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メールマガジン 第53号 平成29年11月30日

高障求メールマガジン 第53号

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページはこちら

平成29年度イベント開催予定表

読者アンケートにご協力お願いします

 みなさま、こんにちは。女性活躍推進法の施行などにより、女性の活躍促進の取組みがますます進んでいます。そのなかで、当機構が実施するハロートレーニングにおいても就業意欲のある子育て中の女性などが積極的に能力開発を進められるようさまざまな取組みを行っています。そこで今号では、ハロートレーニングにおける女性の就業促進の取組みをご紹介します。

今月の特集 [求] 女性の就業を促進するハロートレーニングの取組み
注目のトピックス [共] メールマガジンアンケート実施のお知らせ
~みなさまからのご意見をお待ちしています!~
[求] 牧原厚生労働副大臣が、東北ポリテクカレッジを視察!
[求] 田畑厚生労働大臣政務官、ポリテクセンター松本を視察!
[障] 受講者募集!職業リハビリテーションに関する研修のご案内
刊行物Web版の紹介 [障] 障害者雇用啓発誌「働く広場」のご案内
マイエリア情報  ◇ 当機構の各地域の最新情報をご案内します
機構の出版物 [高] エルダー11月号
[障] 働く広場11月号
お知らせ  ◇ 調達関係(入札等)情報
関連情報  ◇ 平成30年4月1日から障害者の法定雇用率が引き上げになります(厚生労働省)
 ◇ 中央職業能力開発協会からのお知らせ
キャリア形成支援ツール「CADS&CADI」(キャッズ&キャディ)を使った従業員のためのキャリア形成支援セミナー
キャリア・シフトチェンジのためのワークショップ
キャリア・シフトチェンジのためのワークショップインストラクター養成研修

[高]高年齢者雇用支援関係記事
[障]障害者雇用支援関係記事
[求]求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共]各業務に共通して関係する記事
 
今月の特集
女性の就業を促進するハロートレーニングの取組み

 少子高齢化にともない、今後、急速な労働力人口の減少が見込まれるなかで、日本経済の成長を維持していくためには、女性をはじめとする多様な人材の活躍が不可欠です。そのため、政府は「ニッポン一億総活躍プラン」などを策定し、全員参加型社会の実現に向けて取り組む方針を示しています。
 これらをふまえ当機構では、女性の就業促進に向けて、女性が受講しやすい訓練コースの設定や環境づくりなどを推進しています。

ハロートレーニング(略して「ハロトレ」)とは?
公的職業訓練の統一的な愛称であり、キャリアアップや希望する就職を実現するために必要な知識、技能および技術を習得することができる公的な制度です。

ハロートレーニング(離職者訓練)における取組み

 離職者訓練とは、主に雇用保険を受給されている求職者の方を対象に、就職に必要な職業スキルや知識を習得するためのハロートレーニングです。
 全国のポリテクセンターや一部のポリテクカレッジにおいて、機械系、電気・電子系、居住系などの“ものづくり分野”を中心に、標準6カ月の訓練コースを実施しています。

○女性が受講しやすい訓練コースの設定

女性が受講しやすい訓練コースの設定

 ものづくり分野において、女性が興味を持ちやすいと思われるCAD製図、プロダクトデザイン、生産管理などの要素を中心とした訓練コースをこれまでに5コース開発し、現在16カ所のポリテクセンターで実施しています。平成30年度からは、子育て中の女性も受講しやすい短時間(おおむね1日4時間)の訓練コースも実施する予定です。

(訓練コースの例)
  CADものづくりサポート科(CAD製図、生産管理など)、デジタルものづくり技術科(製品企画・開発、プロダクトデザインなど)など

○託児サービスの提供

託児サービスの提供

 これまで子育てを理由に、スキルアップや興味のある仕事への就職をあきらめていた方が、安心してポリテクセンターの職業訓練を受講できるよう、地域の託児施設と連携し、ポリテクセンターでの訓練受講中、お子さんを無料で託児施設に預けられる託児サービスを提供しています。

もっと詳しく知りたい方は!:ポリテクのハロトレ託児サービス】

託児サービスの提供

ものづくり分野におけるハロートレーニング(離職者訓練)を受講する女性が増えています

 このような取組みにより当機構の離職者訓練における女性受講者の数は、約3,400名(平成24年度)から約4,300名(平成28年度)へと5年間で約900名も増えています。
 また当機構では、女性求職者の方々が、訓練を受講する際の不安を解消できるように、ホームページ上で女性求職者向けサイトを公開しています。

もっと詳しく知りたい方は!:女性求職者の皆様へ「目指せ!ものづくり女子」】

託児サービスの提供

訓練を修了した女性がものづくり現場で活躍されています

 ポリテクセンターを修了された女性受講者の方々が、全国のものづくり現場で活躍されています。その一例として、ポリテクセンター福島の女性受講者の活躍事例を紹介します。以下にリンクを貼付していますので、ぜひご覧ください!
 女性修了生活躍事例(動画)は「修了者からのメッセージ」として掲載していますので、就職先での活躍する姿がご覧いただけます。

【ポリテクセンター福島HP:求職者向けサイト】

女性修了生活躍事例(動画(16.84MB))
★女性修了生活躍事例(紙面)
その1
その2

即戦力の人材を採用したいとお考えのみなさまへ

 ここまで機構の離職者訓練における女性の就業促進の取組みを紹介しましたが、全国のポリテクセンターでは、男女を問わず、企業での生産現場の実態に即したものづくり分野における人材育成を実施しています。
 就職先の企業の方々からは、「ポリテクセンターの修了生は、知識と技能が身についているので、仕事ののみ込みが早く即戦力となる」、「女性ならではの視点が、製造業にも必要です」との声をいただいています。
 即戦力の人材を採用したいとお考えの場合は、近隣のポリテクセンターまで、ぜひ、お問い合わせください。
 【機構HP:全国のポリテクセンター】

ハロートレーニング(求職者支援訓練)における取組み

 求職者支援訓練は、雇用保険を受給できない求職者の方等を対象に、就職に必要な技能および知識を習得するためのハロートレーニングで、厚生労働大臣の認定を受けた民間教育訓練機関が実施します。

【動画】求職者支援制度の概要等について、落語家の三遊亭円楽師匠が分かりやすくご紹介しています。

女性が受講しやすい訓練コースの設定

 求職者支援訓練では、地域での実情、ニーズに対応するためにさまざまな訓練コースを設定していますが、女性の就業促進を目的とした訓練メニューとして、以下のものがあります。
 なお、具体的な訓練コースを知りたい方は、最寄りのハローワークまでお気軽にお問い合わせください。
 ※都道府県によっては実施していない訓練メニューもあります。

~託児サービス支援付き訓練~
 未就学児を養育している受講者を対象に、託児サービスを提供して実施する職業訓練です。

~職場復帰支援コース~
 育児などを理由に離職した、保育士または看護師もしくは准看護師の方を対象に、離職後のブランクに対応するための学び直しを行う職業訓練です。

~短時間訓練~
 乳幼児、児童等を養育する受講者、家族の介護が必要な受講者等の特に配慮を必要とする受講者を対象に、通常よりも短い訓練時間で実施する職業訓練です(1日4時間~5時間程度)。

民間教育訓練機関のみなさまへ 求職者支援訓練を実施しませんか?

 当機構では、求職者支援訓練の認定審査業務などを行っています。
 適切に求職者支援訓練を行った訓練実施機関には、認定職業訓練実施奨励金が支給されます(奨励金に関する詳細は、最寄りの労働局へお問い合わせください)。
 求職者支援訓練を実施した民間教育訓練機関のみなさまからは「修了生の就職企業から感謝の声をいただき、訓練を実施して良かったと実感しました」や、「講師のスキルを活かすことで、事業拡大ができました」、「空き教室や設備を有効に活用することができました」との声をいただいています。求職者支援訓練の実施について、ぜひご検討ください(詳しくは最寄りの機構支部までお問い合わせください)。

 

◇お問合せ先
求職者支援訓練部訓練認定課(TEL:043-213-7119)

 

注目のトピックス
メールマガジンアンケート実施のお知らせ~みなさまからのご意見をお待ちしています!~

 日ごろから、当機構メールマガジンをご愛読いただき、ありがとうございます。
 当機構メールマガジンでは、機構の実施する業務やサービスのご紹介など、さまざまな情報を提供しています。これからも、よりよい情報をお届けできるように、アンケートを実施しています。
 みなさまからの「こんな情報がほしい」、「あんな企画をしてほしい」などのご意見をお待ちしています! ぜひ、ご協力をお願いします!!

 ○アンケート回答方法
   読者アンケート回答フォームからご回答ください。
  ※回答選択式の設問が中心のアンケートです。

 ○アンケート実施期間
   平成29年12月10日(日)まで

 

牧原厚生労働副大臣が、東北ポリテクカレッジを視察!

 11月14日(火)、牧原厚生労働副大臣が、東北ポリテクカレッジ(宮城県栗原市)をご視察されました。
 牧原副大臣は、地域企業が受講する在職者訓練コースや応用課程(大学の3年次、4年次に相当)の開発課題実習・応用実習等を視察されました。
 開発課題実習では、生産システム技術系の開発課題「高齢者向けテニス練習機」、「水耕栽培スポンジ廃棄装置」並びに建築施工システム技術科の研究課題「保存処理木材との接触腐食が柱脚接合部金物に及ぼす影響」の学生の説明を興味深くお聞きになりました。
 また、学生には開発に苦労した点や大学校を志望した理由などの質問をいただき、今後もしっかりとした意識を持って勉学に励むよう、力強い激励をいただきました。

当校鐡本能力開発統括部長から在職者訓練の説明をお聞きになる副大臣(左から二人目) 学生から開発している課題の説明をお聞きになる副大臣(右手前)

鐡本能力開発統括部長から
在職者訓練の説明を
お聞きになる副大臣(左から二人目)

学生から開発している課題の説明を
お聞きになる副大臣(右手前)
 

 

田畑厚生労働大臣政務官、ポリテクセンター松本を視察!

 10月26日(木)、田畑厚生労働大臣政務官が職業訓練の現場であるポリテクセンター松本 (長野県松本市)を視察されました。
 最初に、ものづくり企業の製造現場と同様の設備や工作機械などが整備された各実習場を視察されました。
 政務官は各実習場において、機械加工CAD/NC電気設備など各訓練コースの内容について、センター長の説明を興味深くお聞きになりました。
 視察後、政務官からは、「企業が社会の戦力として自立できるような生産性向上に向けた取組みをしてもらいたい。また、1人でも多くの離職者訓練受講者が就職できるよう職員みなさまの力を発揮していただきたい」とのお話をいただきました。

ハロートレーニング体験
実習場の見学
受講生への質問

実習場の見学風景

◇お問合せ先
求職者支援訓練部訓練企画課(TEL:043-213-7062)

 

[障]受講者募集! 職業リハビリテーションに関する研修のご案内

 当機構では、医療・福祉などの関係機関で雇用支援を担当する方を対象に、職業リハビリテーションに関する各種研修を実施しています。みなさまの受講を心からお待ちしています!

受講料無料

◆ジョブコーチへのファーストステップ
       ~訪問型・企業在籍型職場適応援助者養成研修~

 訪問型・企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)としての援助を行ううえで必要となる知識および技術を修得するための研修を実施します。

◇日程および会場
 本部研修受講後に、地域研修を受講することになります。
【本部研修】
 ・日程:平成30年2月13日(火)~2月16日(金)
 ・会場:障害者職業総合センター(千葉県千葉市)
【地域研修】
 各地域障害者職業センターが設定します。
 ・日程:本部研修終了後1カ月以内に4日間程度
 ・会場:各地域障害者職業センターなど

◇申込受付期間:12月18日(月)まで

◇訪問型職場適応援助者養成研修の詳細はこちら

◇企業在籍型職場適応援助者養成研修の詳細はこちら

◇お申込み先
 各地域障害者職業センター

◇お問合せ先
 職業リハビリテーション部研修課(TEL:043-297-9095)

 

刊行物Web版の紹介
[障] 障害者雇用啓発誌「働く広場」のご案内
障害者雇用啓発誌「働く広場」

2017年11月号「編集委員が行く」より
2017年11月号「編集委員が行く」より

2017年11月号「編集委員が行く」より
デジタルブック。
見たいコンテンツにすぐとぶことができます

 「他社はどのように障害者雇用をすすめているのだろうか?」、「障害者雇用に関する最新のトピックスが知りたい!」など、障害者雇用に関する疑問はありませんか?

 「働く広場」は1977(昭和52)年に創刊され、2017(平成29)年3月号で創刊40周年を迎えた障害者雇用の啓発誌です。障害者雇用に関する法律や国の施策の解説や企業の取組みなど、最新の役立つ情報を毎月25日にお届けしています。「働く広場」編集委員が、障害者雇用事業所、特別支援学校、就労支援機関など障害者雇用にたずさわる機関や人々を専門的な視点から取材する「編集委員が行く」をはじめ、障害がある方がいきいきと働いている姿を写真で紹介する「グラビア」、障害者雇用事業所の取組みをレポートする「職場ルポ」など、さまざまな情報を掲載しています。貴社で障害者雇用を推進する際に参考となる情報が満載です。
 ぜひ一度ご覧ください。

 また、働く広場は、当機構のホームページに、デジタルブック(電子書籍)としても掲載しています。パソコンだけでなく、スマートフォンからもアクセス可能で、どなたでも気軽にお読みいただけます。また、本メールマガジンの「機構の出版物」コーナーでも、毎月最新号を紹介しています。「働く広場」に関するお問合せは、下記までご連絡ください。

◇お問合せ先
 企画部情報公開広報課(TEL:043-213-6200)

 

マイエリア情報





『マイエリア情報』は、みなさまの事業所
所在地やお住まいの都道府県にある
当機構の施設のホームページへ
アクセスできるようになっています。
左の日本地図をクリックしてください。

ハロートレーニング ~急がば学べ~

◇離職者訓練 受講生募集中!
 86%を超える高い就職率! 離職された方の再就職を支援する離職者訓練の受講生募集中!お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!

◇在職者訓練 受講企業募集中!
 従業員の人材育成、企業の技術基盤を強化する在職者訓練の受講企業募集中!お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!

◇ポリテクカレッジ 入校情報
 就職率ほぼ100%!少人数制の授業、充実した実験・実習設備がそろったポリテクカレッジでものづくりのプロを目ざしませんか?お問合せは全国のポリテクカレッジへ!

 

ハロートレーニングは、
希望する職業やキャリアアップのために必要な
職業スキルや知識を習得することができる公的制度です。

☆こちらでは、全国で実施されるアビリンピックや講習会などをまとめてご紹介しています。タイトルは、各地の日程をご案内したページにリンクしています。

◇平成29年度地方アビリンピック開催のご案内
 都道府県における障害者の技能競技大会(地方アビリンピック)について、ご案内します。
 茨城三重東京京都広島香川佐賀

◇民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修のご案内
 当機構では、民間教育訓練機関が実施する職業訓練サービスの質の保証および向上を図るため、全国のポリテクセンターなどで「民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修」を開催しています。


  • こちらのコーナーでは都道府県支部の各施設で行われる研修など【都道府県支部情報】と全国規模で事業展開を行っている施設の研修など【広域施設情報】に分けてご案内しています。

[高]・・・高年齢者雇用支援関係記事
[障]・・・障害者雇用支援関係記事
[求]・・・求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共]・・・各業務に共通して関係する記事

【都道府県支部情報】
[求] 北海道 北海道ポリテクカレッジ 「若年者ものづくり競技大会」の賞状、メダルの授与式を行いました
[求] 北海道 北海道ポリテクカレッジ 「平成29年度職業能力開発論文コンクール」で本校教員が中央職業能力開発協会会長賞を受賞しました
[障] 青森 「平成29年度障害者優良事業所等表彰式」を開催しました
[求] 宮城 東北ポリテクカレッジ「第27回全国産業教育フェア秋田大会」に参加しました
[求] 秋田 ポリテクカレッジ秋田「ETロボコン2017東北地区大会」にて当校学生が準優勝しました
[求] 埼玉 ポリテクセンター埼玉 「ふれあい技能祭」を開催しました
[障] 埼玉 国立職業リハビリテーションセンター「第38回リハ並木祭」を開催しました
[求] 千葉 ポリテクカレッジ成田 航空機整備科1年生がJALエンジニアリング成田整備地区を見学しました
[障] 東京 平成30年度申告申請に係る障害者雇用納付金制度事務説明会のご案内
[高] 神奈川 「平成29年度高年齢者雇用セミナー」を開催しました
[障] 神奈川 「アビリンピック神奈川2017」を開催しました
[高] 富山 「平成29年度高年齢者雇用管理セミナー」を開催しました
[求] 富山 北陸ポリテクカレッジ 「第13回魚津産業フェア○○(まるまる)魚津」に出展しました
[求] 石川 ポリテクカレッジ石川 第8回鳳匠祭(学園祭)を開催しました
[障] 山梨 アビリンピックやまなし2017を開催しました
[求] 岐阜 東海ポリテクカレッジ 燃料電池の利用技術セミナーを開催します
[求] 静岡 ポリテクカレッジ浜松 「オープンカレッジ」を開催しました
[求] 三重 ポリテクセンター伊勢 「ものづくり体験教室」を実施しました
[高] 京都 「高年齢者雇用開発コンテスト事例集(京都府版)」のご案内
[求] 京都 ポリテクカレッジ京都 ポリテク祭2017を開催しました
[求] 大阪 近畿ポリテクカレッジ ポリテクフェスタ2017を開催しました
[求] 兵庫 ポリテクカレッジ神戸港 当校へのテレビ取材があった内容が、「“海のキリン”巨大クレーン操縦の達人」として放映されました
[障] 山口 平成29年度山口県障害者技能競技大会(アビリンピック)入賞者一覧を掲載しました
[障] 山口 山口障害者職業センター 業務説明会のご案内
[求] 高知 ポリテクカレッジ高知 「ものづくりフェスタ2017」開催報告について
[求] 福岡 九州ポリテクカレッジ 国際協力機構(JICA)研修生が当校を見学しました
[高][障] 熊本 助成金説明会(65歳超雇用推進助成金・障害者助成金)のご案内
[障] 大分 第17回アビリンピック大分大会が開催されました
[求] 沖縄 ポリテクセンター沖縄 平成29年度 ポリテク通信No.67号を掲載しました
 
 
機構の出版物

 当機構が発行している出版物をご紹介します。今回ご紹介する定期刊行誌はすべて当機構ホームページにおいて、デジタルブック版、PDF版などでご覧いただけます。
 「エルダー」と「働く広場」は最新号のホームページ掲載をお知らせするメール配信サービスも行っていますので、ぜひご利用ください。



[高] エルダー11月号

エルダー11月号

特集 高齢者が活躍する職場
平成29年度高年齢者雇用開発コンテスト
機構理事長表彰受賞企業事例から

 当機構では、厚生労働省との共催で「高年齢者雇用開発コンテスト」を毎年開催しています。このコンテストでは、職場環境の改善や生涯現役で働ける職場の実現など、優れた取組み事例を表彰しています。今号では、機構理事長表彰優秀賞を受賞した企業事例をご紹介しています。

 ◇エルダー11月号を読む
 ◇バックナンバーを読む



[障] 働く広場11月号

働く広場11月号

 「職場ルポ」では、ライセンス制度をつくることで、個々の得意・不得意を明確化し生産性をあげる株式会社マルイキットセンターを訪ねました。また「グラビア」では、平成26年5月号で取材した、北海道の自治体と企業が連携し取り組む、農福連携プロジェクト(プロジェクトめむろ)のその後を追いました。そして「編集委員が行く」では、プロジェクトめむろの仕組みを取り入れ、企業と自治体の連携を図りながら障害者雇用をすすめている三重県と長野県の取組みに迫りました。

 ◇働く広場11月号を読む
 ◇バックナンバーを読む
 ◇「働く広場」では企業・団体からの広告を募集中です。

 
お知らせ

調達関係(入札等)情報 現在、参加者を募集している調達関係(入札等)情報を、当機構ホームページに掲載しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。
 当機構は、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」(平成24年法律第50号)第6条の規定に基づき、「障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針」を定めています。

◇お問合せ先
経理部契約第二課(TEL:043-213-6437/6438)

関連情報
平成30年4月1日から障害者の法定雇用率が引き上げになります

 障害者がごく普通に地域で暮らし、地域の一員として共に生活できる「共生社会」実現の理念の下、すべての事業主には、法定雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があります(障害者雇用率制度)。
 この法定雇用率が、平成30年4月1日から以下のように変わります。

事業主区分 法定雇用率
現行 平成30年4月1日以降
民間企業 2.0% 2.2%
国、地方公共団体等 2.3% 2.5%
都道府県等の教育委員会 2.2% 2.4%

 詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧下さい。

 
中央職業能力開発協会(JAVADA)からのお知らせ

■キャリア形成支援ツール「CADS&CADI」(キャッズ&キャディ)を使った従業員のためのキャリア形成支援セミナー

 「キャリア面談で何を話せばよいかわからない・・・」
 「人材育成って何から始めればいいの?」
といった悩みを抱えている人事担当者は少なくありません。
 このセミナーでは、従業員のキャリア形成支援の必要性を考えるとともに、「CADS&CADI」を効果的に使ったキャリア面談の方法などを、ロールプレイを交えて学びます。
 ◆開催日、開催場所
 (大阪開催) 1月19日(金)エル・おおさか
 (東京開催) 2月 9日(金)飯田橋レインボービル
 ▽好評受付中! お申込み・詳細はこちらをご覧ください。

■キャリア・シフトチェンジのためのワークショップ

 活き活き働き続けるために、ぜひ理解していただきたい「キャリア・シフトチェンジ」や「プラットフォーム能力」を中心に効果的に学べるよう、「診断表による自分の強み弱みの自己診断」、「グループワーク」、「講義による解説」を組み合わせて行います。
 シニア世代の働き方を考えたい40代以降のビジネスパーソンの方、また、社内研修をお考えの人事・総務担当の方が、自ら体験して内容をご理解いただく機会としても活用できます(全2回開催予定)。
 ◆開催日、開催場所
 ・第1回(大阪開催)1月18日(木)エル・おおさか
 ・第2回(東京開催)2月 2日(金)飯田橋レインボービル
  ▽詳細はこちらをご覧ください。

■キャリア・シフトチェンジのためのワークショップインストラクター養成研修

 シニア世代になっても活き活き働き続けるために必要な能力「プラットフォーム能力」を理解し、ミドル世代からの取組みをうながす「キャリア・シフトチェンジのためのワークショップ」を実施するインストラクター養成研修を開催します(全4回開催予定)。
 ◆開催日、開催場所
  1月25日(木)~1月26日(金)飯田橋レインボービル
  ▽好評受付中! お申込み・詳細はこちらをご覧ください。

◇お問合せ先
中央職業能力開発協会(JAVADA)
キャリア形成促進室 キャリア形成基盤支援課 企画係
TEL:03-6758-2895

 

 ◇編集後記

▽企業が働きやすい職場づくりを進めているのと同様に、職業訓練の現場でも、今回の特集のように女性の受入れに力を入れるなど、さまざまな立場の方々が学びやすい環境づくりを進めています。読者の方によっては、イメージとだいぶ違うとお感じになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

▽メールマガジン読者アンケートを現在、実施中です。回答選択式の設問を中心とした短時間でできるアンケートです。メールマガジンをよりみなさまのお役に立てていただくため、ご意見、ご要望をぜひお聞かせください。

第54号は12月27日(水)配信予定です。
メールマガジンのバックナンバーはこちら


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発行元:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構企画部情報公開広報課
〒261-8558 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2
TEL 043-213-6215 FAX 043-213-6556
(禁無断転載)

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