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メールマガジン 第55号 平成30年1月31日

高障求メールマガジン 第54号

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平成29年度イベント開催予定表

 みなさま、こんにちは。年が明けて早1カ月。いかがお過ごしでしょうか。全国のポリテクカレッジの専門課程、応用課程の2年生は修了(卒業)の3月まであとわずかです。この時期に学びの成果を発表する場として全国のポリテクカレッジで開催されるのが「ポリテックビジョン」です。ポリテックビジョンでは、ものづくりに興味を持っていただけるような参加型のプログラムもご用意していますので、多くのみなさまのご来場をお待ちしています。

今月の特集 [求] 平成29年度(第22回)ポリテックビジョンが開催されます!
注目のトピックス [求] 村井内閣府大臣政務官、ポリテクセンター埼玉を視察!
[障][求] 「職業能力開発論文コンクール」受賞作品決定のお知らせ
[障] 「働く広場」公開座談会を開催しました!
[障] 受講者募集! 職業リハビリテーションに関する研修のご案内
[高] 高年齢者がいきいきと働ける職場づくり事例 大募集!!★平成30年度高年齢者雇用開発コンテスト★
マイエリア情報  ◇ 当機構の各地域の最新情報をご案内します
機構の出版物 [高] エルダー1月号
[障] 働く広場1月号
お知らせ  ◇ 調達関係(入札等)情報
関連情報  ◇ 平成30年4月1日から障害者の法定雇用率が引き上げになります(厚生労働省)

[高]高年齢者雇用支援関係記事
[障]障害者雇用支援関係記事
[求]求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共]各業務に共通して関係する記事
 
今月の特集
平成29年度(第22回)ポリテックビジョンが開催されます!

 平成30年2月から3月にかけて、ポリテックビジョンが、全国のポリテクカレッジ(職業能力開発大学校、附属職業能力開発短期大学校および職業能力開発短期大学校)において開催されます。
 ポリテックビジョンは、ポリテクカレッジの教育訓練成果の発表・展示や、地域の教育機関などと連携して人材育成に関する各種取組みなどの情報交換の機会を提供するイベントです。平成8年度から始まり、今年度で22回目の開催となります。
 開催するポリテクカレッジごとにテーマを定め、子どもから大人まで、ものづくりを身近に感じられるプログラムを設定し、地域社会との交流を深める総合的な内容となっています。
 今号では、ポリテックビジョンのイベント内容についてご紹介します。

学生による制作物・開発物の発表会

 学生がポリテクカレッジで身につけた技能・技術の集大成として、大学や短大の卒業制作にあたる「総合制作実習」や「開発課題実習」で取り組んできた内容について、プレゼンテーションによる発表を行います。
 今年度の発表テーマの一例を以下にご紹介します。

 ・海洋ロボットの開発(ポリテクカレッジ京都)
 ・水耕栽培装置の製作(ポリテクカレッジ京都)
 ・赤外線センサを利用した3Dゲームの制作(ポリテクカレッジ石川)
 当日は、このほかにも多くのテーマで発表が行われますので、ぜひご覧ください。

学生発表:東海ポリテクカレッジ

学生発表:ポリテクカレッジ千葉

作品の展示・実演

 「総合制作実習」や「開発課題実習」で制作した作品の展示・実演もあわせて行われ、制作を担当した学生が、作品の詳しい内容について説明を行います。
 また、ポリテクカレッジと地域の事業主や事業主団体との連携による、受託研究・共同研究を通じて制作された実習成果物についても展示されます。受託研究・共同研究は、実際の製造現場がどのような問題を抱えているのか、そしてそれをどのように解決していくことがよいのかといった観点で、学生たちが生きた教材に触れ、制作に取り組むことができる機会となっています。産業界など地域に根ざしたポリテクカレッジの「ものづくり力」をぜひご覧ください。

作品の展示:北海道ポリテクカレッジ

作品の展示:東北ポリテクカレッジ

技術競技会

 技術競技会とは、学生が日ごろの実習などで身につけた技能・技術で、制限時間内に、いかに高い精度で仕上がりのよい作品をつくれるかを競うものです。今年度の一例としては、東北ポリテクカレッジで、各分野でのものづくり競技会が行われる予定です。機械系は旋盤加工、電気系は電気工事、電子情報系ははんだ付けとソフトウェアの関係、建築系はコンクリート強度に係る技能・技術の競技会を実施予定です。
 このほか、制作したロボットを用いて行われる競技会も実施予定です。中国ポリテクカレッジでは、ポリテクカレッジ福山・ポリテクカレッジ島根の学生も交えて、サッカーロボット大会が行われる予定です。また、近畿ポリテクカレッジにおいては、ポリテクカレッジ京都、ポリテクカレッジ滋賀の学生も交えて、ライントレース(コースを自動で検知する赤外線センサを備えたロボットカーを速く正確に走行させる競技)の大会を実施予定となっています。

01. 競技会の様子:九州ポリテクカレッジ

02. 競技会の様子:ポリテクカレッジ浜松

03. サッカーロボット大会の様子:
中国ポリテクカレッジ

記念講演

 記念講演では各ポリテクカレッジが講演テーマを設定し、大学教授や企業の第一線で活躍される方々に、ものづくりにかける情熱や技能・技術の奥深さについて講演いただきます。今年度のポリテックビジョンでは、15校において、記念講演を開催予定です。詳細につきましては、以下にお知らせをする、機構HP内のポリテックビジョン特集ページに一覧を掲載しています。

記念講演:近畿ポリテクカレッジ

記念講演:北陸ポリテクカレッジ

その他

 このほかにも、地域の企業を紹介するコーナーを設けたり、小中学生向けの「ものづくり体験教室」を開催し、ハンドスピナーやLEDあんどんペットボトルカーなどの製作体験コーナーや、郷土料理の販売や地域の観光資源を紹介するコーナーを設けるなど、各ポリテクカレッジが創意工夫して様々なイベントを実施しています。

 今年度も、各ポリテクカレッジが工夫をこらしたさまざまな内容でポリテックビジョンを開催しますので、ぜひともお越しください。みなさまのご来場をお待ちしています!

 ※本文中の写真については、昨年度開催のものになります。また、今年度の各ポリテクカレッジのポリテックビジョンの開催日程などの詳細につきましては、下記URLをご参照ください!!

 ★平成29年度(第22回)ポリテックビジョンについて

 ◇お問合せ先
  公共職業訓練部大学校課(TEL:043-213-7297、7298)

 

注目のトピックス
村井内閣府大臣政務官、ポリテクセンター埼玉を視察!

 昨年12月11日(月)、村井内閣府大臣政務官が職業訓練の現場であるポリテクセンター埼玉(埼玉県さいたま市)を視察されました。
 最初に、ものづくり企業の製造現場と同様の設備や工作機械などが整備された各実習場を見学されました。
 政務官は、各実習場において、溶接技術科CAD・NC技術科電気制御システム科など各訓練科の内容について、所長の説明を興味深くお聞きになるとともに、CAD・NC技術科では、受講者に対して、受講したきっかけなどを質問されていました。
 視察後、政務官からは、「ポリテクセンターで職業訓練を受講すれば、ものづくり分野の仕事に就職できるということがよく理解できた。中高年の方が多く受講しているイメージを持っていたが、若い受講者が多かった。今回は視察させてもらって非常に参考になった」とのお話をいただきました。

実習場の見学風景

◇お問合せ先
 求職者支援訓練部訓練企画課(TEL:043-213-7062)

 

「職業能力開発論文コンクール」受賞作品決定のお知らせ

 当機構では、厚生労働省および中央職業能力開発協会との共催により、「職業能力開発論文コンクール」と「職業訓練教材コンクール」を隔年で開催しています。公共職業能力開発施設や民間企業などで職業訓練の指導にたずさわっている方々によって作成された論文、教材のうち、優秀なものを選定しその成果をたたえ、広く関係者などへ周知することによって職業能力開発関係者の意識の啓発を図り、職業能力開発の推進と向上に役立てることを目的にしたコンクールです。
 今年度は「職業能力開発論文コンクール」を開催し、厳正な審査の結果、10点が厚生労働大臣賞および特別賞に選定されました。
 詳しくはこちらをご参照ください。

◇お問合せ先
 職業能力開発総合大学校 基盤整備センター職業訓練教材整備室
 (TEL:042-348-5076)

 

「働く広場」公開座談会を開催しました!

 昨年12月7日(木)、内閣府主催「障害者週間連続セミナー」において「『働く広場』公開座談会」を開催しました。今回は「精神障害者雇用は今!~事例から考える精神障害者の職場定着~」をテーマに、企業での定着に向けた取組みの紹介、長期間継続して働いている当事者の思い、地域の支援機関との連携、特に医療機関を組み入れたネットワークのあり方などを発表していただきました。座長は神奈川障害者職業センターの宮崎哲治所長が務め、パネリストとして株式会社イオンファンタジー人事総務本部人事グループジョブサポートマネジャーの岡真三氏、有限会社進工舎代表取締役の田中誠氏、有限会社進工舎で働く精神障害当事者、認定NPO法人Switch常務理事の小野彩香氏、千葉障害者職業センター土井徳子上席障害者職業カウンセラーの6名が登壇しました。
 当日は満席となる盛況で、パネリストの実践的かつ整理された発表や意見交換に、みなさま熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
 なかでも、精神障害当事者が、自身の体調と相談しながら、無理なく働くことで続けられていることや長期間継続して働く中で後輩を指導する立場となり、自信になっていることなどをお話ししてくださった姿が印象的でした。
 当日の発表の様子は「働く広場」2018年3月号に掲載する予定です。ぜひご覧ください!

◇お問合せ先
 企画部情報公開広報課(TEL:043-213-6200)

 

受講者募集! 職業リハビリテーションに関する研修のご案内

 当機構では、医療・福祉などの関係機関や企業において、障害者の就労や雇用の支援を担当する方を対象に、職業リハビリテーションに関する各種研修を実施しています。みなさまの受講を心からお待ちしています!

◆ジョブコーチのファーストステップ
 ~訪問型・企業在籍型職場適応援助者養成研修~

訪問型・企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)としての援助を行ううえで必要となる知識および技術を修得するための研修を実施します。

◇日程・会場
 本部研修受講後に、地域研修を受講することになります。
 【本部研修】
  ・日程:平成30年4月24日(火)~4月27日(金)
  ・会場:障害者職業総合センター(千葉県千葉市)
 【地域研修】
 各地域障害者職業センターが設定します。
  ・日程:本部研修終了後1カ月以内に4日間程度
  ・会場:各地域障害者職業センターなど

◇申込受付期間:平成30年2月13日(火)~3月5日(月)

◇訪問型職場適応援助者養成研修の詳細はこちら
◇企業在籍型職場適応援助者養成研修の詳細はこちら

◇お申込み先
 各地域障害者職業センター

◇お問合せ先
 職業リハビリテーション部研修課(TEL:043-297-9095)

 

高年齢者がいきいきと働ける職場づくり事例 大募集!! ★平成30年度高年齢者雇用開発コンテスト★

 当機構では、厚生労働省との共催により、高年齢者が働きやすい職場づくりのために行った雇用管理や職場環境の改善の事例を募集し、好事例について表彰する高年齢者雇用開発コンテストを実施しています。現在、平成30年度高年齢者雇用開発コンテストの事例を募集中です。みなさまのご応募をお待ちしています。

◆募集テーマ◆
働くことを希望する高年齢者が、年齢にかかわりなく生涯現役でいきいきと働くことができるよう、各企業が行った雇用管理や職場環境の改善の事例

◆応募資格◆
企業からの応募とし、希望者全員が65歳まで働ける制度を導入していることなどの条件があります。

◆募集締切◆
 平成30年4月20日(金)【当日消印有効】

そのほか応募に関する詳細は、こちらをご覧ください。みなさまのご応募、お待ちしています

◇お問合せ先
 雇用推進・研究部研究開発課
 (TEL:043-297-9527)

 

マイエリア情報





『マイエリア情報』は、みなさまの事業所
所在地やお住まいの都道府県にある
当機構の施設のホームページへ
アクセスできるようになっています。
左の日本地図をクリックしてください。

ハロートレーニング ~急がば学べ~

◇離職者訓練 受講生募集中!
 86%を超える高い就職率! 離職された方の再就職を支援する離職者訓練の受講生募集中!お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!

◇在職者訓練 受講企業募集中!
 従業員の人材育成、企業の技術基盤を強化する在職者訓練の受講企業募集中!お問合せは全国のポリテクセンターまたはポリテクカレッジへ!

◇ポリテクカレッジ
 就職率ほぼ100%!少人数制の授業、充実した実験・実習設備がそろったポリテクカレッジで、ものづくりのプロを目ざしませんか?お問合せは全国のポリテクカレッジへ!

 

ハロートレーニングは、
希望する職業やキャリアアップのために必要な
職業スキルや知識を習得することができる公的制度です。

◇障害者雇用納付金制度事務説明会のご案内
 納付金等の申告・申請手続きを適正、円滑に行っていただくための「障害者雇用納付金制度事務説明会」を全国で開催します。
 北海道青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬
 埼玉千葉東京神奈川新潟富山石川福井山梨長野
 岐阜静岡愛知三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山
 鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知福岡
 佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄

◇民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修のご案内
 当機構では、民間教育訓練機関が実施する職業訓練サービスの質の保証および向上を図るため、全国のポリテクセンターなどで「民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修」を開催しています。


  • こちらのコーナーでは都道府県支部の各施設で行われる研修など【都道府県支部情報】と全国規模で事業展開を行っている施設の研修など【広域施設情報】に分けてご案内しています。

[高]・・・高年齢者雇用支援関係記事
[障]・・・障害者雇用支援関係記事
[求]・・・求職者などに対する職業能力開発関係記事
[共]・・・各業務に共通して関係する記事

【都道府県支部情報】
[障] 北海道 北海道障害者職業センター 事業主支援ワークショップ開催のご案内(札幌)
[求] 北海道 ポリテクセンター北海道 北海道新聞「週刊じぶん」に記事が掲載されました
[求] 北海道 北海道ポリテクカレッジ 小樽雪あかりの路20(北海道能開大会場)の実施日が決まりました
[求] 岩手 ポリテクセンター岩手 「平成30年度受講生募集のご案内(簡易版)」を公開しました
[求] 山形 ポリテクセンター山形 「生産性向上支援訓練」実施事例のご紹介
[障] 埼玉 埼玉障害者職業センター 就労支援者向け研修(テーマ「ナビゲーションブックの作成と活用」)のご案内
[求] 富山 北陸ポリテクカレッジ 広報誌『NOKAIDAIだより』VOL.83を掲載しました
[求] 富山 北陸ポリテクカレッジ ビジネスモデル発表会で最優秀賞を受賞しました
[求] 石川 ポリテクカレッジ石川 「のと里山空港クリスマスイベント」にてものづくり体験教室を出展しました
[求] 岐阜 東海ポリテクカレッジ アプリコンテストで生産電子情報システム技術科の学生が準グランプリを受賞しました
[求] 岐阜 東海ポリテクカレッジ 高校生の体験授業を行いました
[求] 静岡 ポリテクカレッジ浜松 浜松修学舎高等学校にて模擬授業を実施しました
[求] 静岡 ポリテクカレッジ浜松 「GUGEN2017コンテスト」に出場しました
[求] 京都 ポリテクカレッジ京都 第3回特別講演会「~摩擦攪拌接合の発展と現状~」を開催します
[障] 大阪 大阪障害者職業センター 雇用管理サポート講習「メンタル不調による休職者の職場復帰と労務管理」のご案内
[求] 大阪 近畿ポリテクカレッジ 就職フェア開催のご案内(2018)
[求] 兵庫 ポリテクセンター兵庫 「女性のための“ものづくり”魅力発見セミナー」のご案内
[障] 鳥取 鳥取障害者職業センター 「職場復帰支援(リワーク支援)説明会」のご案内
[求] 島根 ポリテクセンター島根 生産性向上支援訓練実施機関募集のご案内
[求] 岡山 中国ポリテクカレッジ 「150Kgの鋳物自動回転検査装置の開発」について
[求] 福岡 九州ポリテクカレッジ 「平成30年度能力開発セミナー速報版」を掲載しました
[求] 佐賀 ポリテクセンター佐賀 生産性向上支援訓練の実施機関募集を開始しました
[障] 長崎 長崎障害者職業センター 「職業リハビリテーション研究発表会(地方開催)」のお知らせ
[障] 長崎 長崎障害者職業センター 「就活サポートセミナー」開催のお知らせ
[障] 熊本 「アビリンピック熊本大会2018」開催概要が決定しました
[求] 熊本 ポリテクセンター荒尾 「職業訓練説明会」のご案内
 
【広域施設情報】
[障] 埼玉 国立職業リハビリテーションセンター 平成30年度見学説明会のご案内
[求] 東京 職業能力開発総合大学校 (株)大学通信発行の教育情報誌「ユニヴ・プレスVol.10(2017年11月発行)~就職特集II~」に校長のインタビュー記事が掲載されています
[求] 東京 職業能力開発総合大学校 「平成30年度指導員養成訓練短期養成課程Webコース」の募集が始まりました
 
 
機構の出版物

 当機構が発行している出版物をご紹介します。今回ご紹介する定期刊行誌はすべて当機構ホームページにおいて、デジタルブック版、PDF版などでご覧いただけます。
 「エルダー」と「働く広場」は最新号のホームページ掲載をお知らせするメール配信サービスも行っていますので、ぜひご利用ください。



[高] エルダー1月号

エルダー11月号

特集 高齢期はここに要注意!
   最新メンタルヘルス対策

 高齢期を迎えると、加齢にともなう心身機能の変化や、定年による仕事や職場での役割、家庭のなかでの役割の変化など、メンタルヘルスに影響を与える要因が増えていきます。本特集では、中高年労働者のメンタルヘルスの現状とその対策を解説するほか、「ストレスチェック」制度を活用した職場づくりをはじめとした、中高年労働者についてケアが求められる症状と対策を解説します。

 ◇エルダー1月号を読む
 ◇バックナンバーを読む

 

読者アンケート は随時受け付けています。ご協力をお願いします。



[障] 働く広場1月号

働く広場11月号

 「職場ルポ」では、聴覚障害者のベテラン社員が若手社員の指導役となり、手話やジェスチャーでコミュニケーションを図りながら業務をすすめているホクト株式会社の取組みを紹介しています。また「グラビア」では、職業訓練を受講した後、株式会社USENに入社、就労支援機器を活用しながら活躍している視覚障害者を、とりあげています。「編集委員が行く」では、浜松市が障害者の社会参加と農業の多様な担い手の育成を両立させる取組みとして、京丸園株式会社や株式会社ひなりなどの企業や農園、大学、支援機関と連携して進めている、新しい農業の形“ユニバーサル農業”の取組みを取材しました。

 ◇働く広場1月号を読む
 ◇バックナンバーを読む
 ◇「働く広場」では企業・団体からの広告を募集中です。

★読者アンケート は随時受け付けています。ご協力をお願いします。

 
お知らせ

調達関係(入札等)情報 現在、参加者を募集している調達関係(入札等)情報を、当機構ホームページに掲載しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。
 当機構は、「国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律」(平成24年法律第50号)第6条の規定に基づき、「障害者就労施設等からの物品等の調達の推進を図るための方針」を定めています。

◇お問合せ先
経理部契約第二課(TEL:043-213-6437/6438)

関連情報
平成30年4月1日から障害者の法定雇用率が引き上げになります

 障害者がごく普通に地域で暮らし、地域の一員として共に生活できる「共生社会」実現の理念の下、すべての事業主には、法定雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があります(障害者雇用率制度)。
 この法定雇用率が、平成30年4月1日から以下のように変わります。

事業主区分 法定雇用率
現行 平成30年4月1日以降
民間企業 2.0% 2.2%
国、地方公共団体等 2.3% 2.5%
都道府県等の教育委員会 2.2% 2.4%

 詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧下さい。

 

 ◇編集後記

▽平成25年に開始した高障求メールマガジンは、今年で5周年となります。みなさまにお役に立つ有益な情報を提供しますので、今後ともよろしくお願いします。

 今号も最後までお読みいただきありがとうございました。
 次号もお読みのがしなく!

第56号は2月28日(水)配信予定です。
メールマガジンのバックナンバーはこちら


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発行元:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構企画部情報公開広報課
〒261-8558 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-2
TEL 043-213-6215 FAX 043-213-6556
(禁無断転載)

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