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メールマガジン 第50号 平成29年9月1日

高障求メールマガジン 第50号

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページはこちら

平成29年度イベント開催予定表

 みなさま、こんにちは。
 高障求メールマガジンは、読者のみなさまのご支持のもと今号で定期配信第50号目となりました。今後ともみなさまのお役に立つ情報を配信しますので、引き続きご愛読ください。
 さて、9月は、障害者雇用の推進を図り、障害者の職業的自立を支援する「障害者雇用支援月間」です。今号では、期間中に当機構が開催するイベントなどを中心にご紹介します。
 ぜひご一読ください!

今月の特集 [障] 「障害者雇用支援月間」をご紹介します!
注目のトピックス [高] 「平成29年度高年齢者雇用開発フォーラム」のご案内
参加者募集中!
[高] 生涯現役社会の実現に向けた「地域ワークショップ」
を10月、11月に開催!参加者募集中!
[障] 「障害者職業訓練推進交流プラザ」参加者募集中!
[障] 第25回職業リハビリテーション研究・実践発表会
参加者募集中!
[障] 就業支援担当者必携!!「就業支援ハンドブック」の
ご案内
[障] 「雇用分野における合理的配慮」をテーマとした
~就業支援課題別セミナー~のご案内
[求] 報道機関関係者向け「メディアツアー」を開催しまし
刊行物Web版の紹介 [障] 「若年性認知症を発症した人の就労継続のために」
マイエリア情報  ◇ 当機構の各地域の最新情報をご案内します
機構の出版物 [高] エルダー8月号
[障] 働く広場8月号
お知らせ  ◇ 調達関係(入札等)情報
関連情報  ◇ 東京都 「職場内障害者サポーター事業」参加企業を募集しています
 ◇ 公益財団法人東京しごと財団 「障害者雇用支援月間シンポジウム」を開催します

[高]高年齢者雇用支援関係記事
[障]障害者雇用支援関係記事
[求]求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共]各業務に共通して関係する記事
今月の特集
「障害者雇用支援月間」をご紹介します!

 当機構では、毎年9月を「障害者雇用支援月間」と定め、事業主の方々をはじめ多くのみなさまに障害者雇用への理解と関心を深めていただくこと、また、障害者の職業的自立を支援するための啓発活動を行っています。
 この月間中は、厚生労働省、各都道府県と連携して、イベントを開催します。その主な内容をご紹介します。

1.「平成29年度障害者雇用優良事業所等表彰」の受賞者が決まりました!

昨年度の表彰式の様子

昨年度の表彰式の様子

 「障害者を積極的に多数雇用している事業所」や、「永年にわたり障害者の雇用の促進と職業の安定に貢献された団体または個人」、「模範的職業人として長期勤続する障害者」に対して、その努力と功績をたたえ、毎年表彰しています。

 今年度の表彰式は、9月5日(火)に丸の内 MY PLAZA(東京都千代田区)で開催し、厚生労働大臣賞や当機構理事長表彰を受賞された事業所や優秀勤労障害者の方々に、表彰状を授与します。
 受賞事業所と優秀勤労障害者は、当機構ホームページでご紹介しています 。

2.「平成29年度障害者雇用職場改善好事例入賞事業所」が決まりました!

昨年度の好事例集

昨年度の好事例集

 事業所で障害者雇用と職場定着を進めるため、雇用管理や職場環境の整備など、さまざまな改善や工夫を行った「障害者雇用職場改善好事例」を募集し、優秀な事例を表彰しています。受賞事例は、これから障害者雇用に取り組む事業所や、さらに障害者雇用に力を入れていきたい事業所の参考となるように、改善内容を取りまとめて冊子にし、広くみなさまに周知しています。
 今年度は、「身体障害、難病のある方などの雇用促進・職場定着に取り組んだ職場改善好事例」を募集し、75件のご応募をいただきました。審査の結果、10事業所の入賞が決定し、上記1の表彰式にて表彰します。入賞事業所はこちらをご覧ください。
 改善内容は、好事例集として、ホームページに掲載します。昨年度までの好事例集はこちらです。障害者雇用の取組みにぜひご活用ください!!

3.平成29年度の「障害者雇用支援月間ポスター」が完成しました!

中学校の部

中学校の部

小学校の部

小学校の部

写真の部

写真の部

高校・一般の部

高校・一般の部

 障害者雇用についての関心と理解を深めていただくため、障害のある方々が描いた働くことや仕事に関係のある内容の絵画、障害のある方が働いている姿を撮影した写真を募集し、その優秀作品をもとに「障害者雇用支援月間ポスター」を作成しました。
 今年度の「障害者雇用支援月間ポスター」の原画募集には、全国の特別支援学校の生徒の方をはじめ、みなさまから2010点のご応募をいただきました。ありがとうございました。
 厳正な審査の結果、80点の入賞作品を選出し、このなかから厚生労働大臣賞4点を決定しました。この4作品をポスター原画として採用し、9月の障害者雇用支援月間において、全国のハローワークや当機構の各都道府県支部障害者職業センターなどで掲示します。このポスターは無料で配布しますので、社内掲示などをご希望の場合は、以下のお問合せ先までご連絡ください。
 受賞した方々のご紹介はこちらをご覧ください。

4.「平成29年度障害者雇用支援月間ポスター原画入賞作品展示会」開催の
  お知らせ

昨年度の展示会(東京会場)

昨年度の展示会(東京会場)

 障害のある方の夢がかなうよう、また、働く場がさらに広がっていくよう願って、障害者雇用支援月間ポスター原画の入賞作品展示会(80点)を、全国6会場(開催順に東京、愛知、大阪、福岡、札幌、栃木[全国アビリンピックのワークフェア2017内])で開催します。個性輝く絵画や写真を、ぜひ会場でご鑑賞ください!
 ※東京会場では、過去2年間の入賞作品(160点)もあわせて展示します。  

◇ここまでのお問合せ先
雇用開発推進部雇用開発課(TEL:043-297-9515)

5.「日経ビジネス」(8月25日号)誌に障害者雇用の先進事例を掲載しています!

 「日経ビジネス」誌(日経BP社)の8月25日号に「障害者雇用が企業の成長を促す」と題して、障害者雇用に積極的に取り組んでいる企業事例(株式会社良品計画)と有識者の解説からなる記事を掲載しています。
 良品計画では、本部オフィスにおける事務での障害者雇用の拡大に限界を感じ、現場での障害者雇用を進めるため「ハートフルプロジェクト」を開始。試行錯誤をしながら、現在では、障害者は各店舗で不可欠な戦力となり、障害者雇用を通じてスタッフの接客力、店長のマネジメント力が向上したといいます。障害者雇用に積極的に取り組む先進事例を、ぜひご参照ください。
 この記事は「日経ビジネスオンラインSpecial」(Web版)にも詳しく掲載していますので、あわせてぜひご覧ください。

◇お問合せ先
企画部情報公開広報課(TEL:043-213-6215)

 

注目のトピックス
「平成29年度高年齢者雇用開発フォーラム」のご案内
平成28年度高年齢者 雇用開発フォーラム記念講演の様子

平成28年度高年齢者
雇用開発フォーラム記念講演の様子

 厚生労働省と当機構の共催による『平成29年度高年齢者雇用開発フォーラム』を10月4日(水)に開催します。フォーラムでは、「平成29年度高年齢者雇用開発コンテスト」の表彰式に続いて、記念講演、事例発表、トークセッションを行います。
 記念講演は、「人事管理の基本が鍵 ~高齢社員の活躍支援に特別な取り組みは不要~」と題し、中央大学大学院戦略経営研究科教授の佐藤博樹氏にご講演をいただきます。また、コンテスト受賞企業などによる事例発表や講演者である佐藤教授を交えたトークセッションを実施し、企業における高年齢者雇用の実態に迫ります。「年齢にかかわらずいきいきと働ける社会」を築いていくために、企業と個人がどのように取り組んでいけばよいかを一緒に考える機会にしたいと思います。みなさまの参加申込みをお待ちしております。

◇日 時: 平成29年10月4日(水) 午前11時から午後4時10分 
(受付開始:10時)
◇会 場: イイノホール(東京メトロ「霞ヶ関」駅直結
◇定員等: 500名(申込み先着順・入場無料)
◇主 催: 厚生労働省、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
  • 参加申込みはEメールで受け付けています。詳細はこちらの案内をご覧ください。

◇お問合せ先
雇用推進・研究部研究開発課(TEL:043-297-9527)  

 

[障] 障害者職業総合センター研究部門の研究成果物のご紹介

 高齢者雇用にご関心のある事業主や人事担当者のみなさま!
 当機構では、10月~11月に、各都道府県支部が中心となり「地域ワークショップ」を開催します。このイベントは、事業主をはじめ、高齢者雇用に関心のある方々に、高齢者が戦力となって、いきいきと働くための情報を提供するものです。主に高齢者雇用に先進的に取り組む企業の事例紹介や専門家による講演、ディスカッション、参加者による意見交換などが行われます。
 10月から、各都道府県で順次開催されますので、ご関心のある方は、こちらをご覧ください。日時と開催場所を掲載しています。
 具体的な開催内容や参加申込み(事前のお申込みが必要となります)は、お近くの都道府県支部(高齢・障害者業務課)へお問い合わせください。
 各地域の実情をふまえた、具体的で実践的な内容です。ぜひご参加ください。

◇お問合せ先
雇用推進・研究部研究開発課(TEL:043-297-9527)

 

[障] 「障害者職業訓練推進交流プラザ」参加者募集中!

 当機構では、厚生労働省との共催により、10月31日(火)に障害者職業総合センター(千葉県千葉市)において「障害者職業訓練推進交流プラザ」を開催します。障害のある方の職業訓練に関する実践的・先導的な取組みについて情報共有、意見交換などを行い、効果的で円滑な障害者職業訓練の推進を図ることを目的としたものです。
 この「障害者職業訓練推進交流プラザ」は、障害のある方の職業訓練を実施している、または障害のある方の受入れを検討している施設(障害者職業能力開発校、一般の職業能力開発校、障害者委託訓練受託施設、民間の障害者職業能力開発施設)や都道府県職業能力開発主管課などの方々に幅広くご参加いただいています。
 当日のプログラムの詳細はこちらをご覧ください。

【参加申込】こちらから参加申込書をダウンロードしてお申込みください。
【応募締切】平成29年10月4日(水)必着(郵送・FAX・メール)

◇お問合せ先
職業リハビリテーション部指導課(TEL:043-297-9030)

 

[障] 第25回職業リハビリテーション研究・実践発表会参加者募集中!

 「職業リハビリテーション研究・実践発表会」は、職業リハビリテーションに関する研究成果、実践報告の発表のほか、講演、パネルディスカッションなどを行うもので、毎年1回開催しています。今年度も、事業主、支援機関、研究機関の方などさまざまな立場からの講演や研究発表を予定しています。なお、現在Webにて参加者を募集中です。ぜひ、ご参加ください。

◇日 時: 平成29年11月09日(木)午後1時~午後4時40分
平成29年11月10日(金)午前9時30分~午後4時50分
※発表に先だち、基礎講座と支援技法普及講習を行います。
◇場 所: 東京ビッグサイト 会議棟

◇プログラム、参加申込みはこちらから!

◇お問合せ先
研究企画部企画調整室(TEL:043-297-9067)  

 

[障]就業支援担当者必携!!「就業支援ハンドブック」のご案内
平成29年度版就業支援ハンドブック】

【平成29年度版就業支援ハンドブック】
 当機構では、就業支援に関する基本的なノウハウを体系的にまとめた入門書「就業支援ハンドブック」を発行しており、このたび改訂版「平成29年度版就業支援ハンドブック」を作成しました。就業支援のご担当者の方はもちろん、企業で障害者雇用にたずさわるご担当者の方などにもご活用いただける内容となっています。

 

就業支援ハンドブック実践編

【就業支援ハンドブック実践編】
 また、「より実践的な支援ノウハウが知りたい」との読者の方々からのご意見などを受けて、「就業支援ハンドブック実践編~アセスメントとプランニング~」も発行しています。事例を豊富に掲載しており、より効果的な支援を行うためのヒントとしてご活用いただける内容となっています。

 これらのハンドブックは当機構で実施している下記の研修において、研修資料として配付しているもので、研修受講者からは「就業支援に役立つ内容が幅広く掲載されていて活用しやすい」と好評を得ています。当機構ホームページからダウンロードすることもできますので、積極的にご活用ください。

*ハンドブックを研修資料として配付している研修
【平成29年度版就業支援ハンドブック】
<地域障害者職業センターで実施> 

<障害者職業総合センターで実施>

【就業支援ハンドブック実践編】
<地域障害者職業センターで実施> 

◇お問合せ先
職業リハビリテーション部総括調整室
 (TEL:043-297-9027/FAX:043-297-9056)

 

[障] 「雇用分野における合理的配慮」をテーマとした~就業支援課題別セミナー~のご案内

講義の様子


グループワークの様子

 労働、福祉、医療、教育などの関係機関で実務経験をお持ちの就業支援担当者の方を対象として、新たな課題やニーズに対応した知識・技術の向上を図るための「就業支援課題別セミナー」を開催します。

 今年度は「雇用分野における合理的配慮」をテーマに実施します。

◇日 時: 平成29年11月1日(水)午後1時
 ~11月2日(木)午後3時45分
◇会 場: 障害者職業総合センター

◇申込受付期間:10月3日(火)まで

◇就業支援課題別セミナーの詳細はこちら

◇申込み・お問合せ先
 職業リハビリテーション部研修課(TEL:043-297-9095)

 

[障] 報道機関関係者向け「メディアツアー」を開催しました

 8月1日(火)、ポリテクセンター関東(神奈川県横浜市)にて、厚生労働省記者クラブに所属する報道機関の方々に「ハロートレーニング」への理解を深めていただくことを目的として、ポリテクセンターの見学、ハロートレーニング体験に加え、修了生や就職先事業所の方々との意見交換などを行う「メディアツアー」が開催されました。
 「ハロートレーニング」とは、すべての働こうとする方、働いている方にとってキャリアアップや希望する就職を実現するためのツールである公的職業訓練の愛称で、公募により昨年11月に厚生労働省が決定したものです。
 メディアツアーでは、最初に、ものづくり企業の製造現場と同様の設備や工作機械などが整備された各実習場の見学からスタートして、金属加工機械CAD建築CAD・住環境など各コースの順に訓練内容についても説明し、理解を深めていただきました。
 また、ハロートレーニング体験では、参加者の方々に実際に汎用旋盤(金属を削って円柱状などに加工する工作機械)を用いて「真鍮(しんちゅう)のオブジェ」を制作していただきました。
 その後、報道機関の方と建築CAD・住環境コースの修了生の方々や就職先事業所の方々で意見交換が行われました。
 修了生からは、「ポリテクセンターでの訓練は実務に沿った内容であり、実際の仕事に活きている」、「ポリテクセンターで受講でき人生が好転するきっかけになった」などの意見がありました。
 就職先事業所の方からは、「ポリテクセンターで全体の仕事の流れを学んでいるので、次にすべきことを理解できており、仕事のスピードが速い」、「引き続きポリテクセンターからよい人材を採用したい」などの意見がありました。
 報道機関の方々からは、メディアツアーに参加した感想として、「職業訓練のイメージが変わった」、「さまざまな事情で離職した人たちの役に立つ大変よい制度」などの意見をいただきました。こうした模様は翌日、テレビ放映もされました。
 引き続き、より多くの方にハロートレーニングを利用いただけるよう、周知・広報に努めることとしております。

ハロートレーニング体験

ハロートレーニング体験

建築CAD・住環境コースの説明

建築CAD・住環境コースの説明


◇お問合せ先
求職者支援訓練部訓練企画課(TEL:043-213-7062)

 

刊行物Web版の紹介
[障] 「発達障害者就労支援レファレンスブック(課題と対応例)」~発達障害者の職業生活を支える支援・対応策集~ のご紹介
若年性認知症を発症した人の就労継続のために

 若年性認知症について最近マスコミなどで取り上げられる機会が増えてきましたが、まだ社会的認知度が低く、正しく理解されているとはいえない状況です。また、その支援や援助を望んでいる本人やその家族も情報の少なさから戸惑うことが多いといわれます。
 高齢化が急速に進行していくなかで、高齢者が意欲と能力のあるかぎり社会の支え手として活躍し続けることができる社会を構築することが求められていますが、若年性認知症は働き盛りの年齢に発症し、50代後半から急増するため、失職した場合の経済的な問題や家族の介助などの負担が大きく、若年性認知症の就労継続は喫緊の課題といえます。 
 このため、厚生労働省の要望を受け、2016年3月にパンフレット「若年性認知症を発症した人の就労継続のために」(53ページ)を作成しました。

<概要>

  1. まだ正しい理解が不十分な若年性認知症について、事業主や支援者の共通理解を目的として、基礎的な知識を整理
  2. 都道府県単位に実施された実態調査から就労状況を抜粋し、一覧表を作成
  3. 地域障害者職業センターの支援により就労継続が可能となった複数の事例を通して、どのような人が、どのような支援により、どのような働き方が可能となっているかを具体的に提示
  4. 若年性認知症者を雇用している事業所ヒアリングや、就労支援に熱心な家族会へのヒアリングなどで得られた支援のノウハウ(職場での対応の仕方、雇用管理のポイントなど)を整理
  5. 主な就労支援サービスや支援のニーズに対応した各種就労支援機関などを紹介
  6. コラムとして、先進的な取組みを行っている支援機関から取組みの内容を紹介

 本パンフレットは、若年性認知症を発症した人の就労継続にあたり、関係する支援者が理解を共有し、必要となる支援方法について、効果的に連携して対応できるように内容を整理しています。事業主や就労支援機関、保健医療機関、福祉機関において活用してもらうことを想定しています。 
 実際に就労継続が可能となった好事例についても多数掲載していますので、ぜひご覧ください。
 本パンフレットは、障害者職業総合センター研究部門ホームページからダウンロードできます。

◇お問合せ先
研究企画部企画調整室(TEL:043-297-9067)

 

マイエリア情報





『マイエリア情報』は、みなさまの事業所
所在地やお住まいの都道府県にある
当機構の施設のホームページへ
アクセスできるようになっています。
左の日本地図をクリックしてください。

ハロートレーニング ~急がば学べ~ ※

◇離職者訓練 受講生募集中!
 86%を超える高い就職率! 離職された方の再就職を支援する離職者訓練の受講生募集中!お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!

◇在職者訓練 受講企業募集中!
 従業員の人材育成、企業の技術基盤を強化する在職者訓練の受講企業募集中!お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!

◇ポリテクカレッジ オープンキャンパス開催中!
 就職率ほぼ100%!少人数制の授業、充実した実験・実習設備がそろったポリテクカレッジでものづくりのプロを目ざしませんか?お問合せは全国のポリテクカレッジへ!

 

  • 「ハロートレーニング~急がば学べ~」とは
    新たなスキルアップにチャレンジするすべてのみなさんをサポートする
    「公的職業訓練」の愛称とキャッチフレーズです。


☆こちらでは、全国で実施されるアビリンピックや講習会などをまとめてご紹介しています。タイトルは、各地の日程をご案内したページにリンクしています。

◇平成29年度地方アビリンピック開催のご案内
 都道府県における障害者の技能競技大会(地方アビリンピック)について、ご案内します。

◇民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修のご案内
 当機構では、民間教育訓練機関が実施する職業訓練サービスの質の保証および向上を図るため、全国のポリテクセンターなどで「民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修」を開催しています。


  • こちらのコーナーでは都道府県支部の各施設で行われる研修など【都道府県支部情報】と全国規模で事業展開を行っている施設の研修など【広域施設情報】に分けてご案内しています。

[高]・・・高年齢者雇用支援関係記事
[障]・・・障害者雇用支援関係記事
[求]・・・求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共]・・・各業務に共通して関係する記事

【都道府県支部情報】
[求] 北海道 ポリテクカレッジ北海道「第4回オープンキャンパス」を開催します
[障] 青森 青森障害者職業センター「職業準備支援見学会」のご案内
[求] 秋田 ポリテクカレッジ秋田 「第4回オープンキャンパス」を開催します
[障] 山形 「障害者職業生活相談員資格認定講習」のご案内
[障] 東京 「第10回うつ病休職者の職場復帰を考えるフォーラム」を開催します 
[求] 京都 ポリテクカレッジ京都 長岡京市内で学校説明会を開催します
[障] 大阪 大阪障害者職業センター 就労支援セミナー「発達障害者の就労支援のためのプログラムの実施方法」のご案内
[障] 兵庫 「障がい者雇用フェスタひょうご2017」のご案内
[障] 奈良 「障害者職業生活相談員資格認定講習」のご案内
[障] 島根 「障害者職業生活相談員資格認定講習」のご案内
[障] 島根 「障がい者雇用促進フォーラム ~法定雇用率 引き上げをひかえて~」のご案内
[求] 岡山 求職者支援訓練サポート講習「ケーススタディで学ぶ就職支援~意欲的な就職活動を引き出す支援~」のご案内
[求] 広島 求職者支援訓練サポート講習「特別な配慮が必要な方への支援について」のご案内
[障] 山口 「障害者職業生活相談員資格認定講習」のご案内
[障] 熊本 「障害者職業生活相談員資格認定講習」のご案内
 
機構の出版物

 当機構が発行している出版物をご紹介します。今回ご紹介する定期刊行誌はすべて当機構ホームページにおいて、デジタルブック版、PDF版などでご覧いただけます。
 「エルダー」と「働く広場」は最新号のホームページ掲載をお知らせするメール配信サービスも行っていますので、ぜひご利用ください。



[高] エルダー8月号

エルダー8月号

特集 コストから投資へ 健康経営のはじめかた
 「健康経営」とは、企業が社員の健康管理を経営的視点からとらえ、社員の健康づくりを推進し、生産性を高める取組みです。今号では、健康経営の基本的な考え方から、実際の進め方、また健保組合との連携の仕方について、専門家からの解説と健康経営に取り組む3つの企業事例を紹介しています。

 ◇エルダー8月号を読む
 ◇バックナンバーを読む



[障] 働く広場8月号

働く広場8月号

 「編集委員が行く」では、障害の有無にかかわらずキャリアアップしていくための仕組みと環境を整えることで、多様な人材が活躍する企業を取材しました。「職場ルポ」では作業の分業化と可視化により、障害のある人たちが各自の得意分野を活かす形で一人前の職人を目ざす企業、「グラビア」では世界各地から収集した植物を守り育てる資料館で働く、障害者の方々を取り上げています。

 ◇働く広場8月号を読む
 ◇バックナンバーを読む
 ◇「働く広場」では企業・団体からの広告を募集中です。

お知らせ

調達関係(入札等)情報 現在、参加者を募集している調達関係(入札等)情報を、当機構ホームページに掲載しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。
 当機構は、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」(平成24年法律第50号)第6条の規定に基づき、「障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針」を定めています。

◇お問合せ先
経理部契約第二課(TEL:043-213-6437/6438)

関連情報
東京都

 障害者の職場定着を推進するため、東京都と公益財団法人東京しごと財団が連携し、企業での障害者の働きやすい職場づくりを支援する「職場内障害者サポーター事業」を実施、参加企業を募集しています。
 障害のある社員を職場内でサポートするための知識・ノウハウを学ぶ講座を随時開催、講座修了者がサポーター登録し、職場の障害者を6カ月間支援した場合に奨励金を支給します。参加費無料。
 ▽詳細・申込み(事業委託先:株式会社パソナハートフル)
  https://www.shougaisya-support.jp/

 

公益財団法人東京しごと財団

 公益財団法人東京しごと財団では、9月の障害者雇用支援月間に合わせ、障害者雇用に関する情報発信・普及啓発のためのシンポジウムを開催します。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にお申込みください。

テーマ : 「地域で支える障害者の雇用と就労~支援のためのネットワークを考える~」
開催日時: 平成29年9月14日(木)午後1時から午後4時まで
会 場 : 東京しごとセンター 地下講堂(千代田区飯田橋3-10-3)
参加費 : 無料

★障害者が働くベーカリーによるパンの出張販売も行います。
詳細はホームページをご覧ください。

 

 ◇編集後記
 今日から、9月ですね。夏は、みなさまいかがお過ごしでしたか。
 会社によっては、今月末まで夏季休暇を取得可能となっているところもあるので、これからまとまった休みを取られる方にとっては、夏のふり返りはまだ早いよという方もいるかもしれません。少しずつ秋に近づいていく季節。8月は大雨に悩まされる地域が多かっただけに秋こそは自然災害のない穏やかな季節となってほしいと思います。

第51号は9月29日(金)配信予定です。
メールマガジンのバックナンバーはこちら


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 登録情報・パスワードの変更はこちら
 配信停止はこちら

配信システムの変更に伴い、平成29年4月2日以前にご登録いただいた読者のみなさまの「登録情報・パスワード変更」や「配信停止」のお手続きにはパスワードの再設定が必要です。



発行元:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構企画部情報公開広報課
〒261-8558 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2
TEL 043-213-6215 FAX 043-213-6556
(禁無断転載)

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