかぎり年齢にかかわりなくいきいきと働ける社会を構築するために、高齢者の雇用に取り組む事業主を助成しています。

高年齢者雇用環境整備支援コース

 機械設備の導入・改善や雇用管理制度を導入するなど、高齢者の雇用環境整備の措置を実施した事業主に対して助成します。

65歳超継続雇用促進コース

 「65歳以上への定年の引上げ」、「定年の定めの廃止」、または「希望者全員を対象とする66歳以上の継続雇用制度の導入」のいずれかの措置を実施した事業主に対して助成します。

高年齢者無期雇用転換コース

 50歳以上かつ定年年齢未満の有期契約労働者を無期雇用労働者に転換した事業主に対して助成します。

「65歳超雇用推進助成金」の詳細はこちら

◆お問合わせ先◆

 各都道府県支部(高齢・障害者業務課)

 
全国の高齢者雇用情報~定期刊行誌「エルダー」より~

 定期刊行誌「エルダー」では高齢者を積極的に雇用する企業の取組みなどを掲載しています。今年度(4~9月号)に掲載した記事を一部紹介しますので、ぜひご覧ください。
 (※写真をクリックするとデジタルブックが開きます)

<4月号>
<5月号>
<6月号>
<7月号>
<8月号>
<9月号>

<高齢者雇用の情報をさらに詳しく知りたい方へ>

 定期刊行誌「エルダー」には、今回ご紹介した記事以外にも、高齢者が働く現場の取材記事や、高齢者関連の施策などを掲載しています。
 「特集」
 「高齢者に聞く 生涯現役で働くとは」
 「高齢者の現場 北から、南から」
 「知っておきたい労働法Q&A」など
 ホームページ上で、デジタルブックとして毎月無料で公開していますので、ぜひご覧ください!
(※発行月により内容は若干異なります)

 

◆お問合わせ先◆

 企画部情報公開広報課(TEL:043-213-6216)



 
 
刊行物Web版の紹介
[高] 「65歳超雇用推進事例集」「65歳超雇用推進マニュアル」のご案内

 当機構では、65歳以上の定年制を導入している企業や定年後65歳を超えて継続雇用している企業などについて詳しく紹介した「65歳超雇用推進事例集」や、企業の取組みを後押しするための参考となる「65歳超雇用推進マニュアル(その2)」を発行しています。

65歳超雇用推進事例集

 本事例集では、作成にあたり企業にヒアリング調査を実施して、23の事例を紹介しています。 
 掲載企業の選定にあたっては、従業員数が100人未満の中小企業からグローバルに展開している大企業まで、幅広い業種、規模、地域を網羅するよう心がけました。

 各事例は、4ページで構成しており、
○定年、継続雇用上限年齢の引上げを
 行った背景
○取組みのポイント
○制度の詳しい内容
○取組みの効果

などを詳しく紹介しています。

<掲載イメージ>

特徴1 キーワードを見れば、その企業が高齢者雇用に関してどのような特徴を持っているかがわかります。
特徴2 各企業が導入している定年制や継続雇用制度の状況が一目瞭然となるアイコンを記載しています。
特徴3 目的の事例をすばやく見つけられるよう、「キーワード別」、「定年・継続雇用制度、高齢者の受入れ状況別」、「地域別」の索引を設けています。

65歳超雇用推進マニュアル(その2)

 「65歳超雇用推進マニュアル(その2)」は、「65歳超雇用推進マニュアル」を改定したものであり、付録の企業事例の半分以上を入れ替え、22の事例を掲載しています。

 また、建設業、製造業など9業種について、業種ごとの特性をふまえて高齢者活用のポイントをまとめた「業種別ワンポイントアドバイス」「就業規則(参考例)」などを追加しています。

 

 事例集、マニュアルが定年引上げや継続雇用延長を検討している企業や、将来、それらを引き上げる必要があると考えている企業、また、すでに引上げは実施したがより効果的に運用する方策を検討している企業などのご参考となれば幸いです。ぜひご活用ください。

◇当機構ホームページからダウンロードすることができます。

◆お問合わせ先◆

 雇用推進・研究部研究開発課 (TEL:043-297-9527)

生涯現役を実現した企業の取組みをご紹介 「エルダー活躍先進事例集(2017年版)」のご案内

 「人生100年時代」の今、人づくり革命の一環として、高齢者雇用に注目が集まっています。みなさまは、他社での定年制や高齢従業員の処遇、高齢者雇用のための改善内容の実態などにご関心をお持ちではありませんか?
 「エルダー活躍先進事例集」では、「定年がない」、「実際に65歳超の従業員が活躍している」など、年齢にかかわりなくいきいき働ける職場の先進事例24事例を選定し紹介しています。

エルダー活躍先進事例集~高齢従業員の特色を活かし、戦力化を図る~

◆本事例集は、定年・継続雇用制度、高齢者が働きやすい職場づくりのために行った改善や工夫などの6つのポイントに加え、従業員・経営者などからのメッセージや職場改善などの写真を掲載しています。

◆業種や地域などが異なる事例が豊富に掲載されているので、自社の現状に合わせた先進事例を見つけることができます。

◆イメージ(1事例4ページ、フルカラー)

【掲載されている改善や工夫を一部ご紹介します】
~秋田県、総合工事業~

 年齢に関係なく全従業員を正当に評価し、人事に反映できる仕組みづくりのために「人事考課制度」を導入。
 年功給要素の強い「勤続給の廃止」や入社3年目からの「経験給の導入」、能力のある職員を正当に評価する「人事考課表の作成」を行った。高齢職員の長年つちかった技能が評価されることで、能力発揮・就業意欲の向上などにつながっている。

◇当機構ホームページからダウンロードすることができます。
◇印刷物(無料)をご希望の方は、下記お問合せ先までご連絡ください。

◆お問合わせ先◆

 雇用推進・研究部研究開発課(TEL:043-297-9527)

注目のトピックス
[障] 受講者募集!職業リハビリテーションに関する研修のご案内

 当機構では、医療・福祉などの関係機関や企業において、障害者の就労や雇用の支援を担当する方を対象に、職業リハビリテーションに関する各種研修を実施しています。みなさまの受講を心からお待ちしています!

ジョブコーチのファーストステップ
~訪問型・企業在籍型職場適応援助者養成研修~

 訪問型・企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)としての援助を行ううえで必要となる知識および技術を修得するための研修を実施します。

訪問型職場適応援助者養成研修の詳細はこちら
企業在籍型職場適応援助者養成研修の詳細はこちら

◆日程および会場◆

 本研修は①集合研修、②実技研修の両方を受講する必要があります。

【①集合研修】

 西日本対象<大阪会場>
 ・日程:平成30年12月11日(火)~12月14日(金)
 ・会場:クラボウ本社ビル(大阪府大阪市)

 東日本対象<幕張会場>
 ・日程:平成30年12月18日(火)~12月21日(金)
 ・会場:障害者職業総合センター(千葉県千葉市)

【②実技研修】

 各地域障害者職業センターが設定します。
 ・日程:集合研修終了後1カ月以内に4日間程度
 ・会場:各地域障害者職業センターなど

◆申込受付期間◆

 平成30年10月1日(月)~10月22日(月)
 ※大阪、幕張会場とも申込受付期間は同じです。

◆お申込み先◆

 各地域障害者職業センター

◆お問合わせ先◆

 職業リハビリテーション部研修課(TEL:043-297-9095)

[求]参加者募集!「PTUフォーラム2018~技能科学で未来をデザイン~」

 職業能力開発総合大学校(東京都小平市)では、職業能力開発にかかる研究成果の発表と議論の場の提供を目的として、「PTUフォーラム2018」(旧名称:職業大フォーラム)を開催します。
 今回のフォーラムにおける「第26回職業能力開発研究発表講演会」では、例年の成果発表講演会のほかに、オーガナイズドセッションとして「特別な配慮が必要な訓練受講者の現状と効果的取組」、「技能科学」の実施を予定しています。職業能力開発業務にたずさわる多くのみなさまにお役立ていただける内容となっていますので、ぜひご来場ください。(※事前申込みは不要です)
 多くのみなさまのご参加をお待ちしています!

◆日時◆

 10月19日(金)10:00~18:00
20日(土) 9:30~16:00

◆会場◆

 職業能力開発総合大学校(東京都小平市小川西町2-32-1)

◆内容◆

 基調講演
  ○10月19日(金)

「ブランド戦略:社会からみた自らの存在価値をいかに魅力的に表すか」
講演者:加藤 雄一郎 氏
(職業能力開発総合大学校 能力開発院 生産管理系教授)

  ○10月20日(土)

「IoT・AI時代のものづくりと人の役割変化への対応」
講演者:山藤 康夫 氏(日鉄住金総研株式会社 客員研究主幹)

 特別講演
 「鎌倉彫からみる日本のモノづくり
  ~なぜ北斎を彫ったのか~」
  講演者:三橋 鎌幽 氏(鎌倉彫作家)

 職業能力開発研究発表講演会
  ○成果発表講演会(能力開発学など12分野)
  ○オーガナイズドセッション
   「特別な配慮が必要な訓練受講者の現状と効果的取組」
   「技能科学」

 ※各プログラムの会場や時間帯など、詳細はこちらをご覧ください。

◆お問合わせ先◆

 職業能力開発総合大学校 基盤整備センター
 (TEL:042-348-5075)

マイエリア情報

こちらのコーナーでは、各都道府県で行っている
研修、説明会、その他イベントなどをご案内しています。


 

←左の日本地図をクリックしてください。
(各都道府県にある当機構の施設の
ホームページへアクセスできるように
なっています。)


[高]・・・高年齢者雇用支援関係記事
[障]・・・障害者雇用支援関係記事
[求]・・・求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共]・・・各業務に共通して関係する記事

 
【都道府県支部情報】
☆北海道・東北☆
[障] 北海道 北海道胆振東部地震に伴う障害者雇用納付金の猶予手続について
[求] 青森 生産性向上支援訓練「IoT活用によるビジネス展開」のご案内
[求] 秋田 公開講座「AI技術の最新動向と活用ポイント」のご案内
[求] 福島 ポリテクセンターいわき 親子ものづくり体験教室のご案内
 
☆関東☆
[障] 茨城 茨城障害者職業センター 雇用管理セミナーのご案内
[求] 茨城 サポート講習「トラブル事例に学ぶ 求職者支援訓練における個人情報管理とリスク対応」のご案内
[求] 千葉 サポート講習第2回「どう実施する?職業能力開発講習 ~受講者参加型カリキュラムの作成にむけて~」のご案内
 
☆東海・北陸☆
[高] 石川 障害者職業生活相談員資格認定講習のご案内
 
☆中国・四国☆
[高] 鳥取 障害者職業生活相談員資格認定講習のご案内
[求] 島根 ポリテクセンター島根 生産性向上支援訓練(品質管理基本)のご案内
[求] 広島 福山職業能力開発短期大学校 6大学連携講座のご案内
[障] 香川 障害者職業生活相談員資格認定講習のご案内
[求] 香川 基礎的ITセミナー(8コース)の受講者を募集しています
[高] 愛媛 障害者職業生活相談員資格認定講習のご案内
[求] 高知 高知職業能力開発短期大学校 ものづくりフェスタのご案内
[障] 高知 障害者職業生活相談員資格認定講習のご案内
 
☆九州・沖縄☆
[求] 佐賀 サポート講習 ケーススタディで学ぶ就職支援(意欲的な就職活動を引き出す支援)のご案内
[求] 熊本 ポリテクセンター荒尾 施設見学説明会のご案内
[障] 鹿児島 障害者職業生活相談員資格認定講習のご案内
 
【広域施設情報】
[障] 岡山 国立吉備高原職業リハビリテーションセンター
障害者採用準備セミナー開催のご案内
 
 

平成30年度 生涯現役社会の現実に向けた地域ワークショップ

(※ホームページに案内を掲載している県のみ掲載)

北海道  岩手  秋田  山形  福島  茨城  栃木
群馬  埼玉  神奈川  千葉  新潟  富山  石川
福井  長野  静岡  三重  滋賀  京都  兵庫
和歌山  鳥取  広島  山口  徳島  香川  愛媛
高知  佐賀  熊本  宮崎  鹿児島  沖縄

平成30年度 地方アビリンピック 開催予定!

(※ホームページに開催案内を掲載している県のみ掲載)

各都道府県において障害者の技能競技大会
「地方アビリンピック」が開催されます。

 

北海道 青森 福島 茨城 千葉 東京
神奈川 石川 山梨 三重 滋賀
京都 広島 山口 徳島 佐賀 大分


 

第39回 リハ並木祭

<日時>
 10月20日(土)9:30~16:00
<場所>
国立障害者リハビリテーションセンター
(埼玉県所沢市並木4-1)
国立職業リハビリテーションセンター
(埼玉県所沢市並木4-2)


訓練紹介や機器体験など各種企画あり!
クラブ発表や模擬店なども各種あり!
ご来場お待ちしています!


 
機構の出版物



[高] エルダー9月号

 

[高] エルダー9月号

特集 高齢労働者の安全・健康確保に向けて
 高齢者雇用を推進するうえで、避けては通れないのが高齢労働者の安全・健康の問題です。個人差はあっても、加齢にともない労働災害の発生や重篤化のリスクが高まります。そこで本号では、中央労働災害防止協会が策定した、高齢労働者の安全・健康確保のためのチェックリスト「エイジアクション100」を解説するほか、高齢労働者の安全・健康確保に取組む企業事例をお届けします。高齢労働者はもちろん、全労働者が安全・健康に働ける職場づくりの参考にしていただけると幸いです。 

 ◇エルダー9月号を読む
 ◇バックナンバーを読む
 ★読者アンケートは随時受けつけています。
  ご協力をお願いします。



[障] 働く広場9月号

 

[障] 働く広場9月号

 「職場ルポ」では、障害のある従業員それぞれの程度や特性に合った作業環境を整え、身体への負荷軽減、作業効率の向上を可能にした株式会社アムコを、「編集委員が行く」では企業独自のプログラムで障害者の就労の可能性を広げ、キャリアを拡大する日本マイクロソフト株式会社の取組みを取材しました。「グラビア」では全国から1,800点以上の応募があった障害者雇用支援月間ポスター原画のなかから、入賞作品80点をご紹介します。

 ◇働く広場9月号を読む
 ◇バックナンバーを読む
 ◇「働く広場」では企業・団体からの広告を募集中です。
 ★読者アンケートは随時受けつけています。
  ご協力をお願いします。



[求] 技能と技術2018年3号

 

[求] 技能と技術2018年3号  

特集 障害者に対する職業訓練
 特集では、「障害者に対する職業訓練」をテーマに、平成29年度職業能力開発論文コンクールにおいて特別賞を受賞した論文「障害者に対する職業能力開発~一般科における発達障害者等が参加するグループワークでの配慮~」のほか、盲ろう者の就労に関する調査研究や、上肢に障害のある訓練生の支援のためのタッチタイピングメソッド開発にかかる論文を掲載しています。

 ◇技能と技術2018年3号を読む
 ◇バックナンバーを読む



 
お知らせ

調達関係(入札等)情報 現在、参加者を募集している調達関係(入札等)情報を、当機構ホームページに掲載しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。
 当機構は、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」(平成24年法律第50号)第6条の規定に基づき、「障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針」を定めています。
 

◆お問合わせ先◆

 経理部契約第二課(TEL:043-213-6437/6438)

関連情報
中央職業能力開発協会(JAVADA)からのお知らせ

キャリア・シフトチェンジのための
ワークショップインストラクター養成研修

 定年後再雇用する社員も会社の戦力であり続けてもらうために、環境変化に柔軟に対応できる基礎能力「プラットフォーム能力」を理解し、行動変容をうながす社内研修(キャリア・シフトチェンジのためのワークショップ)を担当するインストラクターになるための研修です。企業の人材育成ご担当者やコンサルタントの方に受講をおすすめしています。

【平成30年度 開催日程】

第1回 終了

第2回 受付終了

第3回 平成30年12月6日(木)・7日(金)
<場所>東京(飯田橋レインボービル)

第4回 平成31年1月24日(木)・25日(金)
<場所>東京(飯田橋レインボービル)

詳細はこちら

お申込みはこちらから

◆お問合わせ先◆

 中央職業能力開発協会(JAVADA) キャリア形成支援課
 (TEL:03-6758-2895)

◇編集後記
 今年の夏は猛暑の地域が大変多くありました。また、台風や北海道胆振東部地震など、各地で被害が相次ぎ、今もなお落ち着かない日々を過ごされている方々へ心よりお見舞い申し上げます。
 今号は「高年齢者雇用支援月間特集」をお送りしました。月間にあわせ全国でさまざまなイベントを行う予定ですので、ご都合がつく方はぜひご参加ください。高齢者が活躍できる職場について一緒に考えていただけると大変嬉しいです。
 11月は「人材開発促進月間」。次号は、ものづくり分野を中心とした人材育成を総合的に行う「ポリテクセンター」の取組みを特集で取り上げる予定ですので、ぜひご覧ください。
 最後までお読みいただきありがとうございました。

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今後メール配信を希望される場合にはこちらから登録が可能です。

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第64号は10月31日(水)配信予定です。
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