令和2年度障害者雇用職場改善好事例募集(終了しました)

 障害者雇用において雇用管理、雇用環境等を改善・工夫し、様々な取組を行っている事業所の中から、他の事業所のモデルとなる好事例を募集し、これを広く一般に周知することにより、事業所における障害者の雇用促進と職域の拡大及び職場定着の促進を図るとともに、事業主の自主的な取組の支援と障害者雇用に関する理解の向上に資することを目的としています。

令和2年度障害者雇用職場改善好事例募集リーフレット

募集期間

令和2年4月1日水曜日から5月20日水曜日[必着]まで

募集テーマ

「障害者の健康に配慮し安心・安全に働けるように取り組んだ職場改善好事例」

募集事例

一般労働安全衛生対策を実施した上で、雇用している障害者に対して、その特性に応じた取組を行った事例を募集します。

【取組例】

  • 障害のある従業員の身体機能の状況(体力、見え方や聞こえ方、体温調節機能、感覚の過敏さなど)を考慮し、独自の労働安全衛生対策を行った事例
  • 理解力の状況に配慮し、安全な業務遂行のためのルール作りの改善・工夫を行った事例
  • 安全衛生教育、保健指導などの集団指導を障害者に確実に理解させるための工夫を行った事例
  • 障害特性に関する安全衛生上の留意点について、障害のない従業員に理解させるための取組を行った事例
  • 障害のある従業員が安全衛生委員会活動等へ参画し、提言を元に改善に取り組んだ事例
  • 産業保健に関する専門職等との連携や体制整備を工夫した事例
  • 災害時の避難経路、避難訓練、情報提供等について障害に配慮した取組を行った事例

募集部門

(1) 中小企業部門(常用雇用労働者数300人以下の中小企業)

(2) その他の部門(上記以外)
※本事業の趣旨や、障害者雇用のより一層の進展のためには中小企業への支援が重要であることから、特に中小企業で雇用を進める上で参考となる取組を幅広く募集することを目的として、中小企業部門を設けます。

応募資格

  1. (1)募集事例の障害者を雇用している事業所
  2. (2)労働関係法令等に関し重大な違反がないこと及び社会通念上、表彰するにふさわしくないと判断される問題を起こしていないこと
  3. (3)応募事業所において障害者雇用に関する支援(障害者就労継続支援事業所を含む)及びコンサルティングを主たる営業品目としていないこと

詳しくは募集要項をご確認ください。

応募方法

応募用紙にご記入の上、下記の送付先あて、郵送またはEメールでご提出ください。

応募用紙の送付先・お問合せ先

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
雇用開発推進部 雇用開発課
 〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
 TEL 043-297-9514 FAX 043-297-9547
 メールアドレス manual@jeed.or.jp
   

応募に当たっての留意事項

  1. (1)応募の際、事例の対象となる障害のある方の承諾を得てください。また、障害のある方の氏名の表記は、イニシャルを用いるなど、匿名にしてください。
  2. (2)応募用紙の「改善前の状況、問題点」、「改善の取組」、「改善後の効果」欄には、障害特性や職場の状況と、これらに対応した改善内容の関係性が分かるようにご記入いただきますようお願いします。

厚生労働大臣賞(1編)
優 秀 賞  独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 理事長賞(若干編)
奨 励 賞  独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 理事長賞(若干編)

入賞事例は、令和2年8月末ごろにホームページ等で発表する予定です。それ以外の事例は、令和2年9月上旬までに審査結果を文書にて直接通知します。

表彰式

厚生労働大臣賞及び優秀賞の表彰式は、令和2年9月に東京都内で開催する予定です。

好事例集