民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン研修を受けた方の感想

職業訓練サービスガイドライン研修平成28年度(全6回)

研修で講師が話している写真

研修の様子の写真

民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドラインとは

「民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン」(以下「ガイドライン」といいます。)は、民間教育訓練機関が提供する職業訓練サービスと民間教育訓練機関のマネジメントの質の向上を目的とした、国内で初となる民間教育訓練機関のためのガイドラインです。

このガイドラインは、民間教育訓練機関の自発的な職業訓練サービスの質向上を促進させることに加え、民間教育訓練機関が委託訓練、求職者支援制度における認定訓練及び教育訓練給付金制度における指定講座を実施する場合においても、質の保証及び確保等をするためのツールとして厚生労働省が策定しました。

 ※ガイドラインの内容
  このガイドラインは「本文」に加えて、「職業訓練サービスの質の向上のための
  取組例」、「民間教育訓練機関における職業訓練サービスの質の向上のための
  自己診断表」で構成されています。

研修の主な内容

本研修は、ガイドラインに基づくPDCAサイクルを活用した職業訓練の運営のために必要な知識及び技能を習得するための研修です。

 ①職業訓練の質保証を取り巻く現状
 ②PDCAサイクル(計画、実行、評価、改善)を活用した職業訓練の運営について
 ③効果的な職業訓練の実施について
 ④職業訓練サービスの質の向上に向けた具体的な改善取組事例

平成28年度実施実績

実施回数:6回
修了者数:64名

研修参加者の声(アンケート結果)

1.研修の満足度について

円グラフ1
回答 割合
①十分満足できる 57%
②どちらかといえば満足できる 40%
③どちらかといえば満足できない 3%
④満足できなかった 0%

2.研修の内容の現業への活用について

円グラフ2
回答 割合
①十分活用できる 68%
②どちらかといえば活用できる 30%
③どちらかといえば活用できない 2%
④活用できない 0%

3.受講者の方からの感想等