htmlメール 平成29年11月10日

メールマガジン アビリンピック特別号 平成29年11月10日

高障求メールマガジン 第52号

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページはこちら

平成29年度イベント開催予定表

読者アンケートにご協力をお願いします

 みなさま、こんにちは。今号は臨時配信号として、開催が間近に迫った第37回全国アビリンピックについてお届けします!

第37回全国アビリンピックinとちぎ いよいよ開幕!!
大会マスコットキャラクターとちまるくん(左)ナイチュウ(右)

大会マスコットキャラクター
とちまるくん(左)ナイチュウ(右)

 ~とちぎから未来へ翔く技と夢~をテーマに、今年の全国大会は、栃木県で開催します。各地の地方大会を勝ち抜いた約370人の優秀な技能を身につけた障害者が、宇都宮市に一斉に集い、22種目の技能で日本一を目ざし“技”を競い合います。
 また、アビリンピックの一環として、“障害者ワークフェア2017”を開催。地元栃木県による併催イベントとともに会場を盛り上げます。

全国アビリンピックinとちぎ

障害者ワークフェア2017

2017年11月18日(土)9時~

会場:マロニエプラザ宇都宮市体育館宇都宮青葉高等学園
11/17(金)開会式  11/18(土)競技  11/19(日)閉会式
~開・閉会式は栃木県体育館にて開催されます~

  • マロニエプラザ、宇都宮市体育館、宇都宮青葉高等学園およびJR宇都宮駅間は、 シャトルバスが運行されますので、ご利用ください。

アビリンピックをご存知ですか?

とちぎ技能五輪・アビリンピック2017

 「アビリティ」(ABILITY・能力)と、「オリンピック」(OLYMPICS)を合わせた造語で、障害のある方々が日ごろつちかった技能を競う大会です。各都道府県単位で開催される地方アビリンピック、全国アビリンピック、おおむね4年に1度開催される国際アビリンピックがあります。全国アビリンピックは、1972年から始まり、国際アビリンピック開催の年度を除いて毎年開催され、今年度で37回目を迎えます。国際アビリンピックは、直近では2016年3月にフランスのボルドーにて第9回大会が開催され、多くの日本選手が優秀な成績を収めました。

競技風景(洋裁)

競技風景(洋裁)

<競技数は22種目>
 「洋裁」、「家具」、「義肢」などの「ものづくり」関連、「データベース」、「ワードプロセッサ」などの「IT」関連、「フラワーアレンジメント」、「喫茶サービス」などの「サービス」関連といった、多くの業界に関係する職業技能種目となっています。このほかにも、デモンストレーションとして「クリーニング」、「製パン加工」、「ベッドメイキング(福祉)」の3種類を実施します。

○アビリンピック競技種目一覧
洋裁 フラワーアレンジメント※
家具 コンピュータプログラミング※
DTP※ ビルクリーニング※
機械CAD※ 製品パッキング
建築CAD※ 喫茶サービス※
電子機器組立※ オフィスアシスタント※
義肢 表計算
歯科技工※ パソコン操作※
ワード・プロセッサ※ パソコンデータ入力※
データベース※ 縫製
ホームページ※ 木工

※の種目には紹介動画があります。

「ソケット」の位置

「ソケット」の位置

●Pick up!<義肢>
 昨今、パラリンピックへ注目が集まるなか、身近になりつつある選手の義手や義足。
 病気や事故などにより、不自由になった手や足をサポートする人工の手足、義手や義足をつくる技能、それが義肢競技です。
 今回は、足と義足をつなぐ「ソケット」という部分を作成します。直接体に触れる部分のため、利用者を考えて製作する必要があります。もし利用者にフィットしなければ、装着部分に靴ズレのような痛みが生じてしまいます。

競技風景(義肢)

競技風景(義肢)

 選手は、正確さに加え、使用されるシーンを予測してカタチをつくっていく必要があり、作業の一つひとつから、図面通りにつくるだけでは完成しない独特のむずかしさが観客に伝わってきます。
 そういった、人の手足の代わりとなる義肢をつくることは、人の役に立ち、だれもが暮らしやすい社会づくりに貢献する魅力のあるものづくりの一つです。

障害者ワークフェア2017

ワークフェア

ワークフェア

 全国アビリンピックと同時に開催される障害者ワークフェアは、全国各地から参加いただく事業所による福祉機器・車両などの展示・販売や職場紹介を実施します。今回は、機構が誇るものづくりのエキスパートであるポリテクセンターの指導員による「ものづくり体験教室」、毎年恒例の「ビューティーアップセミナー」、働くことや仕事をテーマにした「平成29年度障害者雇用支援月間ポスター原画入賞作品展示」など、内容は多岐にわたっており、ご来場いただくみなさまがお楽しみいただけるものとなっています。

●Pick up!<ビューティーアップ>
ビューティーアップセミナー

ビューティーアップセミナー

 今年も、ビューティーアップに関係するブースを多数ご用意しています!!
 昨年度に開催した第36回山形大会で大人気だったビューティーアップセミナーもその一つです。障害のある方の身だしなみ、美しくすこやかに過ごすためのメイク術を、大手化粧品製造・販売企業のプロが教えます。

ネイル

ネイル

 他ブースではNPO法人によるネイルをご紹介。みなさまもネイルを体験できます。
 また、盲学校生徒によるマッサージ施術の体験もご用意。心身ともにリフレッシュしてみませんか?

◎これから就職を目ざす障害のある方々、そのご家族、障害者雇用をお考えの企業の方、そのほかどなたでもお越しいただけます。たくさんの方のご来場をお待ちしています。
 そして、日ごろつちかった技能を互いに競い合う障害のある方々に、温かいご声援をお願いします。

昨年度の閉会式の様子

昨年度の閉会式の様子

◇お申込み・お問合せ先
雇用開発推進部雇用推進課(TEL:043-297-9516) 

 

第53号は11月30日(木)配信予定です。
メールマガジンのバックナンバーはこちら


ご意見・ご感想ページへ
機構業務の改善に関するご意見・ご提案へ

 登録情報・パスワードの変更はこちら
 配信停止はこちら



発行元:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構企画部情報公開広報課
〒261-8558 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2
TEL 043-213-6215 FAX 043-213-6556
(禁無断転載)

高齢者の雇用支援 障害者の雇用支援 職業能力開発の支援