「平成29年度高年齢者ワークショップ」を開催しました

生涯現役社会の実現に向けた地域ワークショップ

人口減少と高齢化が進むなか、高年齢者の高い就労意欲と経験・技能を活かし、65歳を超えて70歳まで、さらには年齢にかかわりなく働ける職場づくりが企業にとって今後ますます重要となってきます。併せて高年齢者の雇用促進も、雇用の確保から戦力化のステージに移ってきており、今回のワークショップでもこれを骨格として企業における方策や先進的に取り組んでいる企業の事例紹介を行いました。
    (1)開催日  平成29年11月9日(木)
    (2)会場   ポリテクセンター島根(松江市東朝日町267)
    (3)来場者  33名

 当日はご多用のなか、多くの方々に足をお運びいただきました。スタッフ一同、この場を借りて御礼申し上げます。当日お書きいただいたアンケート結果を踏まえて、今後さらに有意義なセミナーとなるよう検討を重ねてまいります。

講演

(1)「生涯現役社会の実現に向けて」
    講師:島根労働局 職業安定部 職業対策課 
       高齢者対策担当官 伊藤憲幸 氏

(2)「シルバー人材センターが行う労働者派遣事業について」
    講師:公益社団法人島根県シルバー人材センター連合会
       事務局長 石飛俊明 氏   

(3)「高齢社員の戦力化をどう進めるか」
    講師:中小企業診断士・高年齢者雇用アドバイザー
       景山 浩 氏

事例紹介

(1)「働き手不足を乗り切る鍵は、高齢者と退職者でした。」
    講師:株式会社こばやし
       専務取締役 小林直子 氏 

情報提供

(1) 「65歳超雇用推進に向けて」
    講師:(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 雇用推進・研究部 
       調査役 中山勝則 氏

(2)「高年齢者雇用支援に関する助成金について」
    講師:(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 島根支部
       宮川元義 氏

記事掲載

平成29年11月10日(金)の新聞(山陰中央新報)に掲載されています。

後援

島根労働局・ハローワーク、島根県、公益社団法人島根県シルバー人材センター連合会、山陰中央新報社、全国地方新聞社連合会

お問い合わせ先

島根支部 高齢・障害者業務課
 〒690-0001 松江市東朝日町267 石原・嘉藤
 (電話:0852-60-1677 FAX:0852-60-1678)

地図・交通案内

高齢・障害者業務課