能力開発・職業訓練:離職者訓練について

離職者訓練とはどのような訓練ですか。

どのような方が対象となるのですか。

訓練の種類はどのようなものがありますか。

訓練の期間はどのぐらいですか。

応募手続きについて教えてください。

他の都道府県で職業訓練を受けることはできますか。

受講料はどのぐらい必要ですか。

入所選考方法を教えてください。

訓練時間・訓練の開始及び終了時間について教えてください。

訓練中の欠席及び遅刻・早退等は、認められるのでしょうか。

訓練受講後の就職実績はどのぐらいですか。

女性の受講者もいますか。


 離職者訓練とはどのような訓練ですか。

 離職された方等が早期に再就職することを目的として必要な知識・技能を習得するための職業訓練です。


 どのような方が対象となるのですか。

 各ハローワーク(公共職業安定所)等に求職の申し込みをする方、または求職登録をしている方で、職業訓練を受けて再就職を希望される方を対象としています。
詳しくは、最寄りの職業能力開発施設または直接ハローワークへお問い合わせください。


 訓練の種類はどのようなものがありますか。

 高齢・障害・求職者雇用支援機構の職業能力開発施設では主にものづくり分野等の訓練を実施しております。
詳しくは、当機構ホームページ「求職者向け公共職業訓練コース情報」により訓練コースについての情報を公開しておりますので御覧ください。


 訓練の期間はどのぐらいですか。

 訓練期間は、訓練の内容により異なりますが、主として6ヵ月です。


 応募手続きについて教えてください。

 訓練の受講を希望される方は、求職の申し込みをしたハローワークでご相談下さい。


 他の都道府県で職業訓練を受けることはできますか。

 職業訓練受講申し込みの窓口はハローワークになっておりますので、まずは、最寄りのハローワークにご相談ください。


 受講料はどのぐらい必要ですか。

 受講料は無料です。
ただし、個人の所有となる教科書、作業服、訓練災害保険等の経費は、個人負担となります。
また、この経費については、訓練の科目によって異なります。


 入所選考方法を教えてください。

 選考方法としては、筆記試験、面接等があります。各職業能力開発施設が個別に実施しますので、詳しくは、訓練の受講を希望する施設にお問い合わせください。


 訓練時間・訓練の開始及び終了時間について教えてください。

 訓練時間は、標準1日6時間です。
また、訓練の開始時刻・終了時刻は、各職業能力開発施設によって異なります。


 訓練中の欠席及び遅刻・早退等は、認められるのでしょうか。

 病気等、やむを得ない理由により欠席・遅刻・早退する(した)場合は、所定の「様式」により届け出ていただきます。


 訓練受講後の就職実績はどのぐらいですか。

 平成27年度実績として、職業能力開発施設で実施した離職者訓練では、訓練終了3ヵ月後の実績として就職率87.2%となっております。

  女性の受講者もいますか。

 平成27年度は全国のポリテクセンターでおよそ5,000名の女性が受講しています。詳しくは「女性求職者の皆様 ポリテクセンターで”ハロートレーニング”を受けてみませんか?(目指せ!ものづくり女子)」のページをご覧ください。
http://www.jeed.or.jp/js/kyushoku/josei_minasama.html