求職者支援訓練サポート講習「ケーススタディで学ぶ就職支援」を受けた方の感想

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平成26年度 サポート講習
「ケーススタディで学ぶ就職支援 ~意欲的に就職活動ができない人への働きかけ~」
  

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実施概要

実施日 :平成26年9月8日
会場  :ハローワーク墨田 3階会議室
受講者数:21名
講師  :独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
      ポリテクセンター関東 職業能力開発指導員
    

講習の主な内容

求職者支援訓練の目的は受講者が出来るだけ早期に安定した就職ができることであり、訓練実施機関でも就職支援を行うこととなっています。
一方で、実際に就職活動を行うのは受講者自身であるにも関わらず、意欲的に活動できない方も少なくなく、そのような方への就職支援にお悩みの訓練実施機関もあるようです。

本講習では、意欲的に就職活動ができない受講者のタイプに応じた、自発的で有意義な就職活動への支援や対応について、事例を交えながらケーススタディ形式で考えていただきました。

(内容)
 ①求職者支援訓練における就職支援
  就職支援の意義、実施内容の再確認
 ②ケーススタディ
  就職に意欲的でない受講者のタイプに応じた就職支援
  対応策の検討演習

受講者の声(終了後アンケート結果)

1.あなたご自身のことについてお伺いします。(複数回答可) 

円グラフ1
回答 割合
①求職者支援訓練の責任者 21%
②求職者支援訓練の講師 15%
③求職者支援訓練の就職支援責任者 29%
④求職者支援訓練の事務担当者 26%
⑤その他 9%

2.セミナーはお役に立ちましたか

円グラフ2
回答 割合 
 ①大変役に立つ  26%
 ②役に立つ  63%
 ③役に立たない  11%
 ④全く役に立たない 0% 
●「役立った」の具体的内容(自由記述)

3.講習へのご意見(自由記述)

受講者の声(フォローアップアンケート結果)

※ 講習を受講された方に受講終了3ヶ月後の取り組み状況等についてフォローアップアンケートにご回答いただきました。(回答者数14名)

1.受講後のご自身の意識の変化(複数回答可)

回答 回答数
(1)講習で学んだ知識等によって、課題に対応できるようになった。 3
(2)講習で学んだ知識等によって、課題に対応する心構えができた。 11
(3)講習で学んだ知識等によって、課題に対する不安が軽減された。 4
(4)講習で一定の知識は得られたが、現実は難しく活用できそうもない。 1
(5)特に変化はない。 0
(6)その他 0
合計 19

 

●「ご自身の意識の変化」の具体的内容(自由記述)

2.講習受講後実施機関で取り組まれたこと(複数回答可)

回答 回答数
(1)講習の内容を活用して、具体的に対策を講じた又は改善した。 3
(2)講習の内容について取り組みを準備中である。 4
(3)講習内容について、他の担当者と情報を共有した。 10
(4)何からやればいいか分からない。 0
(5)特に考えていない。 0
(6)その他 1
合計 18
●「実施施設の取り組み」の具体的内容(自由記述)