textメール 平成27年2月27日

メールマガジン 第20号 平成27年2月27日



メールマガジン 第20号 平成27年2月27日発行
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        第21号は3月31日(火)配信予定です。        
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 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページはこちら
         http://www.jeed.or.jp/index.html

        メールマガジンのバックナンバーはこちら
   http://www.jeed.or.jp/general/merumaga/backnumber-txt.html

 みなさま、こんにちは。今号の特集では「生涯現役社会の実現に向けたシン
ポジウム」についてお伝えします。1月27日(火)に開催したこのシンポジ
ウムには、バラエティに富んだ業種で、だれもが知っている企業の責任ある地
位の方にお集まりいただきました。そこで、高年齢者雇用の実態や具体的な取
組みなどについて紹介いただき、この分野に造詣の深い法政大学経営大学院の
藤村教授の司会進行のもと、多角的にディスカッションしていただきました。
わが国の高齢化の進展にともない必要性が高まる「生涯現役社会」の実現に向
けた環境の整備について、みなさまとともに考えていただいたものです。ぜひ
ご一読ください!

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                目 次
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○機構トピックス [求] 企業の現場リーダーや教育訓練担当者のための研修
            を開催しています! 
○今月の特集   [高] 「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」を開
            催しました!
○マイエリア情報  ◇  当機構の各地域の最新情報をご案内します
○機構の出版物  [高] エルダー2月号
            (特集:生涯現役社会実現のための道を探る)
         [障] 働く広場2月号
            (特集:アビリンピック あいち大会2014)
○お知らせ    [高] 平成27年度高年齢者雇用安定助成金の改正につい
            て
          ◇  調達関係(入札等)情報
○関連情報     ◇  中央職業能力開発協会(JAVADA)「働きがい・
            生きがい・経営研究所」主催セミナーのご案内

[高]・・・高年齢者雇用支援関係記事
[障]・・・障害者雇用支援関係記事
[求]・・・求職者などに対する職業能力開発関係記事


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              機構トピックス              
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  企業の現場リーダーや教育訓練担当者のための研修を開催しています!  

 当機構が運営している職業能力開発総合大学校(東京都小平市)では、企業
の現場リーダーなど指導的立場にある方や、教育訓練を担当していらっしゃる
方、またはこれらの職務にこれから就かれる方を対象に、指導能力向上のため
の研修を実施しています。

 特に、教育訓練をご担当されているみなさまには、企業の現場において課題
となっている職場のコミュニケーション、メンタルヘルスに関する研修や、働
く高齢者および障害者の方々の能力開発に関する研修を受講していただき、大
変ご好評をいただいています。


■□──────── 研修コースの例をご紹介します ────────□■

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○ 職場でのコミュニケーション力の向上研修 
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<効果>
 職場において、後輩、部下と緊密なコミュニケーションをとり、よりよい教
育を実施することができるようになります。

<コース名>
 No.2022「キャリア・コンサルティング基礎演習」
 http://www.uitec.jeed.or.jp/images/teacher/training/2015/2022.pdf
 No.4351「コミュニケーションスキルの指導法」
 http://www.uitec.jeed.or.jp/images/teacher/training/2015/4351.pdf
 など

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○ 障害のある方への理解の向上研修 
----------------------------------

<効果>
 障害のある方とのコミュニケーションの取り方など、基本的な知識を身につ
けることで、円滑に指導などを進めることができるようになります。

<コース名>
 No.2004「障がい者への合理的配慮と能力開発」
 http://www.uitec.jeed.or.jp/images/teacher/training/2015/2004.pdf
 No.2007「発達障がい者への理解と対応(基礎編)」
 http://www.uitec.jeed.or.jp/images/teacher/training/2015/2007.pdf
 など


 平成27年度開講コースは、平成27年3月2日(月)から受付開始となり
ます。この機会にぜひ受講をご検討いただき、御社の人材育成にお役立てくだ
さい。
 コース詳細およびお申込み方法については、下記URLをご覧ください。
 これらの研修は、職業能力開発総合大学校以外に全国にある当機構の施設な
どを活用して実施します。

 ◇研修コース
 http://www.uitec.jeed.or.jp/teacher/training2015.html

 ◇お問合せ先
 職業能力開発総合大学校 研修部研修課(TEL:042-346-7234)


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               今月の特集
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               【特集】                
   「生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム」を開催しました!   

 当機構では、厚生労働省の後援のもと、「生涯現役社会の実現に向けたシン
ポジウム」を、平成27年1月27日(火)にホテルイースト21東京(東京
都江東区東陽)にて開催しました。本シンポジウムは、学識経験者による「講
演」と、企業の人事労務担当者から高年齢者雇用の実態や具体的な取組み、今
後の展開について紹介・議論いただく「パネルディスカッション」からなり、
企業や個人がどのような考え方に立ち、取組みを行えば生涯現役社会の実現に
向けた環境の整備が進むのかについて展望するもので、今年度で8回目の開催
となりました。
 今号では、「講演」と「パネルディスカッション」の要旨をご紹介します。
より詳しいシンポジウムの内容は「エルダー」2015年3月号(3月中旬ホ
ームページ掲載予定)に掲載しますので、あわせてご覧ください。

 ◇生涯現役社会の実現に向けたシンポジウム
 http://www.jeed.or.jp/elderly/activity/activity01.html

 ◇ホテルイースト21東京
 http://www.hotel-east21.co.jp/banquet/hall/east21hall.html

 ◇啓発誌「エルダー」
 http://www.jeed.or.jp/elderly/data/elder/


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        藤村博之教授の「講演」内容をご紹介します       

 シンポジウムの始めは、法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント
研究科の藤村博之教授より「生涯現役社会の実現のために-働き続けることが
元気の秘訣-」と題してご講演いただきました。

─…─…─…─…─…─…─
 藤村教授の講演(要旨) 
─…─…─…─…─…─…─

 日本は世界一の高齢社会で少子化も同時進行していることから、労働力人口
の減少への対応が喫緊の課題ですが、日本の高齢者の労働意欲は高いため、生
涯現役化を進めることが有効です。高齢者にとっても、働き続けることが経済
面のみならず健康維持にも効果があります。
 企業が高齢者雇用に積極的に取り組むためには、経営上のプラスとなること
が必要であるため、高齢者自身も企業に必要とされる能力を持てるように継続
的な能力開発に努めることが不可欠です。また、企業は従業員が50歳頃にな
った時点で能力の棚卸しができるような機会を用意する必要があります。
 顧客のニーズが多様化する日本において、企業がよい財やサービスを提供す
るには、いろいろな価値観を持つ従業員がいることが必要であり、企業はダイ
バーシティ・マネジメントを強化すべきです。高齢社会のもとで企業の競争力
を高めるためには、高齢者を活用した財、サービスの開発を進めていく必要が
あります。日本の高齢者分野での財、サービスは世界的に最先端にあり、高齢
者の活用は日本の活力の維持につながるでしょう。


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  パネルディスカッション「生涯現役社会-我が社の取組-」について  

 引き続き、パネルディスカッションでは、ご講演いただいた藤村博之教授(
法政大学経営大学院教授)にコーディネーターをお願いし、パネリストに加勢
田喜代繁氏(株式会社IHI人事部労働・安全グループ部長)、有沢正人氏(
カゴメ株式会社経営企画本部人事部長執行役員)、塚田章博氏(株式会社髙島
屋人事部労務担当次長)の3氏をお迎えし、各社の事例をご紹介いただくとと
もに、活発な意見交換が行われました。

【企業プロフィール】

 株式会社IHI  ○業種 総合重工業
          ○従業員数
           (単体)8331人
           (連結)2万7562人

 カゴメ株式会社  ○業種 食品製造業
          ○従業員数 2349人

 株式会社髙島屋  ○業種 百貨店業
          ○従業員数
           (単体)1万0129人
           (連結)1万5210人


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 各社の事例をご紹介します 
─…─…─…─…─…─…─…

●株式会社IHI 加勢田氏
 〈再雇用制度から65歳までの選択定年制度への見直し〉

 2003年に始まるスキルドシニア・テクノシニア制度の導入、2006年
の再雇用制度の導入を経て、2012年の基幹労連との春季労使交渉を機に、
2013年より、定年年齢を59歳時点で本人の申請に基づき60~65歳の
間で選択できる仕組みである選択定年制度を導入しました。勤務形態はフルタ
イム勤務のみで、賃金は満60歳から低減する仕組みとしています。
 IHIは総合重工業であることから、設計・製造過程において、高度の擦り
合わせ技術・技能が求められ、社員の経験年数が重要な要素となります。この
ため、経験豊富なベテラン社員である高齢者は、大切な技術・技能伝承の担い
手として位置づけられています。


●カゴメ株式会社 有沢氏
 〈市場価値型フルタイムを含む3パターンの再雇用形態〉

 2001年度の再雇用制度の導入時はパートタイムのみの勤務形態でしたが、
工場でシフト勤務を組むことがむずかしいなどの課題があったため、2006
年度より、フルタイムのみの勤務形態に改めました。そして2012年度には、
高齢者が自立的に働き方を選択できるフレキシビリティを持たせるとともに、
優秀な人材の流出を防ぐため、フルタイム、パートタイム、市場価値型フルタ
イム(個別対応処遇)の3パターンの勤務形態に改めました。市場価値型フル
タイムについては、上司の推薦、社長の承認が必要であり、工場の技術職や研
究職など、市場の水準を上回る特殊なスキルを持っている人材が就いています。


●株式会社髙島屋 塚田氏
 〈有期契約雇用者までを対象とする5パターンの再雇用形態〉

 2001年から再雇用制度を導入しており、専門性の高い人材を対象とする
スーパーセールスコースなどと、基本人材を対象とするワークシェアコースな
どから構成されていました。2006年からは有期契約雇用者までを含めた再
雇用制度とし、基本人材を対象として、フルタイムを中心とするキャリアコー
スとパートを中心とするサポートコースを新設し、定年前の評価によるコース
分けを実施しました。さらに2009年には、本人からの働き方の希望に基づ
き、フルタイムを中心とするキャリアコースと、パートを中心とするシェアー
ドコースにコース分けを実施しています。また、高齢者の生活意識や多様な就
労ニーズに対応することにより、65歳までの中期的なキャリア・ライフプラ
ン形成を支援するため、55~56歳の従業員を対象にした所定労働時間短縮
による中期的支援コースの設定を行っています。


─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…
 ディスカッションの一部をご紹介します
─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

●技能継承について
・顧客を個人で持っている人が多く、「この店員さんだから買う」というお客
 さまもいます。このため、50歳後半から、若手従業員などと複数で顧客対
 応し、継承することとしています。このような継承を行っているかどうかを
 人事考課面談などでチェックしていく仕組みです(株式会社髙島屋 塚田氏)。
・製造現場の熟練者を「匠」、優秀なエンジニアを「高度専門家」として認定
 し、社報などで周知することで本人のモチベーションアップと技能伝承に役
 立てています(株式会社IHI 加勢田氏)。
・製造現場では基本的に一つの工場に長期にわたって勤務し続けるため、徒弟
 制度的なものが維持されており、自然な形で高齢者の知恵などが伝承されて
 います。他方、営業については、シニアアドバイザーなどの称号をつけて、
 新規開拓やルートサービスなど既存の仕事とは違う領域を担当させています
 (カゴメ株式会社 有沢氏)。


●高齢者のモチベーションの維持について
・当社では定期昇給が継続される制度をとっています。教育としては、50歳
 と58歳の時にライフプランセミナーを実施しています。50歳時点ではキャ
 リアの棚卸しと自分の強みを生かす行動計画作りを行わせ、58歳では定年
 までのモチベーション維持と定年後の生活設計について考えさせています
 (株式会社IHI 加勢田氏)。
・50歳時点でライフプランセミナーを行っています。もう一つは土日を使っ
 て、個人の選択でファイナンスやマーケティングなどの講座を受けることが
 できます。高齢者の利用が多い傾向にあります(カゴメ株式会社 有沢氏)。
・50歳時のライフプランセミナーを行いキャリア分析を行ったうえで、55
 歳時にもう一度ライフプランセミナーを行い、ライフプランの進め方につい
 てのカウンセリングを実施しています(株式会社髙島屋 塚田氏)。


●65歳以降の高齢者雇用について
・当社では製造現場が多いため、高齢者雇用については、健康管理や安全衛生
 の問題をどう考えるかが大切な視点です(株式会社IHI 加勢田氏)。
・加齢で体力が衰えても、能力が落ちるわけではありません。農家からの信頼
 が厚い人材や顕著な研究業績を上げている人材には、長く働いてほしいと思
 います。若手従業員とのバランスを考えると、高齢者にはポジションを若手
 に譲ってもらい、知識や経験の伝道者として残ってもらうのがよいと思いま
 す(カゴメ株式会社 有沢氏)。
・会社の経営方針によって、推進すべき業務と、そこに必要な人員の規模など
 が決まってくるので、65歳以降の雇用をどうするのかはこの点をふまえる
 必要があります(株式会社髙島屋 塚田氏)。


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        当機構ではさまざまな支援を実施しています        

 今年度のシンポジウムは、286名のみなさまにご参加をいただき、盛況の
うちに終了しました。当機構では、今回のシンポジウムの他にも「高年齢者雇
用開発コンテスト」による職場改善事例の普及など生涯現役社会の実現に向け
た啓発活動を行っています。また、高年齢者の雇用管理改善に取り組む企業に
対して、高年齢者雇用アドバイザーによる個別具体的な相談・助言を行ってい
ますので、こちらもぜひご活用ください。

 ◇高年齢者雇用開発コンテスト
 http://www.jeed.or.jp/elderly/activity/activity02.html

 ◇高年齢者雇用アドバイザー
 http://www.jeed.or.jp/employer/elderly/consultation/advisary_services.html


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 高年齢者雇用アドバイザーをご紹介します 
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 「生涯現役社会の実現」を目指して活動している当機構では、各都道府県の
高齢・障害者雇用支援センターに、高年齢者雇用問題に精通した社会保険労務
士や中小企業診断士など専門的・実践的能力を有する者を「高年齢者雇用アド
バイザー」として配置し、企業が高年齢者雇用について抱える諸課題(人事管
理制度、賃金・退職金制度の見直し、職場改善、能力開発、健康管理対策の推
進など)に関する相談・援助を行っています。
 具体的には、高年齢者雇用アドバイザーが企業を訪問し、高年齢者の雇用管
理に関する課題の発見・整理や問題解決のための手順・方法、あるいは高年齢
者の職業生活の設計に関する支援を行う場合に必要となる諸条件整備などに関
して、無料で、具体的かつ実践的な相談・助言を行います。
 さらに、相談・助言により明らかになった企業単独では解決が困難な人事処
遇制度、賃金・退職金制度、職場改善などに関する個別・具体的課題について、

企業からの要請に基づき、実践的な改善策を作成し提案する「企画立案サービ
ス」や、企業における高齢従業員の戦力化を支援するための「就業意識向上研
修サービス」を実施します。これらのサービスは有料ですが、経費の2分の1
を当機構が負担します。
 高年齢者の継続雇用制度は導入したものの、うまく活用できていないなど、
高年齢者雇用に課題をお持ちの企業のみなさまは、ぜひ、最寄りの高齢・障害
者雇用支援センターまでご連絡ください。

 ◇高年齢者雇用アドバイザー
 http://www.jeed.or.jp/employer/elderly/consultation/advisary_services.html

 ◇企画立案サービス
 http://www.jeed.or.jp/employer/elderly/consultation/plan_services.html

 ◇就業意識向上研修サービス
 http://www.jeed.or.jp/employer/elderly/consultation/startwork_services.html

 ◇高年齢者雇用アドバイザーに関するお問合せ先
 各都道府県の高齢・障害者雇用支援センター
 http://www.jeed.or.jp/location/ks/

 ◇シンポジウムなど啓発活動に関するお問合せ先
 雇用推進・研究部研究開発課(TEL:043-297-9527)


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              マイエリア情報
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 『マイエリア情報』は、みなさまの事業所所在地やお住まいの都道府県にあ
る当機構の施設のホームページへアクセスできるようになっています。
 http://www.jeed.or.jp/location/pref.html

1 上記のアドレスをクリックすると、日本地図が表示されます。

2 都道府県を選択し、表示された機構施設の一覧から、ご希望の施設をク
  リックすると、その施設のホームページのトップページにアクセスします。

3 その施設のトピックスや新着情報をご確認いただけます。

 ────────∞ 在職者訓練 受講企業募集中! ∞────────

従業員の人材育成、企業の技術基盤を強化する在職者訓練の受講企業募集中!
   お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!   
      http://www.jeed.or.jp/js/jigyonushi/d-1.html

 ─────────∞ 離職者訓練 受講生募集中! ∞────────

    86%を超える高い就職率!離職された方の再就職を支援する   
           離職者訓練の受講生募集中!           
   お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!   
       http://www.jeed.or.jp/js/kyushoku/ability/

 ───────────∞ 注目のトピックス ∞───────────

◆[求]宮城
 東北ポリテクカレッジにおいて、「地元企業への人材確保につなげる取り組
 み」と題して『企業人セミナー』を開催しました。
 http://www.rakurakucms.com/files/446/%A5%DB%A1%BC%A5%E0%A5%DA%A1%BC%A5%B8%A1%CA%B4%EB%B6%C8%BF%CD%A5%BB%A5%DF%A5%CA%A1%BC%A1%CB%A1%CB.doc
 ※URLが改行されてリンクが認識されない場合
 URLはクリックせず、文字列全体をURL欄に Copy & Paste してください。

◆[求]秋田
 「民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修」のお知らせ
 http://www3.jeed.or.jp/akita/poly/kyu_shien/doc/26sien270129-1.pdf

◆[障]栃木
 平成27年度障害者雇用納付金制度事務説明会の開催日程を掲載しました。
 http://www.jeed.or.jp/location/ks/download/tochigi_noufukin.pdf

◆[求]東京
 NHK BSプレミア「キズナでチャレンジ」で職業大のイベント『ウィン
 ターイルミネーションの製作および点灯式』が放映されました。
 http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/kizuna/4672/

◆[求]新潟
 ポリテクカレッジ新潟の平成26年度の就職内定率が100%となりました。
 http://www3.jeed.or.jp/niigata/college/sinro/index.html

◆[求]山梨
 「民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修」のお知ら
 せ
 http://www3.jeed.or.jp/yamanashi/poly/whatsnew/documents/info_15011501_annai.pdf
 ※URLが改行されてリンクが認識されない場合
 URLはクリックせず、文字列全体をURL欄に Copy & Paste してください。

◆[求]京都
 ポリテクセンター京都で実施する「平成27年度能力開発セミナーガイド」
 (在職者訓練)を掲載しました。
 http://www3.jeed.or.jp/kyoto/poly/zaishoku/doc/27seminar-guide.pdf

◆[求]兵庫
 ポリテクカレッジ神戸の平成26年度の就職内定率が100%となりました。
 http://www3.jeed.or.jp/hyogo/college/contents/zaikousei/carria2.html

◆[求]兵庫
 ポリテクセンター兵庫で実施する「平成27年度在職者訓練(能力開発セミ
 ナー)」コース一覧を掲載しました。
 http://www3.jeed.or.jp/hyogo/poly/contents/holding/index3.html

◆[求]島根
 島根職業訓練支援センターにおいて「求職者支援訓練ガイド」(平成27年
 1月版)を掲載しました。
 http://www3.jeed.or.jp/shimane/poly/kyu_shien/kyu_kunren.html#position0

◆[求]島根
 ポリテクカレッジ島根の平成26年度の就職内定率が100%となりました。
 http://www3.jeed.or.jp/shimane/college/jyuken/2.html

◆[求]広島
 【利用者の声】離職者訓練分を掲載しました。
 http://www3.jeed.or.jp/hiroshima/poly/machi/index.html

◆[求]広島
 ポリテクカレッジ福山で実施する「平成26年度ポリテックビジョン」のご
 案内
 http://www3.jeed.or.jp/hiroshima/college/pt_vision/index.html

◆[求]福岡
 九州ポリテクカレッジの卒業生が技能五輪全国大会で金メダルを獲得しまし
 た!
 http://www3.jeed.or.jp/fukuoka/college/assets/files/gino5rin_wada_20150205.pdf
 ※URLが改行されてリンクが認識されない場合
 URLはクリックせず、文字列全体をURL欄に Copy & Paste してください。

◆[求]大分
 大分職業訓練支援センターにおいて「職業訓練サービスガイドライン研修」
 (1回目)を開催しました。
 http://www3.jeed.or.jp/oita/poly/kyu_shien/doc/20150107-004.pdf


[高]・・・高年齢者雇用支援関係記事
[障]・・・障害者雇用支援関係記事
[求]・・・求職者などに対する職業能力開発関係記事


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              機構の出版物
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 当機構が発行している出版物をご紹介します。今回ご紹介する定期刊行誌は
すべて当機構ホームページにおいて、デジタルブック版もしくはPDF版によ
りご覧いただけます。
 「エルダー」と「働く広場」は最新号のホームページ掲載をお知らせするメ
ール配信サービスも行っていますので、ぜひご利用ください。

 ◇メール配信サービスへの登録はこちら
 https://fofa.jp/jeed/a.p/118/


────────────∞ エルダー2月号 ∞─────────────

◆特集 生涯現役社会実現のための道を探る
 高齢者が能力や知識を活かして、生涯にわたり活躍し続けることのできる「
生涯現役社会」を実現するためには、どのような課題があるのでしょうか。今
号の特集では、慶應義塾長の清家篤氏をはじめとした6人の有識者の方々によ
る、生涯現役社会実現に向けた道筋や就労のあり方についてのご意見を掲載し
ています。

◆◇『エルダー』
  2月号
  http://www.jeed.or.jp/elderly/data/elder/201502.html
  バックナンバー
  http://www.jeed.or.jp/elderly/data/elder/


────────────∞ 働く広場2月号 ∞─────────────

◆特集 アビリンピック あいち大会2014
 第35回アビリンピックが、2014年11月21日(金)から3日間にわ
たり、愛知県名古屋市において開催されました。今号の特集では、アビリンピ
ック出場選手の活躍やインタビューをはじめ、障害者ワークフェアの様子やア
ビリンピック入賞者一覧を掲載しています。また、グラビアでは3日間のアビ
リンピックの模様を、たくさんの写真とともにお届けしています。

◆◇『働く広場』
  2月号
  http://www.jeed.or.jp/disability/data/works/201502.html
  バックナンバー
  http://www.jeed.or.jp/disability/data/works/index.html
  「働く広場」では企業・団体からの広告を募集中です。
  http://www.jeed.or.jp/disability/data/works/hiroba_advertise.html


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               お知らせ
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────∞ 平成27年度高年齢者雇用安定助成金の改正について ∞────

 当機構で取り扱っている高年齢者雇用安定助成金制度については、平成27
年度に一部改正が予定されています。詳細は下記URLをご覧ください。ただ
し、この内容は確定したものでなく、平成27年度予算の審議状況などにより
変更されることがありますので、ご留意ください。

 ◇高年齢者雇用安定助成金制度
 http://www.jeed.or.jp/elderly/subsidy/

 ◇高年齢者雇用安定助成金の取扱いが一部改正される予定です。
 http://www.jeed.or.jp/elderly/subsidy/subsidy_kaisei.html

 ◇お問合せ先
 高齢者助成部管理課(TEL:043-297-9536)


──────────∞調達関係(入札等)情報∞────────────

 現在参加者を募集している調達関係(入札等)情報を、当機構ホームページ
に掲載しています。詳しい内容は下記URLをご覧ください。
 http://www.jeed.or.jp/jeed/information
 当機構は、国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関す
る法律(平成24年法律第50号)第6条の規定に基づき、「障害者就労施設
等からの物品等の調達の推進を図るための方針」を定めています。対象となる
物品役務の品目、調達先の分類は下記URLをご覧ください。 
 http://www.jeed.or.jp/jeed/information/download/h26_shien_jisseki.pdf

 ◇お問合せ先
 経理部契約第二課(TEL:043-213-6437、6438)


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               関連情報
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          中央職業能力開発協会(JAVADA)        
    「働きがい・生きがい・経営研究所」主催セミナーのご案内     

 JAVADAの「働きがい・生きがい・経営研究所」では“中堅・中小企業
の発展と働く人達の職業生活の充実を支援する”ためのセミナーを実施してい
ます。
 3月19~20日(木・金)に人事担当者や教育スタッフを対象に、「『生
涯現役時代』の“高齢者活用”で求められる企業の対応と人材育成・労務管理
の方向」(Aコース)と「『70歳雇用時代』の柔軟な人事・賃金管理の方向
」(Bコース)を連続して開催します。詳細はJAVADAホームページから
ご確認ください。

 ◇JAVADA
 http://www.javada.or.jp/

 ◇JAVADA セミナー・講座
 http://www.javada.or.jp/jigyou/jinzai/index.html

 ◇『生涯現役時代』の“高齢者活用”で求められる企業の対応と人材育成・労
 務管理の方向(Aコース)
 http://www.javada.or.jp/jigyoujinzaipdf/seminarA.pdf

 ◇『70歳雇用時代』の柔軟な人事・賃金管理の方向(Bコース)
 http://www.javada.or.jp/jigyoujinzaipdf/seminarB.pdf

 ◇お問合せ先
 中央職業能力開発協会「働きがい・生きがい・経営研究所」
 (TEL:03-6758-2813)


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               編集後記               
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 まだまだ寒い日は続いていますが、立春(2月4日)を迎え、徐々に寒さが
和らいできました。また、街ぐるみでひな祭りを開催し、上巳の節句(3月3
日)まで豪華絢爛にひな人形を展示している地域もあり、少しずつ春の訪れを
感じます。
 次号では、当機構が運営する各地域のポリテクカレッジで開催された「平成
26年度(第19回)ポリテクビジョン」を特集でお届けします。学生の研究
発表や作品などの展示、技能競技大会など、日ごろの研究成果を一般に公開す
るとともに、「ものづくり」に興味を持ってもらえるようなものづくり体験教
室を開催し、地域との交流を深めています。お楽しみにお待ちください。
 今号も最後までお読みいただきありがとうございました。


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 これからもよろしくお願いいたします。
 また、まわりの方々にもお勧めいただけましたら幸いです。・・・☆

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