【高解像度】機構パンフレット(日本語)2017_単頁
6/28

4「生涯現役社会の実現」に向けた啓発活動の実施高年齢者雇用の支援5 「年齢にかかわりなく働ける企業」を実現するためには、多様な働き方に対応する人事管理制度、健康管理や職場改善、従業員のモラール喚起等の更なる雇用環境の整備が必要となります。 このため、当機構では、希望者全員が65歳までの高年齢者雇用確保措置の円滑な運用や「年齢にかかわりなく働ける企業」の普及及び促進を図るために、先進事例の収集、情報提供等を     行っています。 まず、企業における高齢者の雇用のための職場改善事例等を募集し、コンテストを実施しています。コンテスト優秀企業は毎年10月の高年齢者雇用支援月間に開催する「高年齢者雇用開発フォーラム」において、表彰するとともに、その取組事例の発表等を行っています。また、地域ワークショップやシンポジウム等を通じて「生涯現役社会」に向けた理解の拡大に取り組んでいます。 さらに、65歳定年引き上げ等を実施した企業事例の充実に取り組んでおり、高齢者雇用に関する企業の具体的な対応事例や高齢化対策等を広く国民及び企業に周知を図り、「生涯現役社会の実現」に向けた国民的な気運の醸成に努めています。●高年齢者雇用に関する事業主への支援▲ 高年齢者雇用開発フォーラム▲ 高年齢者雇用開発コンテスト事例集

元のページ  ../index.html#6

このブックを見る