生産性向上支援訓練

少子高齢化の進展により本格的な人口減少社会を迎える中、企業が成長・発展するためには、労働者一人一人の生産性を向上させることが重要となっています。高齢・障害・求職者雇用支援機構では、生産性向上に向けた企業の人材育成を支援するため、企業経営をサポートする様々な知識・スキルを習得する生産性向上支援訓練を実施しています。

生産性向上支援訓練では「①生産・業務プロセスの改善」「②労働時間や労働投入量の効率化」「③売上げの向上」をテーマとした生産性向上に資する様々なカリキュラムモデルを基に、企業が抱える課題やニーズに合わせてオーダーメイドで訓練コースを設定しています。
また、訓練は民間機関等の教育資源を活用して実施します。

1.対象者

在職者の方を対象としています。※事業主からの受講指示を受けた方に限ります。

2.訓練コースの概要

(1)訓練実施場所

ご要望に合わせて自社会議室等や外部施設で実施することができます。

(2)訓練時間

訓練は、ご要望に合わせて12~30時間の範囲内で座学と演習とを組合せて実施します。

(3)訓練内容

「生産管理」「品質管理」「原価管理・コスト削減」「流通・物流システム」「クラウド活用によるデータ管理・分析」「マーケティング」等、企業の生産性向上に効果的な訓練コースをご用意しています。

(4)受講料

・訓練時間12時間~18時間の訓練コース 受講者1人当たり5千円(税別)
・訓練時間19時間~30時間の訓練コース 受講者1人当たり6千円(税別)

3.問い合わせ先

生産性向上支援訓練の詳細につきましては、最寄りのポリテクセンター又はポリテクカレッジへお問い合わせください。