平成30年度採用職員募集(※受付終了しました)

※平成29年5月9日(火)をもって募集受付は終了いたしました。多数ご応募いただきありがとうございました。

障害者職業カウンセラー職 / 職業能力開発職 / 事務職

1. 募集職種等
2. 障害者職業カウンセラー職の募集について
3. 職業能力開発職の募集について
4. 事務職の募集について
5. 採用案内(職員の声)
6. 募集要項
7. 応募書類
8. 応募用指定様式
9. 施設訪問のご案内
10. 資料請求、応募書類提出、問い合わせ先

【採用説明会】
 平成29年3月18日(土)千葉会場、4月15日(土)千葉会場及び福岡会場、4月16日(日)宮城会場及び大阪会場、4月22日(土)東京会場で行います。説明会の出席を希望される方は、就職情報サイト(マイナビ、リクナビ、キャリタス就活のいずれか)から事前に予約を行っていただきます(既卒で登録することができない方等は、総務部人事課E-MAIL:saiyou@jeed.or.jpに、氏名、希望会場、希望日時(千葉、大阪及び東京会場のみ)を記載してお問い合わせ下さい)。予約は3月1日から可能です。詳しくは、各就職情報サイトをご参照ください。

【施設見学について】
 職業能力開発職(職業訓練指導員)及び事務職へのご応募を検討される方は、全国の職業能力開発施設(職業能力開発促進センター、職業能力開発大学校及び職業能力開発短期大学校)において見学が可能です。障害者職業カウンセラー職へのご応募を検討される方は、全国の職業リハビリテーション施設(地域障害者職業センター及び広域障害者職業センター)をご確認いただき、各施設へ直接お申し込み下さい(http://www.jeed.or.jp/location/index.html)。

【第一次試験について】
 平成29年6月3日(土)、宮城会場、千葉会場、大阪会場、福岡会場の4カ所から選択いただけます。応募の締め切りは平成29年5月9日(火)となります(消印有効)。多くの皆様のご応募をお待ちしております。

1. 募集職種等

障害者職業カウンセラー職

募集人数 15名程度

職業能力開発職(新卒者)

募集人数 20名程度

障害者職業訓練職

次年度は採用を予定しておりません。

※障害者職業訓練職につきましては、職業訓練指導員免許未取得者に限り職業能力開発職として募集を行います。入構後は、職業能力開発促進センター等に配属され、職業訓練指導員の基礎を習得した後、人事異動により本人の希望と適性を考慮し障害者に対する職業訓練に従事する可能性があります。

事務職

募集人数 150名程度

【併願について】

障害者職業カウンセラー職は事務職との「併願による応募」が可能です。併願にあたっては応募資格等は事務職の内容となり、試験内容に関しては障害者職業カウンセラー職の内容となります。応募書類は併願者用履歴書をご使用ください。どちらの職種で採用となるかについては、第一次から第三次試験の結果を通じ、当機構において判断致します。なお、障害者職業カウンセラー職を専願された場合と併願された場合において、採用試験の選考における有利不利はございません。

2. 障害者職業カウンセラー職の募集について

職務内容

障害者職業カウンセラー職は、主に全国の地域障害者職業センターに勤務し、障害者に対して、ハローワーク(公共職業安定所)と協力して、就職相談、職業能力等の評価、就職前の支援から、就職後の職場適応のための援助まで、個々の障害者の状況に応じた継続的なサービスを行います。

必要な資格等

応募に必要となる特別な資格はありません。採用後、障害者職業カウンセラー補として、約1年間の専門的な研修を受講していただきます(OJTを含む)。学歴は不問ですが、選考過程において専門試験があります(心理学、教育学、社会学、社会福祉学の中から選択)。

年齢条件

1984年(昭和59年)4月2日以降に生まれた方で大学卒業程度の学力を有する方。

3. 職業能力開発職の募集について

職務内容

職業訓練指導員として、全国に設置している職業能力開発促進センター等において、離職者及び在職者等に対する職業訓練等に携わります。

必要な資格等

四年制大学の募集訓練職種の関連学科(工業高等専門学校の場合は学士の取得が必要)を卒業又は平成30年3月卒業見込みの方。

年齢条件

1985年(昭和60年)4月2日以降に生まれた方。

4. 事務職の募集について

職務内容

配属部署に応じて、総務、経理、企画といった管理に関することや、当機構が担っている高齢者事業、障害者事業、職業能力開発事業等に関する各種イベント等の企画・運営・広報、助成金の支給業務、施設運営等、多岐に渡る業務に携わります。
なお、障害者に対する直接の支援に携わることはありませんので、直接の支援に携わりたい方は障害者職業カウンセラー職にご応募ください。

必要な資格等

応募に必要となる特別な資格はありません。

年齢条件

1984年(昭和59年)4月2日以降に生まれた方で、四年制大学を卒業した方又は平成30年3月卒業見込みの方。

5. 採用案内

採用案内(応募書類等は添付されていません。)の送付を希望される方は、封筒の表に「採用案内請求」と朱書きし、205円分の切手を貼った宛先明記(住所及び氏名を記入)の返信用封筒[角型2号(A4判が入る大きさ)]を同封のうえ、当機構総務部人事課人事第二係までご請求ください。なお、全国の当機構施設でも配布しています。

6. 募集要項

※応募に当たっては必ずご一読ください。

7. 応募書類

(1)履歴書・自己紹介書・受験票

当機構指定の用紙を当機構ホームページよりダウンロードしてご使用ください(下記「8.応募用指定様式」をご参照ください。応募職種によって様式が異なります。)。それぞれをA4用紙片面印刷にて作成ください。履歴書、受験票には写真を貼付してください。

(2)成績証明書

※応募締切日までに間に合わない場合、いつまでに提出できるかをご提示願います(応募書類にメモを同封のこと。)。

(3)卒業(見込)証明書

※応募締切日までに間に合わない場合、いつまでに提出できるかをご提示願います(応募書類にメモを同封のこと。)。

(4)返送用封筒4枚

長形3号(三つ折りA4コピー用紙が入るサイズです。)それぞれ住所、氏名を記入し、82円切手を貼付のこと。

(5)職歴のある方は職務経歴書

当機構指定の用紙を当機構ホームページよりダウンロードしてご使用ください。

(6)シラバス(職業能力開発職に応募する者のみ)

職業能力開発職を希望する方は、大学での履修内容(専門学科)に関するシラバスを提出してください。(所定の表紙を当機構ホームページよりダウンロードしてご使用ください。)

(7)作文(職業能力開発職に応募する者のみ)

作文用紙(当機構指定の用紙を当機構ホームページをよりダウンロードしてご使用ください。)に募集要項に記載しているテーマの内容に沿って記述したもの(800字以内)を同封してください。

(8)留意事項

※受付の後、受験票は第一次試験の1週間前頃までにはご返送いたします(ただし、応募者多数の場合は、第一次試験の前に書類選考をさせていただく場合があります)。
※大学院修了(見込)者は大学院の成績・修了(見込)証明書に加え、大学の成績・卒業証明書も併せて提出してください。
※応募職種により提出書類が異なりますので詳細については、必ず募集要項をご確認ください。
※応募書類は、返却いたしませんので、ご了承下さい。また、提出していただいた個人情報は、当機構の採用活動及び採用後の雇用管理情報以外の目的に使用することはありません(採用に至らなかった方の個人情報は、採用選考終了後、情報漏洩のないよう適切な方法で破棄します)。

8. 応募用指定様式

(1)履歴書、自己紹介書等

(2)受験票

9.施設訪問のご案内

施設見学を希望される方は、以下をご覧下さい。

10. 資料請求、応募書類提出、問い合わせ先

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
 〒261-8558 千葉市美浜区若葉3-1-2

【障害者職業カウンセラー職、事務職及び併願者のご応募について】
 総務部人事課人事第二係  TEL:043-213-6098
【職業能力開発職】
 総務部人事課人事第五係 TEL:043-213-6129
【以下、職種共通】
 FAX:043-213-6808
 E-mail:saiyou@jeed.or.jp

※資料請求又は応募書類送付の際は、封筒に「資料請求」又は「応募書類在中」と朱書きしてください。