働く広場2015年5月号
22/36

20働く広場 2015.5  20行政と精神科病院が協働した精神障害者雇用自らの経験を専門性として生かす、精神障害者ピアスタッフの雇用拡大に向けてKeyword:精神障害、知的障害、ピアサポート、精神科病院、医療・福祉業、人材育成、雇用創出(写真)小山博孝一般社団法人ソラティオ 理事 武田 牧子●特集● 精神障害者の雇用・就労編集委員から精神障害者の多様な働き方のなかで、「ピアスタッフ」として、医療・福祉・行政等の分野で、精神障害の経験を生かして働く人が各地に増えてきた。ピアスタッフは精神保健福祉改革の大きな一助となる。今回は、ピアスタッフ雇用支援のヒントとなる取組みを求めて鹿児島県の事業を取材させていただいた。公益社団法人いちょうの樹〒890-0023 鹿児島市永吉1-11-1TEL 099-296-9411 FAX 099-251-5169 http://www.ichonoki.or.jp/障害者雇用者数:精神科訪問看護、外来 2人医療法人常清会〒890-0085 鹿児島市南新町1-29TEL 099-251-2209 FAX 099-250-1607http://jyouseikai.jp/index.html障害者雇用者数:就労支援事業所ライダー 2人医療法人蒼風会〒897-0221 南九州市川辺町田部田3525TEL 0993-56-4111http://www.kodama-hospital.com/障害者雇用者数:店遊び萌 2人公益財団法人慈愛会 〒891-0111 鹿児島市小原町8-1TEL 099-269-4111 FAX 099-269-4169http://www.jiaikai.or.jp/taniyama/障害者雇用者数:地域活動支援センターひだまり 2人取材協力鹿児島県 保健福祉部障害福祉課 〒890-8577 鹿児島県鹿児島市鴨池新町10-1TEL 099-286-2754 FAX 099-286-5558取材先データ鹿児島県が中心となって取り組んだ4団体を訪問

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です