生涯職業能力開発体系のご紹介
「人材育成が企業成長のカギ!」
貴社の経営戦略に沿った人材育成を進める早道のために、「生涯職業能力開発体系」をご活用ください。
企業の経営環境が大きく変化する中にあって、企業が競争力を強化し、成長するためには、企業の経営理念・方針に沿った人材の育成・確保が重要です。

人材育成と企業の成長には密接な相関関係があり、人材育成に熱心な企業ほど経営基盤がしっかりしていて不況にも強いといわれています。
厚生労働省の「平成19年度 能力開発基本調査」(上図)によれば、労働生産性が高いと認識している企業ほど、Off−JTや自己啓発支援に支出した費用が高く、能力開発の取組を重視している傾向がみられます。
人材育成こそが企業成長のカギを握っているのではないでしょうか?
目次
1.人材育成における課題解決に向けての取組内容

私ども高齢・障害・求職者雇用支援機構は、国の施策に基づいて事業主団体や企業が行う人材育成、能力開発の相談支援を行っています。
また、貴社の経営戦略に沿った人材育成やこの課題解決に向けて、当機構が整備した「生涯職業能力開発体系」を活用することにより、以下の4つの明確化が図られ、段階的かつ体系的な人材育成に取り組む早道となります。
- 1. 仕事の明確化 (仕事ごとに必要な職業能力は何か?)
- 2. 能力の明確化 (個人ごとにどの仕事がどの程度できるか?)
- 3. 目標の明確化 (個人ごとに次の能力開発の目標は何か?)
- 4. 能力開発の明確化 (能力開発をどのように進めるか?)
お問い合わせは、お近くの職業能力開発総合大学校東京校、職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、職業能力開発促進センターまでお願いします。
2.人材育成の支援事例
人材育成における課題を解決するために、「生涯職業能力開発体系」を活用し、当機構がお手伝いさせていただいた事業主団体・企業様への支援事例を以下に紹介します。
<支援事例1> 業界団体・県・機構の三者協力で実践型人材養成システムを実現


四国タオル工業組合では、技能・技術の維持、向上と継承を目的に、平成19年度から、中堅技術者を対象とした・・・
<支援事例2> 「生涯職業能力開発体系」の整備から始まった人材育成


現在の企業経営において、技能の伝承や後継者の育成は企業経営の大きな課題となっており・・・
3.生涯職業能力開発体系を活用した人材育成の流れについて
「生涯職業能力開発体系」を活用した人材育成の一般的な流れは、「仕事の明確化」、「能力の明確化」、「目標の明確化」、「能力開発の明確化」の順で進めていきます。
4.お問い合わせ先
「生涯職業能力開発体系」を活用した人材育成や貴社独自の(貴社固有の仕事と作業を網羅した)「生涯職業能力開発体系」を作成する人材育成の進め方や取り組みのご相談については、お近くの職業能力開発総合大学校東京校、職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、職業能力開発促進センターまでお問い合わせください。
5.よくあるご質問(FAQ)
よくあるご質問(FAQ)へは、こちらをクリックしてください。
