ナビゲーションを飛ばす

徳島障害者職業センター

徳島障害者職業センター

徳島障害者職業センター

徳島障害者職業センター
所在地 〒770-0823 徳島市出来島本町1-5 4・5階
TEL 088-611-8111
FAX 088-611-8220
E-mail tokushima-ctr@jeed.or.jp

徳島障害者職業センター
▲クリックで大きな地図

[交通のご案内]
JR徳島駅から徒歩で約5分
注徳島空港からJR徳島駅までバスで約24分
・鳴門JCTから車で約40分
・徳島ICから車で約20分

お知らせ

 当センターでは、休職中の方、休職中の方がいらっしゃる事業主の方を対象に、毎週水曜日の午前にリワーク支援説明会を行っています。関心のある方は一度ご参加ください(事前予約が必要です)。

当センターの業務について

ページの先頭にもどる

障害のある皆さまへのサービス

就職を希望されている方に対して、職業能力等を把握し、作業での得意・苦手についてや、就職に向けて取り組むべき課題や対応方法等について検討することを目的とします。

【実施内容】

  • 職業適性検査
  • 実際の仕事に関連する作業
  • 身体検査
  • 心理検査など
    注内容は対象者の方に応じて異なります。

【実施時間】

  • 約半日程度  注内容により、2〜3回に分けて実施する場合もあります。

【実施に当たっては・・・】

  • 職業評価は就職の可否を判定するものではありません。
  • まずはご相談の中で就職へのご希望等を確認させていただいたうえで、職業評価の実施について検討します。

ページの先頭にもどる


就職に向けてセンターに通い、作業や講習などを受講していただくカリキュラムです。自分自身の得意・苦手について理解を深め、自分に合った求職条件(職種、働く時間帯など)を考えたり、就職活動に必要な知識(履歴書の書き方など)を確認していただくことを目的とします。

【実施内容】

  • 作業支援カリキュラム(組立・分解等製造系作業、仕分け作業、簡易事務作業、清掃作業などをおこない、作業での得意・苦手、体力などについて確認します)
  • 職業準備講習カリキュラム(職場のルールとマナー、ストレス理解、履歴書の書き方、面接の受け方などをテーマに講座や話し合いをおこない、就職活動に必要な知識などの確認をします)
  • 精神障害者自立支援カリキュラム(ロールプレイをおこない、質問・報告などの職場のコミュニケーションの練習をします)

【受講期間】

  • 2〜3ヶ月が標準ですが、個別に相談の上、必要な支援期間を設定します(最長で12週間まで)。1週間程度の、体験的な利用についてもご相談できます。

【受講に当たっては・・・】

  • 当センターの職業相談・職業評価を受けた方が対象となります。
  • 職業準備支援終了後は、求職活動の支援などに移行します。
  • 受講料は無料ですが、通所に必要な交通費と昼食代は自己負担です。また、給料や工賃の支給はありません。

【詳しい内容については、こちら(PDF 363KB)】

ページの先頭にもどる


障害のある方が職場に適応できるよう、ジョブコーチが職場に出向いて直接支援を行います。ジョブコーチによる支援を通じて適切な支援方法を職場の上司や同僚に伝えることにより、事業所による支援体制の整備を促進し、障害者の職場定着を図ることを目的としています。

【実施内容】

  • 障害のある方への支援:
    • ・ 仕事に適応するための支援
    • ・ 人間関係や職場でのコミュニケーションを改善するための支援
  • 事業主への支援:
    • ・ 障害を適切に理解し、配慮するための助言
    • ・ 仕事の内容や指導方法を改善するための助言・提案
  • 家族への支援:
    • ・ 対象障害者の職業生活を支えるための助言

【支援期間】

  • 支援期間は、2ヶ月〜4ヶ月が標準です。

支援の段階

  • 集中支援期:職場適応上の課題を改善するための支援を集中的に行います。
  • 移行支援期:必要な支援を継続しながら、障害のある方に対する支援方法を事業所の担当者に伝達し、支援の主体をジョブコーチから事業所の担当者に徐々に移行していきます。
  • 注 支援終了後も、必要に応じてフォローアップを行います。

【支援に当たっては・・・】

  • ジョブコーチによる職場での支援が必要な方(求職者又は在職者)を対象とします。
  • 支援の実施に当たっては、支援の必要性や支援内容について、対象者の方や事業所の方、関係機関の方と事前に相談をさせていただきます。
  • 支援実施にかかる費用は一切かかりません。

【詳しい内容については、こちら(PDF 171KB)】

ページの先頭にもどる


うつ病などのメンタルヘルスで休職されている方に対して、プログラムを受講して頂きながらスムーズな職場復帰をお手伝いするものです。

【プログラムの内容】

  • 作業支援(脳トレ、作業を通じて仕事への集中力、持続力を身につけます)
  • 対人関係のスキル向上支援(ロールプレイを通じて、職場で必要なコミュニケーションスキルを身につけます)
  • ストレス対処講習(ストレス解消法、ストレスを防止するための考え方などを身につけます)

【受講期間】

  • 3か月間が標準ですが、個別に相談の上、必要な支援期間を設定します。

【受講に当たっては・・・】

  • ご本人、事業所、主治医の3者がリワーク支援を受けて復職を目指すことに同意していただいてから、支援を開始します。
  • 期間中、事業所、主治医に定期的に報告を行い、円滑な復職に向けてアドバイスを行います。
  • 公務員の方はご利用することができません(ただし、復職の準備の仕方などについてご相談を行うことは可能です)
  • 受講料は無料ですが、通所に必要な交通費と昼食代は自己負担です。

【詳しい内容については、こちら(PDF 622KB)】

【リワーク支援説明会のご案内】

 当センターでは、リワーク支援の受講を考えていらっしゃる休職者の方、事業主の方に対して、毎週水曜日の午前中に「リワーク支援説明会」を行っています。

 参加は無料ですが、事前に予約が必要です。参加ご希望の方は、電話又はメールにてセンターにご連絡ください(前の週の金曜日までにご連絡ください)。

注水曜日午前中の参加が難しい場合は、別の日に実施することも可能です。1度ご相談ください。

ページの先頭にもどる

事業主の皆さまへのサービス

 障害のある方の採用や職場定着、休職している方の職場復帰などについての助言・援助を行います。

【支援内容】

  • 具体的提案・助言
    カウンセラーが事業所を訪問させていただき、障害者雇用の実現に向けた具体的な計画や取り組みについて、事業所の状況に応じた「提案書」を作成するなど、きめ細かな助言及び支援を行います。
    (例)障害者雇用を実現するための流れ、職務内容の創出の考え方等
  • 雇用管理サポート
    障害のある方の雇用管理上で不安があり、対応に困っておられる事業主に対して、各分野の専門家の協力を得て、課題の解決に向けて支援を行います。
  • 社員様向け研修
    自社の障害者雇用の取組に向けて社員研修を検討されている場合には、障害者職業カウンセラーを派遣します。
    (例)障害者の特性及び配慮事項、作業支援のためのポイント等

 その他、事業所の方を対象に、障害者雇用に関する共通のテーマに関してグループワーク方式でディスカッションや意見交換を行うことにより課題解決を図る「事業主支援ワークショップ」を開催しています。

【詳しい内容については、こちら(PDF 166KB)】

ページの先頭にもどる

関係機関の皆さまへのサービス

 当センターでは、地域の就労支援力を高めることを目的に、障害者の就労支援に携わる関係機関の方への研修、助言等を実施しています。

【支援の内容】

  • 実習・協同支援
    関係機関の方の個別のニーズに応じて、障害者職業センターの支援を見学、体験したり、関係機関を利用している利用者の方への支援を一緒に行ったりします)。
  • 各種研修
    就業支援基礎研修
    • 就労支援に関する基礎的知識を学んでいただくための研修です。
    • 年1回、3日間程度で実施します。
    • 障害者自立支援法上の就労支援関係研修修了加算の対象となります
    就業支援実践講習会
    • 就労支援の基礎的な内容を中心に、演習などを通じて学ぶ講習会です。
      • ・ 次回の就業支援実践講習会は、こちら  注現在準備中
  • 就労支援を進めるための助言
    支援プログラムの作成や指導方法、視点に対する助言を行います。その他、就労支援に関する疑問、対応方法に困っている事例などの相談があれば、お気軽にお問い合わせください。

【パンフレットはこちら(PDF 283KB)】

ページの先頭にもどる

ページの先頭にもどる