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大分障害者職業センター

大分障害者職業センター

大分障害者職業センター

大分障害者職業センター
所在地 〒874-0905 別府市上野口町3088の170
TEL 0977-25-9035
FAX 0977-25-9042
E-mail oita-ctr@jeed.or.jp

大分障害者職業センター
▲クリックで大きな地図

[交通のご案内]
・別府駅西口バス停2番のりばから(亀の井バス)
 バス番号:1.南原行 2.鉄輪行 5.立命館アジア太平洋大学行
      7.野口原経由鉄輪行で「野口原バス停」下車約50m下る

お知らせ

大分障害者職業センターでは、障害のある方や、障害のある方を雇用している事業主の方、障害のある方の就業支援をしている関係機関などに対して、以下のようなサービスを提供し、就職や雇い入れの他、職場復帰や職場定着に向けた支援、及び職業リハビリテーションに関する助言・援助を行っています。

ご利用に際しては、障害者職業カウンセラーが直接ご要望をお伺いし、相談を進めていきます。

注当センターの利用はすべて無料です。お気軽にご相談ください。
注ご相談は障害者職業カウンセラーがお受けします。ご相談の時間を充分お取りするために予約制とさせていただいておりますので、事前に電話(0977-25-9035)、FAX(0977-25-9042)、E-mail(oita-ctr@jeed.or.jp)でご連絡ください。電話の受付時間は、平日8:45〜17:00です。

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障害のある方に対するサービス

就職や職場適応などについての職業相談を行います。また、必要に応じて各種作業や検査を行い、その方の作業特性や就職する上で高めておいた方がよい事項(課題)などを整理します。このような職業相談や職業評価を踏まえて、今後の就職や職場適応に向けた進め方について個別の支援計画(職業リハビリテーション計画)を策定します。

【相談を希望する場合】 事前にお電話等でご連絡ください。相談日を調整します。

就職や職業生活に必要な準備を整え、着実に次のステップに移行していくための支援を行います。

【対象】 就職を目指す方、就労上の課題改善を図りたい方

【内容】 センター内の模擬的就労場面での作業支援、職業準備講習カリキュラム(職場のマナーや就職活動方法など)

精神障害のある方には、作業支援、職業準備講習のほか、SST(職場でのコミュニケーションのための対人技能訓練)などを取り入れた<自立支援カリキュラム>を実施しています。

【時期等】 随時開始しています。

一人一人の課題に応じてカリキュラムを作成し、支援を実施します。標準的な支援期間は2ヵ月間です(2〜12週間の範囲で個別に設定)

ご本人・事業主等の要請にもとづいてジョブコーチを派遣し、作業面や対人面など、障害のある方のスムーズな職場適応や職業生活の安定を高めるための支援をマンツーマンできめ細かに実施します。

事業主の方には、障害特性などに応じた職務の設定や指導方法等の支援ノウハウを提供し、円滑な就職、安心して働き続けるために必要な事業所の支援体制の整備を支援します。

【対象】 新規就職の方、雇い入れを予定の事業主の方、在職中の方

「就職したいが職場で仕事ができるかどうか自信がない」、「職場での人間関係に不安がある」、「雇用管理面の問題を解決したい」など

【時期等】 随時ご相談ください。支援計画にもとづき実施します。支援開始は雇用前から雇用後までいつでも可能です。

【支援期間】 課題等状況に応じて個別に設定します。標準支援期間は2〜3カ月(期間1〜7カ月のうち必要な期間を設定)です。

【具体的な支援内容】

(障害のある方への支援)
  • 職場の人間関係やコミュニケーションづくり
  • 職場のルール等基本的労働習慣の形成
  • 円滑な作業習得、仕事の自立度のアップ 等
(事業主の方への支援)
  • 障害特性の理解促進、職場での支援体制づくり
  • 職務設定や効果的な作業指導方法
  • 家庭との連携体制の構築 等
(ご家族への支援)
  • 企業との連絡、連携体制の構築
  • 安定した職業生活のための家庭の支援体制づくり 等

1 職場復帰支援(リワーク支援)〜うつ病などで休職している社員の方、事業主の方に対してのサービス〜

うつ病などメンタルヘルス面の不調で休職中の方・その方の復職を考えている事業主(企業)の方に、主治医と連携し、円滑な職場復帰に向けた支援を行っています。

【内容】 円滑な職場復帰に向けて①〜④のウォーミングアップを行っていきます。

① 生活面のウォーミングアップ→生活リズムを整える、仕事や通勤に必要な体力の向上
② 作業面のウォーミングアップ→仕事の持続力、集中力等の向上
③ 対人面のウォーミングアップ→自分自身の考え方のパターンを知り、職場でのコミュニケーションや人間関係をスムーズにするためのコミュニケーション方法を習得
④ 体調管理面のウォーミングアップ→病気が再発しにくい働き方を身につけるため、疲労回復法やリラクゼーションの方法を体験し、セルフマネジメントスキルを向上

【受講期間】 受講期間は3ヶ月程度(コーディネート期間の約1〜2ヶ月間は除く)で、個別に必要な期間を設定します。

【支援の進め方】 職場復帰支援の開始にあたり、予めご本人、事業主、主治医の3者による合意形成を目的としたコーディネートを行います。コーディネートの実施後に個別の支援計画に基づきリワーク支援を行います。

【相談を希望する場合】 随時受け付けておりますので事前にお電話等でご連絡ください。相談日を調整します。

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事業主の方に対するサービス

障害のある方を雇用している企業の皆様、また、雇用しようと考えている企業の皆様に、障害者の雇用管理や採用計画の作成のためのご助言、情報提供、計画策定等のサービスを提供しています。

障害のある方を雇用される際に円滑に職場の物理的環境や人的環境を整備できるように、障害特性についての情報提供やジョブコーチの派遣、社員研修の講師派遣、職務の創出等の専門的な支援、助言を行います。

障害のある方の採用計画や受入れ、職場定着に渡る様々な課題に対して、関係機関との連携のもと、事業主支援計画に基づく体系的支援を行います。

事業主の方に対するご支援の一環で企業の障害者雇用担当の方を対象に、障害のある方の雇用管理全般の基礎的事項に関する講習会(事業主支援ワークショップ)を開催します。

また、障害のある方の雇用管理上の課題について、地域における様々な分野の専門家を活用して、より専門的に、的確にご相談・ご助言できる体制を整備しています(雇用管理サポート事業)。

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関係機関の方に対するサービス

障害のある方や事業主の支援を行うにあたっては、支援ニーズに応じて関係機関と連携して進めていきます。

また、これとは別に、就労支援に取り組む支援機関に対して、職業リハビリテーションに関する技術的事項について、就業支援基礎研修等を通じて助言、援助を行います。

福祉、教育、医療等の機関において障害のある方の就業支援を担当している方を対象として、障害者の就業支援に必要な基本的知識・技術等を習得していただくための「就業支援基礎研修」を開催します。(年1回)

地域における職業リハビリテーションネットワークが効果的に機能することを目指して、関係機関間の連携体制の構築、支援に関する共通認識の形成等を目的として実施します。(年1回)

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