【高解像度】機構パンフレット(日本語)2017_単頁
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3実践的手法の開発高年齢者雇用の支援4●高年齢者雇用に関する事業主への支援※企業診断システムとは、簡単な質問票に記入することによって、高齢者を活用するための課題(職場改善、健康管理、教育訓練、継続雇用に関する意識等)を見つけ出すツールです。 少子高齢化の進行、将来の労働力人口の低下等を踏まえ、高齢者が社会の支え手として活躍していくことが不可欠となっています。こうした中、「生涯現役社会の実現」を目指して、希望者全員を対象とする65歳までの高年齢者雇用確保措置の円滑な運用や「年齢にかかわりなく働ける企業」への取組を進めていく上での課題の整理やその解決・改善のためのポイントの明確 化を行うとともに、高齢者の職域拡大や賃金・人事処遇等に係る実践的手法の開発を行っています。 上記の取組の結果は、報告書としてまとめるほか、その概要を企業向けパンフレットとしてわかりやすくまとめて企業の高齢者雇用に関する取組の参考として現場で活用していただいたり、高年齢者雇用アドバイザー用マニュアルとして再編集し、高年齢者雇用アドバイザーの相談・援助活動やその知識、相談・援助スキルの向上のための教材として活用しています。新聞、雑誌等の記事や解説などにおいて活用されることもあります。▲ 高年齢者雇用アドバイザーによる相談・助言▲高年齢者雇用アドバイザーによる 相談の実施までの流れ事業主高年齢者雇用アドバイザー都道府県支部①アドバイザーへの相談要請③相談・助言の実施②企業訪問の要請▲ 実践的手法に係る報告書等

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